ダーツのレーティングの計算方法とは。便利ツールをご紹介

2019.02.11

ダーツのレーティングの計算方法は、使っているダーツマシンによって変わってきます。覚えておくと便利なダーツライブとフェニックスのレーティングの計算方法と、便利ツールを紹介するので参考にしてレーティングをチェックしてみてください。

ダーツライブのレーティング計算方法

まずは、ダーツライブでのレーティングの計算方法からチェックしていきましょう。ダーツライブでのレーティングが蓄積される対象ゲームは『ゼロワン(01)・スタンダードクリケット・チームクリケット』の『対人戦』です。

レーティングは自身の目標にもできるので覚えておきましょう。

80%スタッツとは

80%スタッツとはゲームの80%をスタッツとして換算するものです。01(ゼロワン)では、参加プレーヤーが開始点から80%削ったときまでの3投の平均点を、スタッツとして計算します。

クリケットでは全7つのナンバーのうち、6つのナンバーを参加プレーヤーがオープンした時点での3投の平均マーク数で計算されています。

直近30ゲームで算出される

ダーツライブでレーティングに反映されるスタッツは『直近30ゲーム』が対象です。始めたばかりのころはレーティングが表示されていませんが、ゲーム回数が10回以上で算出が行われます。

フェニックスのレーティング計算方法

次に、フェニックスの場合のレーティング計算方法をチェックしてみましょう。フェニックスでは100%スタッツが採用されており、ダーツライブとはまた違った計算が使われています。レーティング対象は『対人戦』です。

100%スタッツとは

100%スタッツとはゲーム終了までのスタッツをレーティングに反映するものです。01では、ゲーム終了までの1投の平均点数が、クリケットではゲーム終了までの3投の平均マーク数がスタッツの対象となっています。

ダーツライブとは違い、ゲーム終了までがスタッツの対象なので『ダーツライブとは違う』レーティングがでることがあります。

算出には10ゲーム以上の対人戦が必要

フェニックスのレーティングを算出するためには10ゲーム以上の対人戦が必要です。10ゲーム以上の対人戦の結果から、スタッツを計算し独自のレーティングが表示されます。

プロダーツ団体・パーフェクト(PERFECT)のプロ試験の書類選考で記載するレーティングはフェニックスのものなので、パーフェクトのプロ試験を受けるのであればフェニックスがおすすめされています。

成績管理に便利なツール3選

ダーツライブもフェニックスもカードを使い成績を保存しておくことでレーティングや情報をすぐに確認することができます。そこで、自身の成績管理に便利なツールを3つ紹介するので、参考にして実力アップにつなげてみましょう。

Darts Score Pocket

Darts Score Pocket(ダーツスコアポケット)は、ダーツスコア計算・管理アプリで、実際に投げたダーツの位置をタッチ操作で直感的に入力して計算するものです。

ゲームスコア、投げたダーツの位置の記録・管理が可能で『家庭でのダーツゲーム得点計算』にも使うことができます。軽く扱いやすさもあるほか、対応のゲームも多いので好きなゲームのデータが残せるのもポイントです。

iOS版、Android版共に720円のアプリ代が発生します。期間限定のセールなども行っているので、セール中を狙うのもおすすめです。

Darts Score Pocket – i-Phone

Darts Score Pocket ダーツスコア計算アプリ-Android

Dartslive Rating Check

Dartslive Rating Check(ダーツライブレーティングチェック)は、ダーツライブのプレイデータを閲覧できるアプリです。ダーツライブサービスへ課金登録しているカードを使うことで、現在のレーティングやスタッツの確認ができます。

保存されたデータはグラフ表示ができるほか、その日のプレイから翌日のレーティングを推定して表示する機能などもあるので活用してみましょう。iOS版は配信されておらず、Android版のみ無料でダウンロードできます。

Dartslive Rating Check – Android

ブラウザ上で計算できる簡易ツール

アプリを使わなくてもブラウザ上で計算できる簡単ツールも公開されています。現在の01スタッツとクリケットスタッツを入力することでレーティングを計算するものです。

ダーツライブのスタッツを基準に作られていますが、実際のダーツライブでの計算式を使って求めたレーティングではなく『01とクリケットの平均をレーティング』としているのであくまでも目安として使うようにしましょう。

ダーツライブのレーティング計算機 | Web制作・Webシステムの株式会社ワイワイエンジン

対人戦を数多くこなし、レベルアップしよう

レーティングの対象となっているのは、ダーツライブでもフェニックスでも対人戦です。ダーツは、対人戦を繰り返すことで経験を積むことも大切なスポーツなので、怖がらずに最初は友人と楽しむ方法や、手軽に雰囲気を楽しめるダーツバーなどを活用するのがおすすめです。

何度も対人戦を繰り返してレーティングを上げることは、レベルアップするための目標にもなるので活用してみてはいかがでしょうか。

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