缶チューハイの選び方。最近人気のストロング系ってなに?

2020.02.16

缶チューハイは、いつも飲んでいる人でもどれを買おうか迷うほど種類が豊富ですよね。最近は少量で酔えるストロング系の缶チューハイも人気を集めています。この記事では缶チューハイの選び方やストロング系の人気の秘密をご紹介します。

缶チューハイはどうやって選ぶ?

缶チューハイは、甘いお酒が好きな人が選ぶことが多いですが、フルーツなどのフレーバーだけで選んだら、想像していた味と違った…なんていうことありませんか?実は選び方を知っていると自分好みの缶チューハイを選ぶことが簡単にできるのです。

スピリッツとリキュールで味が違う

缶チューハイはベースのお酒が違うだけで、同じフレーバーでも差が出てきます。ベースのお酒は大きく分けると3つあります。

まず一つには、ジンやウォッカなどをベースにしたスピリッツ系。また、果実酒ベースのリキュール系、そして焼酎ベースのものがあります。サワー系のすっきりとしたのどごしが好みならスピリッツ、カクテル系の甘いお酒が好きならリキュールがおすすめです。種類は少なめですが、ビールや日本酒など辛口のお酒が好きな人は焼酎ベースを選ぶといいでしょう。

アルコール度数とカロリーにも注目

缶チューハイは甘くてもアルコール度数が高いものもあるので要注意!気をつけないと飲みやすくたくさん飲んでしまい、いつの間にか酔っぱらっていた…なんてこともあるので注意しましょう。また甘いお酒はカロリーや糖質も高い可能性もあるのでよく見てみてください。

食事に合わせるなら、すっきりとしたアルコール度数高めのスピリッツ、おつまみをつまみながら楽しみたいならリキュールの缶チューハイがおすすめです。

人気のストロング系缶チューハイの魅力

缶チューハイといえば、アルコール度数が7~9%と高めのストロング系が人気です。人気の理由はなんなのでしょうか?

アルコール度数が高いのに値段は安い

アルコール度数が高いと、値段も高くなるのでは?と思ってしまいますが、実はストロング系は安いのです。安いのにアルコール度数が高いので少量で酔えるのが人気である理由の一つ。

人気のストロング系といえば、サントリーのストロングゼロ。少量で嫌なことを忘れさせてくれるぐらい酔えるお酒と呼ばれ話題となっています。サッポロビールから発売されている99.99も、ウォッカベースなのに飲みやすいと人気のストロング系です。

12%のレモン缶チューハイも登場?

最近はさらにアルコール度の高いチューハイもあります。ローソンとポプラ限定で発売されている『サンガリアスーパーストロング12レモン』、そしてサッポロビールから出ている『サッポロマグナム』は、どちらもアルコール度数12%と、ほとんど醸造酒並みのアルコール度数の高さ。

ストロング系の売上が右肩上がりであることからも、これからも高アルコール酎ハイ市場は盛り上がりを見せていきそうです。

缶チューハイの賞味期限ってどのくらい?

缶チューハイを飲む習慣がある人は、安いときにまとめ買いをしておきたいものです。いくら安いからといっても賞味期限内に飲み切れる量を買おうと考えますよね。ところで缶チューハイの賞味期限はどのくらいなのでしょうか。

賞味期限は種類にもよりますが、製造から約1年が一般的。1年もの間飲みきれない量のチューハイを購入する人はそういないでしょうから、あまり気にする必要はないといっていいでしょう。

ちなみに賞味期限が切れたからといってすぐに飲めなくなるわけではありません。アルコールは殺菌作用があるので、賞味期限が切れても相当の期間は体調に影響なく飲むことができます。ただし果実を使っているものなどは風味が落ちてしまう可能性があるため、なるべく早めに飲んだ方がいいでしょう。

缶チューハイでほろよい気分

缶チューハイは気軽に家でお酒を楽しめるアイテムです。最近はストロング系の缶チューハイも増えてきているので、強めのお酒が好きな人も満足できることでしょう。お気に入りの缶チューハイに出会えないという人は、種類やアルコール度数、カロリーなどにも注目して選んでみてくださいね。

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