気分はパリ?おしゃれな鮮やかカクテル『パリジャン』のレシピを紹介!

2020.09.25

鮮やかな赤色が美しいおしゃれなカクテル「パリジャン」。フランスを代表するリキュールの香りが効いた、女性に人気のカクテルです。この記事ではパリジャンの特徴や美味しい飲み方、レシピやおすすめの材料についてご紹介します。

パリっ子のようにおしゃれな『パリジャン』

パリジャンは、ジンベースにドライ・ベルモットとクレーム・ド・カシスを加えて作るショートカクテルです。マティーニのバリエーションカクテルでもあります。

カクテル『パリジャン』の特徴

カクテル名のパリジャンは「パリで育った男の子」という意味があります。ベースのジンはイギリス原産ですが、ドライ・ベルモットとカシスリキュールはそれぞれフランスを代表するお酒です。美しい色や芳醇な香り、味わいがおしゃれなパリジャンを連想させることから名付けられました。

味わいや美味しい飲み方

テイストはやや甘口~中口、度数は25度とやや高め。TPOはアペリティフ(食前)とアフター・ディナー(食後)が推奨されています。カシスリキュールの甘みと、ドライ・ベルモットの芳醇な香りがジンを包み込んだ口当たりの良い味わいです。名前はパリジャンですが、女性におすすめされることが多いカクテルです。

『パリジャン』の作り方(レシピ)

自宅で再現出来るパリジャンのレシピとアレンジ方法をご紹介します。

材料(カクテルグラス使用/1杯分)

  • ドライ・ジン 30 ml
  • ドライ・ベルモット 15 ml
  • クレーム・ド・カシス 15 ml

作り方(手順)

  1. 材料をミキシンググラスに入れてステアする。
  2. カクテルグラスに注ぐ。

レシピによってはシェイクで作られる場合もあります。

簡単アレンジレシピ

ドライ・ジン、ドライ・ベルモット、クレーム・ド・カシスを同量で作るレシピも存在します。こちらの処方はより甘口になり、カシスの風味を強く感じられます。お好みの味になるよう、材料の割合を調節してみて下さい。カシスリキュールを抜き、ジンとドライ・ベルモットを4:1でステアすると、王道カクテル「マティーニ」になります。

『パリジャン』作りにおすすめの材料

自宅でパリジャンを作る際におすすめの材料をご紹介します。

ボンベイ・サファイア ジン

(Amazon.co.jp) 世界各地から集められたボタニカルを贅沢に使用したプレミアム・ドライ・ジン。独自の製法で作られる華やかな香りと深い味わい、繊細な後味が魅力です。 バランスが取れた風味がカクテルベースにぴったりな商品。

  • 容量:750ml
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サントリー ルジェ クレーム ド カシス

(Amazon.co.jp) フランスのリキュールブランド「ルジェ」が製造・販売する世界的に有名なカシスリキュール。良質なカシスを使用し、添加物を一切加えずに作られます。フルーティーな香りと味わいで、カシスオレンジを始めとしたあらゆるカクテルに用いられます。

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ノイリー・プラット ドライ 白ワイン

(Amazon.co.jp) 世界中で愛されているフランス産のフレーバードワイン。香草の豊かな香りと、ほろ苦くてエレガントな味わいが魅力です。カクテルの材料としてはもちろん、フレンチなどの料理にも幅広く使用されています。

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食前の一杯には『パリジャン』がおすすめ

パリジャンはフルーティーで甘い風味と、豊かな香りを楽しめるカクテルです。見た目の美しさと口当たりの良さから女性に人気が高く、バーで飲んでいるだけで絵になります。自宅でも手軽に作れるので、ぜひ一度試してみて下さい。

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