カラオケで音程正確率90%を出すには?音程を合わせる簡単な方法

2019.01.17

カラオケで音程制確率90%を出すことは、高得点をとるためにも重要なポイントになっています。どのようにして出すのか、どうやって練習するのかをチェックして90%以上を狙っていきましょう。1人で練習する方法も紹介するので参考にしてみてください。

DAMシリーズ 精密採点の音程分析

DAM(ダム)シリーズで提供されている『精密採点』を上手く活用して、歌唱力の向上を狙ってみましょう。精密採点で評価される音程分析を見ると、自分の歌がどの程度『音程』が守れているのかがすぐにわかります。

音程正確率や表現力を数値で表示

DAMの『精密採点DX』というサービスでは、音程正確率や表現力を数値で表示してくれる機能が付いているので活用してみましょう。

音程正解率では、表示されている音程バーをどこまで正確にたどれたのかが表示されています。表現力では『ビブラート・こぶし・しゃくり・リズム』などの細かい分析結果が見られるので、自分の得意な分野の確認ができるので便利です。

ゲームとして楽しみながら、歌唱力の向上ができるのが『精密採点』の強みとも言えます。

音程バーを確認しながら歌おう

音程正解率をより高くするためにも、表示されている『音程バー』を確認しながら歌っていきましょう。正しい音程よりも下の音程で歌うと下に、上で歌うと上にバーがズレて表示されます。

正しい音程バーの位置にくるように、音程を徐々に調節していくことで『音程正解率』が高くなるのです。最初は気にしないで歌って、2回目からは音程バーを意識すると違いがわかりやすいので便利です。

次は、正確に音程を聴きとるための練習方法を確認していきましょう。

正確に音程を聴きとるための練習方法

正確に音程を聴きとるというということは『正しい音程で歌うためにも』必要です。練習方法を覚えて、少しずつ正しい音程に近づけていくと『高得点』も狙っていけるのです。さっそくチェックしてみましょう。

毎日音楽に触れる機会を作る

上達しない人に多いと言われているのが『音楽に触れる機会が少ない』という点です。楽器・音楽・曲など音に関する経験が少ないと、耳で聴いた音を発声する時に『ズレ』が出てしまいます。

このズレが出てしまう状態が『感受性音痴』という状態です。音程や音階を正しく認識できないことが原因で、音楽に触れる機会を増やすことで徐々に解消が見込めます。

普段から音楽を聴くようにする、音程を意識して音楽を楽しむようにするだけでも変わってくるので『毎日』続けてみましょう。

声を出してピアノの音と音階を合わせる

実際に声を出してみる練習として効果的なのは『ピアノの音と音階を合わせる』ものです。ピアノの『ドレミ』に合わせて『声を実際に出して』その音階とのズレを確認していきます。

最初は順番に練習していき、慣れてきたら1音階飛ばし(ド・ミのように)していくのがおすすめです。正しい音階と、自分が発声している音階を合わせる練習として歌手も行っている方法です。

ピアノであれば、たくさんの音階の練習ができるほか『限界』を知ることができます。どこまで低くできるか、高くできるかも知っておくと良いでしょう。

正確な音程で歌うための練習方法

正確な音程で歌うためにも、もっと練習方法を確認してみましょう。難しいものもありますが、継続して練習することで身についていきます。徐々に練習を増やして、歌える曲を増やせば、よりカラオケが楽しめるでしょう。

ハミングを習慣的に行う

ハミングとは、口を閉じて声を鼻に抜いて旋律を歌います。ちょうど鼻歌を歌うのと同じ方法です。ハミングを習慣的に行うと、自分が出している音程や音階が把握できます。曲とどのように違うのかを認識できる方法なので、やり方を覚えておきましょう。

まずは、口を閉じて『ん』『む』といった音でハミングをしていきます。唇や口の中ではなく、鼻が震えるようにハミングするのがポイントです。なるべく力を抜いて行うとやりやすくなるので『リラックス』を意識してみましょう。

ハミングに慣れてきたら、自分の知っている曲のハミングにチャレンジしてみます。曲の音程とハミングの音程が合っているかを確認しながら行っていきましょう。自宅で簡単に続けられるので、暇を見つけたら楽しむように続けていくのがおすすめです。

裏声を練習してミックスボイスを出せるように

裏声を練習することで『ミックスボイス』が習得できます。ミックスボイスとは、別名をミドルボイスと言われる『地声と裏声の間』の声です。裏声の高音域を地声の声の強さで歌えるようになるので、音域が広がることで歌える曲が増えていきます。

裏声は、鼻から息を抜くように『な』の音を使って練習していきます。ピアノの音階では、中盤にあるドの音を使っていきましょう。音階を上げていきながら裏声にならないように地声のまま、合わせて上げていきます。

ハミングと同じように、リラックスした状態で『裏声』を練習していくことで、感覚を覚えていきます。慣れてきたら地声でオクターブを上げていくと『ミックスボイス』と呼ばれる方法が使えるようになるのです。

しかし、実際には簡単なことではなく『積み重ねの練習』が必要です。地味な練習ですが、継続して音域を広げていきましょう。

録音した自分の歌声を聴いて音程を直していく

正しい音階で歌えるようになるためには、自分の声を聴いてみるのもおすすめです。実際に、アプリやボイスレコーダーを活用して録音していきます。録音した声を聴くことで、どこがズレているのかのチェックができるのです。

自分がどの音階で歌って、目標の音階とどのようなズレが起きているかを認識したら『ズレた』部分を意識して合わせていきます。ズレを徐々に直していくことで、正しい音階が身についていくのです。

ちょっとした練習で音程の正確さは改善可能

上達しないからと諦めていてはいつまでも進歩はありません。コツコツと練習をすれば、音程正解率90%は十分に達成できます。

諦めない気持ちと、練習の積み重ねが重要です。自分の音程と、音階を意識して更なる上達を目指していきましょう。

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