自宅に常備したい『カシスリキュール』。たった1本で広がるカクテルライフ

2020.02.29

男女ともに愛されるリキュールといえばカシスリキュールではないでしょうか。一番有名なリキュールといっても過言ではありません。この記事では、少し変わったカシスを使ったカクテルやおすすめのカシスリキュールをご紹介していきます。

カシスリキュールとは?度数はどれくらい?

カシスリキュールはいうまでもなくカシスを使った、甘みと酸味が特徴的なリキュールです。カシスにはビタミンCをはじめ、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。そんなカシスの栄養を保つため、一般にカシスリキュールに使われるカシスは収穫されてから24時間以内に作らなくてはいけないといわれています。

カシスリキュールのアルコール度数は、種類にもよりますがほとんどの場合20度以下のため、カクテルとして飲むときはおおよそ5%程度となることが多いでしょう。これはビールと同じくらいのため、カクテルとしてはアルコール度数が低いのも魅力。また、コンビニなどで売られているカシスのカクテルは3%程度のものが多く、これも女性人気が高い一因です。

おすすめのカシスを使ったカクテル

カシスといえば、真っ先に思いつくのはオレンジジュースで割ったカシスオレンジではないでしょうか。他にもおすすめカシスカクテルがたくさんあります。

ここではあえてド定番のカシスオレンジを外して、様々なカシスカクテルのバリエーションをご紹介します。

シャンパンでおしゃれに

カシスはソーダで割るのが一般的ですが、シャンパンまたはスパークリングワインで割ればキールロワイヤルというカクテルになります。アルコールで割るため度数は10度程度と高めにはなりますが、大人の味わいが楽しめます。アルコール度数は高めですが飲みやすいので飲みすぎには注意してください。

カシスと紅茶でカフェ気分

カシスウーロンを飲んだことがありますか?食事にもぴったりのカシスウーロンですが、最近はおしゃれなカフェご飯にお酒を飲みたいという人も増えています。そんな人におすすめなのがカシスティー。カシスリキュールを紅茶で割ったカクテルです。紅茶に砂糖を入れるような感覚で甘味を足すことができるので、さまざまな紅茶で作ることができます。アールグレイやダージリンなどなど、お好みの紅茶と分量を探してみてくださいね。

実は水割りもおいしいカシス

実はカシスリキュールは水割りでもおいしくいただけます。甘さが加わるのは嫌だけど炭酸が苦手という人は水割りやお湯割りを試してみてはいかがでしょうか。簡単に好みの濃さに調節できるのも水割りの魅力ですね。

家でも楽しむ。おすすめのカシスリキュール

カシスリキュールはシェイカーなどを使わず、簡単に作れるカクテルばかりなので、家で初めてカクテルを作るという人にもおすすめです。1本あればさまざまなカクテルが作れるので宅飲みしたいなんていうときも盛り上がります。

外せない定番。ルジェ

カシスリキュールといえばルジェではないでしょうか。むしろこれしか知らないなんて言う人も多いでしょう。アルコール度数は20度と少し高めですが、甘さが強めで飲みやすいのが特徴です。水割りでカシスの味を楽しみたいという人にもおすすめです。

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マザリンなら濃厚なカシスを味わえる

甘さ控えめなカシスリキュールが好きな人はマザリン。濃厚なカシスを味わいたい人におすすめです。濃厚なのにリーズナブルな価格で、コストパフォーマンスが高いのも人気の理由です。

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カシスリキュールは飲むのも作るのも楽しい

居酒屋の定番であるカシスは、初心者でも楽しめるリキュールの一つです。定番のオレンジジュースやグレープフルーツジュースはもちろんのこと、ソーダやウーロン茶などたくさんのカクテルが作れます。飽きることなくリキュールも使い切れること間違いなし。お家カクテルを楽しんでみてくださいね。

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