全米No.1人気!テキーラカクテル『マルガリータ』の作り方を解説

2020.09.13

テキーラカクテルの代名詞とも言える「マルガリータ」は、本場メキシコやアメリカ西海岸では定番のドリンク。もちろん日本でも人気です。ただ、昔ながらのレシピ以外に色々アレンジできるのがマルガリータの魅力。その辺りを少し深掘りしてみましょう。

マルガリータの作り方〜まずは標準レシピから

テキーラにライムorレモンジュースとホワイトキュラソーを加えて作るマルガリータは、濃厚なテキーラの味わいとスッキリとした柑橘系の爽快感、そしてリキュールの甘味が程よく溶け合った小悪魔的カクテルです。

それでは最初に、ごく標準的なレシピからご紹介します。シェイカーと、ふちに塩をあしらったスノースタイルのカクテルグラスをご用意ください。

マルガリータの材料

  • テキーラ:1/2量(※90mlのカクテルグラスなら45ml
  • ホワイトキュラソー:1/4
  • ライムジュース:1/4

マルガリータの作り方

シェイカーの中に全ての材料を入れ、氷を8分目ほど入れて20回程度シェイクし、カクテルグラスに注げば完成です。

マルガリータのアレンジレシピ

マルガリータと言えば標準レシピが定番ですが、その他にも様々なアレンジレシピが考案されています。その中からお手軽なものを3つご紹介しましょう。

スカッと爽やかに〜マルガリータソーダ

グラスの中で立ち上る炭酸が、マルガリータの香りと味わいを引き立てます。

マルガリータソーダの材料

  • 標準レシピと同じ分量の材料
  • 炭酸水
  • ライム(or)のスライス

マルガリータソーダの作り方

ふちに塩をあしらってスノースタイルにしたタンブラーに氷を入れ、標準レシピで作ったマルガリータを注ぎます。その上に炭酸水を適量注ぎ、ライムかレモンのスライスを添えれば完成です。

キリッと冷たく〜フローズンマルガリータ

マルガリータをシャーベット状にした、暑い夏におすすめのフローズンカクテルです。

フローズンマルガリータの材料

  • 標準レシピと同じ分量の材料
  • クラッシュドアイス:1カップ程度

フローズンマルガリータの作り方

上記の材料を全てミキサーの中に入れてシャーベット状になるまで混ぜ、塩でスノースタイルにしたカクテルグラスに注げば完成です。

色鮮やかに〜ブルーマルガリータ

ホワイトキュラソーの代わりにブルーキュラソーを使用。海のような鮮やかなカクテルです。

ブルーマルガリータの材料

  • テキーラ:1/2量(※90mlのカクテルグラスなら45ml
  • ブルーキュラソー:1/4
  • ライムジュース:1/4

ブルーマルガリータの作り方

シェイカーの中に全ての材料を入れ、氷を8分目ほど入れて20回程度シェイクし、カクテルグラスに注げば完成です。

テキーラ不要!マルガリータを超簡単に楽しむ方法

家飲みで大好きなマルガリータを思う存分堪能したいけど、材料を揃えたり毎回分量を量ってシェイクしたりするのは面倒…、という方におすすめしたいのが次の2品。グラスに注ぐだけで、美味しいマルガリータが手軽に楽しめます。

コストコ「ゴールデンマルガリータ」

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コストコの「ゴールデンマルガリータ」は、グレープフルーツを思わせる柑橘系の風味と爽やかなライムの後味が特長。1.5リットルのたっぷりサイズながら、1000円ちょっとというコスパの高さも魅力です。

アルコール分はワイン並みの12.7%。炭酸やジンジャーエール、パイナップルジュースなどで割っても美味しくいただけます。

  • 商品名:KIRKLAND SIGNATURE カークランドシグネチャー ゴールデン マルガリータ ワインカクテル [ 濃縮カクテル 1500ml ]
  • 参考価格:1895円
  • Amazon商品ページ:こちら

プレミックスリキュール「クエルボ・マルガリータ」

(Amazon.co.jp)

販売数量世界No.1のテキーラブランド「クエルボ」とアサヒビールが、日本人の嗜好に合わせて共同開発したプレミックスリキュール。クエルボの味わいと爽やかなライムの風味、オレンジリキュールの甘さが程よくミックスされています。

アルコール分18%なので味わいは本格的。炭酸水で割ってもしっかりマルガリータの風味が楽しめます。

  • 商品名:クエルボ マルガリータ [ リキュール 700ml ]
  • 参考価格:2064円
  • Amazon商品ページ:こちら

全米で一番人気。テキーラ飲むならマルガリータ

Nielsen Survey 2018年版の調査によると、マルガリータは現在アメリカで一番人気のカクテル。特にL.Aを中心とした西海岸では、家飲みのドリンクとしても定着しているとのこと。 あなたもカリフォルニア気分で、今回ご紹介した多彩なマルガリータを楽しんでみてはいかがですか。

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