カクテル『ブランデー・バック』の魅力。「バック」ってどういう意味?

2020.02.29

芳醇なブランデーの香りと、ジンジャーのスパイシーな風味が効いた「ブランデー・バッグ」。シンプルなレシピで手軽に楽しめる飲みやすいカクテルです。この記事ではブランデー・バッグの特徴やレシピ、おすすめの材料についてご紹介します。

キックのあるカクテル ブランデー・バック

ブランデー・バックはブランデーベースに、ジンジャーエールとレモンジュースを加えて作るロングカクテルです。別名「ロンドン・バック」とも呼ばれています。

カクテル名の由来や特徴

ブランデー・バックの「バック」は雄鹿という意味があり、「キックのあるカクテル」という意味で名付けられました。「キックがある」とはガツンと来る刺激がある味わいのことを意味します。

名前の割にアルコール度数はそこまで高くなく、飲みやすいため幅広い世代に人気です。ブランデー・バックだけではなく、ジンバック、ラムバック、ウォッカバックなど、スピリッツをジンジャーエールで割ったカクテルには「バック」が付きます。

味わいや美味しい飲み方

テイストは中口、度数はジンジャーエールの量によって変化しますが、15~25%前後です。ブランデーの風味とジンジャーの香り、レモンジュースの酸味によって口当たりが軽く、さっぱりとした味わいに仕上がります。ブランデー独特の香りや味わいが苦手な方にもおすすめです。

『ブランデー・バック』の作り方(レシピ)

自宅で楽しめるブランデー・バッグのレシピをご紹介します。

材料(ロンググラス使用/1杯分)

  • ブランデー 45ml
  • レモンジュース 15ml
  • ジンジャーエール 適量

作り方(手順)

  1. グラスに材料を全て注ぐ。
  2. ステアしてカットレモンを飾る。

ステアはジンジャーエールの炭酸が抜けないように軽く行いましょう。カットレモンが無い場合は添えなくてもOKです。

簡単アレンジレシピ

甘みは使用するジンジャーエールによって変化します。カナダドライは甘口に、ウィルキンソンは辛口にしあがるので、お好みの方を用意しましょう。レモン・ジュースを抜くとシンプルなカクテル「ブランデー・ジンジャー」となります。

『ブランデー・バック』作りにおすすめの材料

ブランデー・バック作りにぴったりなブランデーやジンジャーエールをご紹介します。

クルボアジェ VSOP ルージュ

ナポレオンの妻ジョセフィーヌをモチーフに作られた、世界中で愛されているコニャック。リーズナブルな価格でありながら、繊細でエレガントな味わいと香り高さを楽しめます。ロックやストレート、シンプルなカクテルなど風味を生かした飲み方がおすすめ。

  • 容量:700ml
  • 参考価格:¥3,760(税込)
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カナダドライ ジンジャエール PET×3

カクテル作りにぴったりな、やや甘口のジンジャーエール。ぴりっとした風味、炭酸のすっきりした喉ごしが魅力です。辛いジンジャーエールが苦手な方でも飲みやすい味わいです。

  • 容量:500ml×3
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サンキスト100%レモン 300ml

料理やデザート、カクテルなど幅広く使えるレモン果汁。強い酸味と爽やかな風味が特徴で、生のレモンに近い味わいを楽しめます。大さじ2杯で生レモン1個分の果汁を摂取出来るため、健康が気になる人にもおすすめ。

  • 容量:300ml
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『ブランデー・バック』を手軽に楽しもう

ブランデー・バックは少ない材料で手軽に作れる、初心者の方におすすめのカクテルです。味わいも癖がなく飲みやすいため、どんなシーンにも合わせられます。好みのブランデーやジンジャーエールを使用して、こだわりの味わいを追求してみて下さいね。

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