初心者から本格派まで。コーヒーを美味しく飲むためのおすすめ器具とは?

2020.04.18

コーヒーを入れるための器具は数多くありますが、どれを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。初心者でも扱いやすいものから、一歩進んだコーヒーが飲めるものを選抜してご紹介します。

初心者がまず押さえるべきコーヒー器具

まずは、初心者が最初に押さえるべきコーヒー器具を見ていきましょう。使いやすいドリッパーとフレンチプレスの製品も紹介しているので、参考にしてみてください。

基本のドリッパーか手軽なフレンチプレスを

コーヒー豆を挽いた『粉』の状態から初心者がコーヒーを入れる場合、手軽な『ドリッパー』や『フレンチプレス』がおすすめです。

ドリッパーは、サーバーやマグカップに取り付け、フィルターとコーヒー粉をセットしてお湯を注ぐだけで、簡単に本格的なコーヒーが味わえます。淹れ方にこだわれば、プロにも負けない美味しさに仕上がるのです。

フレンチプレスも、専用ポットの中にコーヒー粉を淹れてお湯を注ぎ、4分程度経過したら、金属フィルターで粉を押し下げてカップに注ぐだけの簡単な器具です。誰でも簡単に淹れられ、コーヒーオイルの豊かな香りを楽しめます。

どちらでも、手軽に本格的なコーヒーが味わえます。使いやすさや好みに合わせて検討してみてください。

メリタ コーヒードリッパー 2~4杯用

メリタの『コーヒードリッパー 2〜4杯用』は、陶器製で温かみと高級感のあるドリッパーです。メジャースプーンなど必要な用品が一緒に揃うほか、ドリッパーの中でも淹れやすさから人気があります。

ドリッパーが初めてという人でも、工夫が凝らされた形状によって、手軽に本格的なコーヒーの味わいを引き出せるでしょう。

  • 商品名:メリタ コーヒードリッパー 陶器フィルター 2~4杯用
  • 価格:893円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ボダム BRAZIL フレンチプレスコーヒーメーカー

ボダムが販売している『BRAZIL フレンチプレスコーヒーメーカー』は、シンプルでおしゃれ度の高いデザインと、使いやすさから人気があります。

粗挽きの豆でコーヒーを淹れれば、雑味の少ない豆本来の香りと味わいを楽しめるでしょう。手軽に使えるフレンチプレス式の中でも、容量が大きめなのもポイントです。

  • 商品名: BODUM BRAZIL フレンチプレスコーヒーメーカー
  • 価格:3240円(税込)
  • Amazon:商品ページ

定番からニュースタイルまでのおすすめ器具

次は、定番からニュースタイルまでリサーチして厳選した、おすすめの器具を紹介します。ぜひ、ワンランク上のコーヒ器具選びの参考にしてみてください。

カリタ コーヒードリッパー

カリタの『コーヒードリッパー 陶器製』は、お湯の温度を逃しにくく、コーヒー豆の香りと風味をしっかりと抽出できる定番ドリッパーです。

苦味を楽しめる豆や、濃い目に入れてコーヒーを楽しみたい人に、最適な穴と形状となっています。

少なめに濃く作ったコーヒーに、氷を入れてアイスコーヒーを作るのにも最適なドリッパーとして人気です。これからの季節に活用できるでしょう。

  • 商品名:カリタ コーヒードリッパー 陶器製 2~4人用
  • 価格:922円(税込)
  • Amazon:商品ページ

AEROBIE エアロプレス コーヒーメーカー

AEROBIE(エアロビー)が販売している『エアロプレス コーヒーメーカー』は、空気の力を使う新方式の抽出器具です。使い方がシンプルで簡単ながらもおいしいコーヒーが淹れられると、注目を集めています。

喫茶店でも使われている器具なので、自宅カフェがさらに発展することでしょう。豆やお湯にこだわって、自分好みのコーヒーを淹れたい人におすすめです。

  • 商品名:エアロプレス コーヒーメーカー
  • 価格:3893円(税込)
  • Amazon:商品ページ

iwaki ウォータードリッパー

iwaki(イワキ)のウォータードリッパーは、お湯ではなく水を使って『水出しコーヒー』を作ることができる抽出器具です。

時間がかかりますが、準備が簡単なので気にならないでしょう。また、サーバー自体が電子レンジで『温め可能』なのでアイス・ホットのどちらにも対応できます。

じっくりとこだわりの水出しドリップを作れるので、新しいおいしさを見つける楽しみにも繋がるでしょう。

  • 商品名:iwaki ウォータードリッパー
  • 価格:2992円(税込)
  • Amazon:商品ページ

コーヒーサーバーにもこだわろう

最後に、作ったコーヒーを入れておける『コーヒーサーバー』についても紹介しましょう。自分好みのコーヒーを、いつでもおいしい状態で飲めるように用意してみてはいかがでしょうか。

ハリオ V60 レンジサーバー

ハリオの『V60レンジサーバー』は、目盛りが刻まれているため、好みの量をドリップするときに便利です。フタをしたまま電子レンジに使えるので、温め直しにも最適なサーバーと言えるでしょう。

ドリッパーなどのラインナップがある、ハリオのV60シリーズと組み合わせて使えば、より使い勝手がよくなります。

  • 商品名:ハリオ V60 レンジサーバー
  • 価格:687円(税込)
  • Amazon:商品ページ

OXO ダブルウォールガラスサーバー

OXOが販売している『ダブルウォールガラスサーバー』は、保温・保冷効果があり、結露なども起きにくく使い勝手のよいサーバーです。専用のコルクのフタを使えば、抽出後のおいしい状態を長く保てるでしょう。

コーヒー以外のドリンクにも使えるため、コーヒーの他にも使いたいという人は、1つ用意しておくと便利です。

  • 商品名:OXO 冷水筒 ダブルウォールガラスサーバー
  • 価格:4320円(税込)
  • Amazon:商品ページ

器具を吟味してコーヒーをもっと楽しく

コーヒーは、豆や挽き方だけではなく、抽出する器具や保存しておくサーバーなどでも、その味が変わってきます。

器具の中にはインテリアとしても有用なものもあるため、部屋の彩りとしても採用できるでしょう。コーヒーライフの楽しみを広げるため、そうした器具への吟味にも、目を向けてみてはいかがでしょうか。

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