コーヒーの持ち運びには【マグボトル】が便利。お気に入りを探してみよう

2020.03.17

マグボトルはコーヒーの持ち歩きに便利な容器です。水筒より小ぶりで、機能や容量もさまざまなのでおいしく飲み切れます。自分にぴったりのマグボトルを選ぶためにも、いくつかのポイントをチェックしていきましょう。

マグボトルを持つメリット

水筒より小さめで持ち運びしやすいマグボトルには、どのようなメリットがあるのでしょうか?便利さや、お得さについて解説するので、利用を検討しましょう。

いつでも好きなコーヒーが飲める

マグボトルを持って行けば、いつでもどこでもコーヒータイムを楽しめます。

カフェやコンビニが近くになくてコーヒーを買えない、というときでも、携帯していればその場で飲めるのです。例えば、公園のベンチで読書をしながら、登山中に気に入った景色を楽しみながらなど、どこでも好きな場所で気軽に楽しめます。

しかも好みのコーヒーを入れていけるので、自分の好きな味を楽しむことができるのです。

節約ができる

自宅でコーヒーを淹れてマグボトルで持ち歩く習慣をつけると、大幅に節約できます。

カフェのコーヒーは1杯400円前後、缶コーヒーやコンビニコーヒーは150円前後です。1杯はほんの数百円ですが、毎日仕事前にカフェで購入していると、20日間で約8000円かかります。

一方、マグボトルなら、1杯の値段は最低10~20円くらいです。豆の種類によってはもっと高くなりますが、それでも同程度のものをカフェで頼むより安く淹れられます。

そのため、マグボトルの価格を考慮したとしても、長い目で見ると節約になります。

カフェなどで割引になる場合も

カフェやコンビニでコーヒーを購入するとき、マイマグ持参で割引のサービスが受けられる場合があります。

店舗によりサービスの内容はさまざまで、実施していないケースもあるので、まずはよく行くカフェやコンビニで確認してみましょう。

割引サービスがある店舗なら、通常より安く飲めて、お得です。

マグボトル選びのポイント

日常使いにぴったりのマグボトルを選ぶには、ポイントを押さえた商品選びが大切です。コーヒーを飲むのに適した商品を選ぶ際、何を基準にすればよいか、ポイントを紹介します。

匂いが残るためコーヒー専用がベター

コーヒーを入れて使うためのマグボトルなら、できるだけ『コーヒー専用』として使うのがおすすめです。コーヒー独特の匂いは念入りに洗ったとしても、ボトル内に残ってしまいます。

他の飲み物にこの匂いが移ると、おいしく飲めません。もしも、他の飲み物も入れたいなら、匂い移りしにくい加工がされているものを選びましょう。

内側にテフロン加工されているものなら、匂いも汚れもつきにくく、使いまわしにもおすすめです。

保温性が高い素材でいつでも適温に

保温性が高いものを選ぶことも大切です。コーヒーは温度が下がると酸化しやすくなり、味が劣化してしまいます。そのため、適温で持ち運べる保温性が高いものがよいでしょう。

温度をキープするためには、ステンレス製で二重構造になっているマグボトルがおすすめです。

ステンレスは熱伝導率が低いので温度変化を最小限にでき、二重構造は間にある空気の層が中身の熱が外へ伝わるのを防ぎます。

その結果、ホットコーヒーは熱いまま、アイスコーヒーは冷たいまま、適温を維持できるのです。

小さめサイズでコーヒーの酸化を防ぐ

小さめサイズを選ぶことも、おいしく飲むために必須です。先述のようにコーヒーは酸化すると味が落ちていきます。そのため、できるだけボトル内に空気が入らないものを選びましょう。

大きいボトルはたっぷり持ち運べますが、中身が減ってくると、コーヒーが大量の空気に触れてしまいます。

常においしく楽しみたいなら、マグボトルは小さめで、できるだけ飲み切りサイズにするのがおすすめです。また、コンパクトなボトルは持ち歩きにも便利でしょう。

コンビニでマグボトルを使えるか?

カフェではマイマグやマイボトルにコーヒーを入れてくれるお店があります。では、コンビニはどうでしょうか?コンビニでマグボトルが使えるかどうか、解説します。

セブンイレブンなど各社で対応はさまざま

コンビニでのマグボトルの使用は、各社で異なります。使えるコンビニもあれば、備え付けの紙カップ以外は禁止というコンビニもあるのです。

最もサービスが充実しているケースでは、マイボトル持参で購入すると、割引サービスが受けられます。

中でもセブンイレブンは、店舗によって対応が違います。ある店舗ではマイボトルにコーヒーを入れられたけれど、別の店舗ではできない、ということもあるので注意しましょう。

利用する際はお店に都度確認しよう

コンビニでの使用は、各社・各店によって全く対応が違います。そのため、都度確認するのがよいでしょう。「同じチェーン店だから大丈夫」ではなく、毎回確認すると間違いありません。

よく行くコンビニが決まっているなら、事前に聞いておくのもおすすめです。

その際、割引の有無だけでなく、自分のマグボトルがコーヒーマシンに使えるか、十分入る容量があるかも確認しておくとスムーズです。

おすすめのマグボトル

小さめで持ち歩きに便利なマグボトルの中でも、特にコーヒーにおすすめの商品を紹介します。使い勝手のよい商品を選び、おいしいコーヒーを持ち歩きましょう。

コーヒー専用の大人気商品 カフア コーヒーボトル QAHWA

コーヒーを入れるなら、コーヒー専用に作られたものがよいでしょう。そこでおすすめなのが、『カフア コーヒーボトル QAHWA』です。おいしく飲めるようさまざまな工夫がされています。

1番の特徴は、ボトル内部に施されているテフロン加工です。匂いや汚れが付きにくく、汚れても落ちやすくなっています。そのため、清潔を保ちやすいのです。

カップで飲むときのように香りを楽しめるよう、飲み口が大きくなっているのも、おいしく飲むためのポイントと言えます。この飲み口はナイロン製なので、熱くなりにくくコーヒーそのものを楽しめるつくりです。

また、真空二層構造で適温をキープでき、スタイリッシュなデザインも魅力です。

  • 商品名:カフア コーヒーボトル QAHWA
  • 価格:2753円(税込)
  • Amazon:商品ページ

軽量で持ち運びに便利 パール金属 ステンレス マグ プレミアムマイカフェスリム

携帯性を重視するなら、『パール金属 ステンレス マグ プレミアムマイカフェスリム』がおすすめです。重さ180gの本体は、バッグに入れていても邪魔になりません。

容量は200mlと飲み切りサイズなので、コーヒーを酸化させることなく飲み切れます。もちろん保温性もあるので、適温で楽しめるのも魅力です。

また、低価格で買えることも、魅力の1つと言えます。必要な機能をきちんと備えつつ、価格は抑えているので「使い勝手を試してみたい」という人にもおすすめです。

  • 商品名:パール金属 ステンレス マグ プレミアムマイカフェスリム
  • 価格:782円(税込)
  • Amazon:商品ページ

アイスにも最適 ベストコ トゥーゴー カフェマグボトル

『ベストコ トゥーゴー カフェマグボトル』は、スタイリッシュなデザインが魅力です。ドリップ中のコーヒーがデザインされているのも、雑貨のようなかわいらしさがあります。

保温・保冷ができるので、ホットでもアイスでも楽しめます。特にアイスは、氷が飛び出さないストッパー付きの飲み口で、飲みやすいでしょう。口径が大きめの設計なので、ドリッパーを乗せて直接ドリップできるのも便利なポイントです。

  • 商品名:ベストコ トゥーゴー カフェマグボトル
  • 価格:1864円(税込)
  • Amazon:商品ページ

お気に入りのマグボトルを持ち歩こう

マグボトルがあれば、好みのコーヒーをいつでもどこでも持ち歩けるので、好きな場所で楽しめます。

1杯分の値段はカフェやコンビニより格段に安いため、節約にもなります。また、コーヒーを買う場合にも、マイボトルの持参で割引サービスを受けられることがあります。

お気に入りのデザインや、機能性を備えたものを選び、コーヒータイムをお得に楽しみましょう。

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