『お酒×コーヒー』は至高の組み合わせ。美味しくならないわけがない

2020.03.01

大人の味のドリンクといえば、コーヒーとお酒。コーヒーもお酒もどっちも好きという人はコーヒーカクテルやコーヒー酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。この記事では、コーヒーリキュールを使ったカクテルやコーヒー割りのお酒、自宅で作れるコーヒー酒の作り方をご紹介します。

コーヒーリキュールを使ったカクテル

コーヒーリキュールは、コーヒーの苦味だけではなく甘味もあるお酒で、アイスクリームにかけたり、お菓子を作るときに使われたりもします。まずはコーヒーリキュールを使ったカクテルからご紹介していきます。

定番のカルーアミルク。ホットもおいしい

コーヒーリキュールを使ったお酒といえばカルーアミルクです。作り方は簡単で、コーヒーリキュールと牛乳を混ぜるだけ。コーヒー牛乳のような味わいなので、お酒が苦手な人でも飲みやすくなっています。牛乳ではなく豆乳で割るのもおすすめです。ちなみにアイスだけではなく、ホットでも楽しめるカクテルなので、寒い季節は牛乳を温めてからコーヒーリキュールを入れるといいでしょう。

大人の味。エスプレッソマティーニ

バーで出てきそうなおしゃれなエスプレッソマティーニはエスプレッソとウォッカを30ml、コーヒーリキュールとカカオリキュールを15mlずつシェーカーに入れて、氷と一緒にシェイクします。茶こしを使ってグラスに注げば完成です。茶こしを使うことできめ細やかで、クリーミーなカクテルに仕上がります。

コーヒーでお酒を割ってみよう。割り方は?

コーヒーリキュールではなく、コーヒーでお酒を割るカクテルもあります。有名なのはアイリッシュコーヒー。グラスに砂糖を入れ、ウイスキーをコーヒーで割ります。お好みでウィンナーコーヒーのように生クリームを乗せるのもおすすめです。ホットでもアイスでも楽しめるお酒です。コーヒーをエスプレッソに変えるとカフェコレットというカクテルになります。コーヒーの風味が強いお酒がいいという人はエスプレッソで作ってみましょう。

コーヒーはウイスキー以外にも、ブランデーやラム酒、ワインとも相性がいいです。コーヒーリキュールやチョコレートリキュールをコーヒーで割ってもおいしいですよ。ブランデーやワインをコーヒーで割るときは、柑橘系のリキュールもよく合います。ちなみにコーヒーは、お酒に負けて風味が失われないように、深煎りで濃いめに抽出するのがポイントです。

コーヒー豆でお酒ができる?コーヒー酒の作り方

コーヒー豆を漬け込んだコーヒー酒をご存知ですか?梅酒のようなイメージでコーヒー豆を漬けるととてもおいしいのです。ロックやストレートでそのまま飲んでもいいですし、炭酸水やミルクなどを混ぜても絶品です。

早速誰でも簡単に作れる、コーヒー酒の作り方をご紹介します。用意するものは以下のとおりです。

  • コーヒー豆 100g
  • 氷砂糖 100g
  • ホワイトリカー 1,800ml

保存用の容器は作りたいお酒の量の2倍以上入るものがベストです。コーヒー豆は香ばしい焙煎したてのものを使いましょう。甘さも欲しい人は砂糖を足してもいいですし、逆に無糖で作って飲むときに調節してもOKです。ベースのお酒はブランデーに変えてもいいですよ。

味の変化が始まるのは2週間ほどです。お好みの味になったらコーヒー豆を取り出しましょう。1カ月以上経つと苦味が強くなってしまうことがあるので注意してください。できあがったら冷暗所で保存し、すぐに悪くなるものではないですが、おいしいうちになるべく早めに飲みましょう。コーヒー酒を作るときは、真夏は避けた方がいいでしょう。

コーヒーとお酒の組み合わせ方は豊富

コーヒーは甘さを楽しみたいときはコーヒーリキュールを使ったり、コーヒーの風味と味も楽しみたい人は、お酒をコーヒーでお酒を割ったり、さまざまな楽しみ方ができます。自宅でゆっくり飲みたい人はぜひコーヒー酒にもチャレンジしてみてください。

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