カレー用の皿はどう選ぶ?美味しく見せるコツとおすすめ商品

2019.02.16

カレー好きな大人の男性は、自宅で食べるカレーの盛り付け方にもこだわっています。いつものカレーも、お皿や盛り付け方を変えるだけで、まるでレストランでいただくような美味しそうなカレーに早変わりします。カレー皿と盛り付け方のポイントを紹介します。

美味しく見えるカレーの盛り付け方

カレーは、国民食といえるほど家庭でもよく食べられる料理で、ご飯とルーを一緒に食べるのが基本です。特に、盛り付け方の決まりは特にありませんが、ちょっとこだわるだけで、美味しそうに見えます。

自宅でも、レストラン気分を味わいながらカレーを食べたい人はぜひ盛り付け方を変えてみましょう。

ここでは、美味しそうに見えるカレーの盛り付け方をいくつか紹介します。

平盛りやトッピングで上品に

一般的にカレーは、大きめのお皿の片方にご飯を平盛りにして、もう片方にルーを盛り付けます。

また、揚げ野菜や卵などのトッピングをプラスすることで、彩りが豊かになり、見た目がより上品に見えます。

ただし、トッピングの具によっては、カレーのルーの上にのせたり、ルーやご飯とは別々に盛り付けるなどの工夫も必要です。

カレーとご飯を別々に盛ると高級感が出る

カレーは、家庭料理として普及しています。しかし、この家庭的なイメージのカレーですが、高級カレーライスとして提供しているレストランもあります。

そのような高級レストランのカレーライスは、ルーとご飯が別盛りで出されていること多くあります。別盛りにすると高級感が出ます。

来客の際など、ちょっと高級感を出したいときには、別盛りでアレンジしましょう。

スープカレーはご飯を成型すると綺麗

カレーには、とろみがついているもののほか、スープカレーのようにさらりとしたタイプのルーもあります。

スープカレーは、通常のとろみのあるカレーのように平盛りで1枚のお皿に盛ってしまうと、すぐにご飯と混ざり合ってしまうため、食べにくいだけでなくこぼれてしまう可能性が高いです。

スープカレーの盛り付け方は、ちょっと深めの大きなお皿に、しっかりと成形したごはんの周りにルーを流し込むようにすると美味しそうに見えます。

ご飯を成型することで、スープカレーがご飯にしみこみにくくなるので、べちゃっとしません。

お皿のこだわり方

盛り付け方のコツを押さえたら、次は使うお皿の選び方にもこだわりましょう。

『カレー皿』として使うためには、どのようなお皿を選べばよいのでしょうか?何も知らずに使っていると、カレーの黄ばみがお皿に移って落ちない!なんてこともあるので注意が必要です。

また、お皿のフチがちゃんと持ち上がっていて、ある程度深さがあるものを選ぶのもポイントです。

ここでは、カレーにおすすめの皿の素材や色の選び方ついて解説します。

ステンレス、陶器など素材で選ぶ

インドカレー料理店を訪れると、ステンレス製のお皿にカレーが盛られて出てくることがほとんどです。インドでは、カレーをステンレス皿に入れるのが一般的だからです。

ステンレス製は丈夫で軽いため、扱いやすくおすすめです。また、日本では今はあまりカレーにステンレス皿を使用していませんが、給食を思い出してどこか懐かしさを感じる人もいるのではないでしょうか?

カフェやレストランなどでは一般的に陶器製のお皿が使用されます。陶器には、温かみがあると同時にお洒落なデザインのものが多いです。

ポリプロピレン製は黄ばみやすい

ステンレスや陶器などは、料理の色が沈着することはまずありません。しかし、軽くて割れにくいのが特徴のポリプロピレン製のお皿は、料理の色が沈着することがあるので注意しましょう。

きちんと洗っても、お皿に黄ばみが残りやすいのでカレーには向いていません。

印象を左右する皿の色

料理の印象を左右する要素の1つが、皿の色です。皿の色によって、盛り付けられた料理が、美しく見えるか、または美味しそうに見えるかが決まります。

どんなタイプのカレーにも合うのは、『白』です。また、夏野菜などの鮮やかな色の具をトッピングしたものならば『黒』でもよいでしょう。黒も、白と同様に料理の色を引き立ててくれます。

また、カフェ風に仕上げたい人は、ターコイズブルーなどのきれいな色の皿もおすすめです。

ひと味違ったデザインが魅力 ニトリのカレー皿

センスのよいインテリア用品がリーズナブルな価格で購入できると、幅広い世代に人気のニトリのカレー皿を紹介します。

美しいネイビーが印象的なカレーパスタプレート

『22cmカレーパスタプレート(美濃焼)』は、丸い形で美濃焼の美しいネイビーが印象的です。ただネイビー1色というわけではなく、皿のフチが白くラインになっているのがポイントです。

大きさが22cm、深さも程よくあるので、ルーとご飯を一緒にワンプレートで盛り付けても、こぼれる心配もありません。

美しいネイビーは、いつものカレーライスをより美味しそうに演出してくれます。

  • 商品名:22cmカレーパスタプレート(美濃焼)
  • 価格:500円(税込)
  • 公式:商品ページ

優しい雰囲気のカレーパスタ皿 WOODY STYLE

『カレーパスタ皿 WOODY STYLE』は、木のぬくもりを感じるスクエアタイプのカレー皿です。どんな食卓にも合うような優しい雰囲気が特徴です。

軽くて、割れにくいためパーティーなどでも安心して使用できます。フチがしっかりと持ち上がって、深さがしっかりとあるので少しゆるめのルーでも食べやすいです。

  • 商品名:カレーパスタ皿 WOODY STYLE
  • 価格:799円(税込)
  • 公式:商品ページ

おすすめのリーフ型カレー皿

葉っぱの形をした『リーフ型カレー皿』は、ちょっと変わった形のカレー皿を探している人に向いています。

丸い形やスクエアタイプのお皿よりも、場所を取らずにスタイリッシュに見えます。また、オリエンタルな雰囲気が漂うのも魅力の1つでしょう。

ここでは、カレーにおすすめのリーフ型カレー皿2選を紹介します。

3色展開、こだわりのCAFEリーフボウル

『CAFEリーフボウル』は、ツヤ感のある『白』と、落ち着いた印象の『黒マット』、そしてお洒落な『あめ色』の3色から自分の好みに合わせて選べます。

カレーに高級感を出したい人は白色、モダンで大人の雰囲気でカレーを楽しみたい人は黒マット、一味違った色を試したい人はあめ色を選ぶとよいでしょう。

サイズは、27.3×14.3×6.5cm、中央の高さは4.5cmもあるので大人の男性でも満足できる大きさです。

  • 商品名:CAFEリーフボウル 27cm
  • 価格:961円(税込)
  • 楽天:商品ページ

ホテルレストランの様なイタリアンリーフ皿

ホテルカレーを味わっているかのような気分にしてくれるのが、『NewイタリアンリーフディッシュL』です。先ほど紹介したCAFEリーフボウルよりも長さが長く、幅が狭いので、よりスタイリッシュな雰囲気があります。

シンプルかつ上品な白色は、あらゆるタイプのカレーをより美味しく見せてくれます。

  • 商品名:NewイタリアンリーフディッシュL
  • 価格:961円(税込)
  • 楽天:商品ページ

お洒落なスクエア型カレー皿

スクエア型カレー皿は、丸型に比べて角があるためシャープな印象を与えて料理をスタイリッシュに見せることが可能です。丸型のカレー皿に飽きた人はぜひ挑戦してみましょう。

ここでは、お洒落なスクエア型カレー皿3選を紹介します。

高級感漂う黒の和食器

『黒マット バルサ 22cmマルチボール』は、ただの四角い形をした皿ではありません。デザイン全体はスクエア型ですが、料理を盛る部分は、丸いボウルの形をしているので機能性も抜群です。

サイズは22.4×22.4×7.5cmと、深さもあります。ツヤをあえてなくしてマット仕上げにすることで、モダンでシックな食卓になります。

  • 商品名:黒マット バルサ 22cmマルチボール
  • 価格:1220円(税込)
  • 楽天:商品ページ

カフェ風に仕上がる白プレート

やっぱり食器は白にこだわりたい!そんな人は、『バルサ 22cmマルチボール』の白がおすすめです。

こちらの商品は、サイズ22.3×22.3×7.7cmと先ほど紹介したモダンでシックな『黒マット バルサ 22cmマルチボール』とサイズもデザインもほとんど変わりません。

しかし、ツヤのある白色なので、イメージが全く異なります。明るくカフェ風にカレーを仕上げたい人に最適です。

  • 商品名:バルサ 22cmマルチボール
  • 価格:1220円(税込)
  • 楽天:商品ページ

こなれ感あるリム広めのスクエア皿

洗練された大人の男性には、こなれ感ある『25.5cmスクエア深皿』がおすすめです。

カレーをスクエア型に盛るときには、皿いっぱいに盛ってしまうと美味しそうに見えません。その点、25.5cmスクエア深皿は、リムが広めに作られているので、深い部分にカレーを持っても、料理と皿のバランスがよく見えます。

  • 商品名:ミルキーホワイト 25.5cmスクエア深皿
  • 価格:540円(税込)
  • 楽天:商品ページ

本格的なカレーが楽しめるステンレス皿

カレーを食べるなら、やっぱりインド料理店のように本格的な盛り付けにこだわりたいという人は、ステンレス皿を選びましょう。

ステンレス皿に盛るだけで、自宅がカレー専門店に早変わりします。ここでは、本格的なカレーを楽しめるステンレス皿3選を紹介します。

ゴーゴーカレーを自宅で再現できる一品

『ゴーゴーカレー メジャー皿』は、ステンレス製の楕円形型のカレー皿です。この皿は、ゴーゴーカレーの店舗で使用しているメジャーカレー用の皿と全く同じものなので、カレー専門店『ゴーゴーカレー』を手軽に自宅で再現できます。

サイズは、36.7×23.7×2cmと大きめです。

  • 商品名:ゴーゴーカレー メジャー皿
  • 価格:3000円(税込)
  • 公式:商品ページ

滑らか形状で食べやすい イケダ カレー皿

『イケダ カレー皿』はサイズ31.5×17.8×5.4cmの楕円形のステンレス製のカレー皿です。本体重量は、わずか370gなので軽くて丈夫です。

カレーが食べやすいようにデザインされたこの皿は、滑らかな形状でご飯とルーをスプーンですくいやすいのが特徴です。

  • 商品名:イケダ カレー皿
  • 価格:1709円(税込)
  • amazon:商品ページ

まるでインドカレー屋な食器セット

インド料理店に行くと、カレーの入った小さめのステンレスボール(カトリ)と、ナンがステンレス製プレート(タール)に盛られます。

『インドカレー用セットプレート』は、インドカレー料理店で使われているような本格的なタールとカトリが2個セットになった食器セットです。

タールのサイズは直径27cm・深さ3.5cm、カトリのサイズは直径8.5cm・深さ4cmと小ぶりなので、食卓にセットしても場所を取りません。

  • 商品名:インドカレー用セットプレート
  • 価格:1512円(税込)
  • 公式:商品ページ

調理してそのまま出せるアイアンパン

カレーをお鍋で調理して、そのままカレー皿として使えるようなものもあります。

アイアンパンと呼ばれる鋳鉄で作られたフライパンは、家庭内はもちろんアウトドアでも大活躍する人気の調理器具です。熱効率がよく、調理時間が短く済みます。また、保温効果も高いため、アツアツのカレーを長く楽しめます。

アイアンパンは、いろいろなタイプが展開されており、作りたいカレーの種類に合わせて選ぶのがポイントです。

ここでは、見た目もお洒落で調理したまま出せるアイアンパン2選を紹介します。

人気ブランド ロッジのスキレット

『ロッジ』は、アイアンパンと言えばロッジと言われるほどに世界でも人気の高いアメリカのブランドです。

ロッジの『ロジック8インチ スキレット』のサイズは直径21cm・深さ5cmで、調理したカレーを、鍋のまま食卓に出しても素敵です。

いつまでも作り立ての熱いカレーを味わえます。また、見た目もアイアンならではのクラシカルな色合いがカレーを美味しそうに見せてくれます。

  • 商品名LODGE ロジック8インチ スキレット
  • 価格:2659円(税込)
  • amazon:商品ページ

大きめのパンはキーマカレーに最適

『グラットン ラウンドパン Lサイズ』は、サイズが27×20.3×6.8cmと、少し大きめのサイズのアイアンパンです。

サイズが大きめのアイアンパンは、ひき肉や野菜を炒めやすくキーマカレーに最適です。また、大きめのアイアンパンは、スキレットのように取っ手が付いているとさらに場所をとるので、ラウンドサイズの取っ手が長くないものを選ぶと使い勝手がよいでしょう。

  • 商品名:グラットン ラウンドパン Lサイズ
  • 価格:2160円(税込)
  • 楽天:商品ページ

皿洗いが面倒なときに便利な裏ワザ

カレーを食べた後の皿は、油分やお米のでんぷんがこびりついていて、皿洗いに時間がかかります。

時間をかけてカレーを作ったあとや、パーティーなど大人数でカレーを食べたあとの皿洗いをできる限り簡単にする方法を2つ紹介します。

使い捨てカレー皿を使う

カレー皿を洗うのが面倒なときは、思い切って『使い捨てカレー皿』を使ってみましょう。

使い捨てカレー皿ならば、食べ終わったカレー皿はそのままごみ箱に捨てられるので、とても便利です。使い捨てのカレー皿も、いろいろなタイプのものが販売されているので、用途に合わせて選びましょう。

ご飯とカレーを一緒に盛り付けるタイプの使い捨て皿は下記のようなものがあります。

  • 商品名:eモールド カレー皿 P017 50枚入
  • 価格:1340円(税込)
  • amazon:商品ページ

また、カレーとご飯を別々に盛り付けたい人にはこちらの商品がおすすめです。

  • 商品名:中央化学 使い捨て容器 CFカレーNo.1 身 50枚入
  • 価格:1864円(税込)
  • amazon:商品ページ

カレーに寒天パウダーを混ぜる

カレーのあとの皿洗いは面倒だけれども、やはりお皿にもこだわって盛り付けを楽しみたい人もいます。そんな人は、カレーに寒天パウダーを混ぜて作りましょう。

寒天パウダーを入れたら、味が変わってしまうのでは?と心配するかもしれませんが、寒天自体には味があまりないので問題ありません。ルーが少しとろっとした『あん状』になるくらいです。

また、寒天を入れて作ることで、皿洗いだけでなくカレーを作った鍋を洗うことも格段に楽になります。

寒天の混ぜ方は、煮込んだ具材にルーを入れるときに、3皿分に対して寒天パウダーを5g入れて混ぜるだけです。食べ終わったあと、カレー皿や鍋が冷めるまで放置しておくだけで、残ったルーが寒天状に固まるので、それをヘラなどでこすればつるっと剥がれます。

寒天には、食物繊維が豊富に含まれており、ヘルシーな食材なので一石二鳥です。

盛り付け上手はお皿にこだわる

いつものカレーを、より美味しそうに見せたいときは、お皿にこだわってみましょう。お皿を変えるだけで、まるでレストランや専門店にいる気分になって、より美味しく感じられるはずです。

いろいろなカレー皿を使って、自宅カレーを楽しみましょう。

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