スーツと眼鏡の組み合わせは最強。大人男子の眼鏡の選び方

2019.02.06

スーツと眼鏡の組み合わせをするときに知っておきたいサイズやデザイン選びから、眼鏡の形の選び方まで徹底的に解説します。大人男子必見の眼鏡の選び方を覚えて、スーツと一緒により表情を魅力的に引き出す参考にしてみてください。

メガネ男子はカッコいい?

眼鏡は選び方次第でファッションにも良い影響を与えるものです。スーツや選んだ服に合わせて眼鏡のデザインや形をしっかりと選ぶことができれば『印象を大きく変える』こともできます。

まずは、メガネ男子についてチェックしてみましょう。

かけ方次第でオシャレ度がグンと上がる

ただ単に適当な眼鏡を購入してかけるだけでは、オシャレ度を上げることは難しそうです。ファッションや顔の形などに合わせて『かけ方次第』でオシャレ度を上げていきましょう。

例えば、地味な服装に派手な眼鏡をかけていても『眼鏡だけが目立って』しまうのでオシャレとは言えません。極端な例えですが、オシャレ度をしっかりと上げてトータルのバランスを考えることで初めて『メガネ男子』として輝くのです。

サイズやデザイン選びが重要

眼鏡選びでは、フレームのサイズやデザインから使われているレンズのカラーまで細かくこだわってみましょう。オシャレにキメるためには、サイズやデザイン選びがとても重要なポイントなのです。

自分の顔の形や、その日に使う服装、普段から着込んでいるスーツなどにぴったりとあった眼鏡を見つけることができれば、より『メガネ男子として魅力を上げる』ことができます。

似合う眼鏡がアプリでわかる JINS

とは言っても自分に合う眼鏡を探す方法がわからない人も少なくありません。そこで活用したいのが『似合う眼鏡がアプリでわかる』と人気のJINS(ジンズ)です。

アプリを起動し、顔写真を撮影し、もしくはスマホに保存してある写真を使って眼鏡を試着することで『人工知能』が眼鏡の似合い度を判定してくれます。自分で選ぶのではなく、その眼鏡の似合い度からぴったりの眼鏡を選ぶことができるのです。

他の機能では、直接店舗に行かなくても画面上で眼鏡の試着や気に入った眼鏡の在庫のチェックなどが手軽にできます。眼鏡の保証書や度数情報などもアプリに保存できるので、調節・新調したいときにも役立つと人気です。

自分に似合うメガネがなかなか見つからないとお悩みの方はぜひチェックしてみてください。

スーツに合わせる眼鏡の形の選び方

アプリなどの活用で眼鏡を選ぶのも便利ですが、実際にスーツに合わせるとなるとイメージがわきにくく難しいこともあります。そこで、悩める人にぴったりな『スーツに合うと言われている3つのデザイン』を紹介するので参考にしてみてください。

知的に見せる ウェリントン

表情を引き締めて知的に見せてくれるのがウェリントンです。台形を逆さにし、若干の丸みをもたせたデザインのウェリントンは『クラシック系フレーム』の代表格として人気があります。

力強いフレームは信頼感を惹き立て、かっちりとしたラインで誠実さを出すことからビジネスシーンに輝くデザインに仕上がっています。丸顔、面長、逆三角形の顔の形の人におすすめのデザインです。

堅実に見せる スクエア

シャープな印象で顔を引き締めてくれることから堅実に見せる効果が期待できるスクエアのデザインも人気があります。ウェリントン型とは少し違い、横長の眼鏡からは知的なイメージを演出できると人気です。

フレームにも細工が施されているものや、顔の印象を邪魔しない自然なカラーまであるので『顔立ちを邪魔しない』ことでもおすすめのデザインです。

活発に見せる ボストン

全体的に丸みが強く、下に向かって緩やかな逆三角形のラインで作られているのがボストンタイプです。ウェリントンと比べると、丸みがありますが縦幅が長めにとってあるので柔らかな印象を与えることができます。

活発ながらも上品に見せるデザインは、面長、逆三角形、四角型の顔の人におすすめとされています。渋い色柄のスーツと合わせることで、より引き立つのでスーツの柄とも合わせて選んでみましょう。

印象を左右する眼鏡の色

印象を左右するのは眼鏡のデザインだけではありません。眼鏡のフレームの色でも印象は大きく変わるものです。同じフレームでも個性を出すことができる眼鏡の色の中から、スーツにぴったりなものを見つけてみましょう。

ブラックが無難

今ではカラーバリエーションも増えて色々なフレームが販売されていますが、どのような男性でもぴったりと人気なのが、やはり『ブラック』です。

ビジネスシーンでは特にカジュアルな眼鏡では合わないことが多く、ブラックやシルバーといった目立たない色が人気です。カラーフレームでは似合う人と似合わない人が多くあるなか、ブラックはどんな人にもどんな服装にも合わせやすいのでおすすめされています。

肌色に馴染みやすい、べっ甲の天然色

ブラックに続いて人気のカラーがべっ甲の天然色です。日本人には昔から馴染みのあるべっ甲のカラーは、その独特の色味が日本人の肌色によく合うことから愛されています。

一言にべっ甲といっても、種類が豊富で『明るくなればなるほど高級な素材』と言われています。ただ、べっ甲色のプラスチックなどの別の素材で作られているものであればそこまで価格は高くないので安心です。

他にも、シーンに合わせてカラーを選ぶという方法もあります。例えば正礼装・準礼装であればメタル、べっ甲、18金、プラチナなどの素材を使った黒やシルバーなどカジュアルすぎないものがおすすめです。

このように、デザインだけではなくシーンに合わせて眼鏡のフレームの色も選んでいきましょう。

人気ブランドをおさえよう

では最後に、多くあるブランドの中から人気のブランドを3つ紹介します。フォーマルなものからカジュアルなものまで幅広く取り扱っているブランドが多いので、眼鏡選びの参考にしてみてください。

日本人のための眼鏡 BJ クラシック

日本人のためだけに創り上げられたクラシックスタイルの眼鏡フレームを提供しているのが『BJ Classic Collection(BJクラッシックコレクション)』です。日本人の骨格・文化・ファッションなどに合わせ、あらゆる方向から検討して作られたフレームはビジネスシーンにもぴったりくるものが見つかります。

ヴィンテージフレームがベースとなって作られているので、クラシックデザインのフレームが勢揃いしているのもポイントです。クラシックでありながら新しいとも言える斬新なフレームがお手頃価格で提供されています。

洗練されたNYデザイン モスコット

『モスコット(MOSCOT)』は洗練されたNYデザインで多くの著名人からも注目を集めているブランドです。

中でも人気なのが細すぎず、太すぎない絶妙なフレームがヴィンテージ感を醸し出す『レムトッシュ』と呼ばれるフレームです。海外の著名人が愛用したとも言われているこのフレームは、知的でありながら堅実なイメージを与えてくれるのでビジネスでも好印象を与えることができます。

色使いもシックになので派手すぎず、スーツにも合わせやすい点も見逃せません。

007で一躍有名となった トムフォード

6代目ジェームズ・ボンド役を努めたダニエル・クレイグ氏が007(ダブルオーセブン)の4作に渡り全身をトムフォードで決めたことから一躍有名になったブランドです。

トムフォードのウェリントンは、表情を引き締める効果があり『格上げ眼鏡の王道』としても名高いデザインと言われています。厚手の素材を使い、太さを強調することで存在感と知的な印象を与えてくれることからビジネスシーンにもぴったりです。

眼鏡は表情を魅力的に変化させる優秀アイテム

眼鏡は表情を魅力的に変化させる優秀なアイテムです。必ずしも度入りではなくても良いので、オシャレなアイテムとして伊達眼鏡でも活用できます。お気に入りのフレームを見つけてスーツと一緒にオシャレ度を上げてみましょう。

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