食べ始めたら止まらないピザポテト。簡単アレンジレシピを大公開!

2020.02.13

ピザポテトは1992年に発売以来、大人気のスナック菓子です。台風の影響で一時期販売中止になったときは大騒ぎとなりました。この記事では、ピザポテトの種類やさらにおいしく食べるアレンジレシピなどもご紹介していきます。

ピザポテトとは?カロリーが少し気になる

ピザポテトは1992年にカルビーから「宅配ピザに対抗できる」をコンセプトに生まれたポテトチップスです。

発売以来改良に改良を重ね、1997年の4代目ではサラミ風チップをのせよりピザに近い本格的なピザポテトが誕生。2年後の1999年には5代目が誕生し、ゴーダとチェダーのダブルチーズの濃厚なピザポテトに進化しました。

さらに2000年にはトマトの味にもこだわり、つぶつぶトマトフレークをのせました。そして2001年にダブルチーズとサラミ、トマト、パセリが4種類そろった今のピザポテトの原型ができあがりました。そして現在は13代目。コクと旨味、そしてチーズの芳醇な香りにこだわった商品になっています。

ピザポテトはとてもおいしいですが、ポテトチップスということもあり、カロリーが高めなお菓子でもあります。通常サイズのピザポテトは1袋(63g)で349kcalで、間食としてはちょっと危険な数値。袋のまま食べるとついつい食べ過ぎる可能性があるため、気になる人はミニサイズのものにしたり、お皿に出して小分けに食べたりと工夫してみましょう。

ピザポテトには種類があった

ピザポテトは1種類だと思っている人も多いのではないでしょうか。実はピザポテトには種類があり、コンビニ限定のフレーバーも発売されているのです。

チーズ好きにはたまらないコク濃チーズ

2019年11月に発売され話題になっている『コク濃チーズ味』は、エメンタールチーズ、ブルーチーズカマンベールチーズ、チェダーチーズの4種類が使われている濃厚なピザポテトです。今のところ期間限定のようで、2020年2月上旬までの限定発売のため、気になった人はぜひ早めに食べてみてください。

ファミマ限定?ジェノベーゼ

ピザポテトの『ジェノベーゼ味』は、ファミマ限定で2019年の10月に発売された人気商品です。バジルとオリーブオイル、そしてチーズのバランスが絶妙と人気の商品ですが、あっという間になくなってしまった模様。このようにピザポテトはコンビニ限定商品も多く発売しているので、気になる人はコンビニでピザポテトをチェックしてみましょう。

ピザポテトにはBIGサイズも

ピザポテトにはサイズが4種類あります。ミニサイズは25g、通常サイズは63g、コンビニ限定サイズは77g、そしてBIGサイズの145gがあります。食べ過ぎてしまいそうで心配ですが、大人数のパーティなどの時にはBIGサイズを手に取ってみてください。

ピザポテトはアレンジ可能?

ピザポテトはそのままでももちろんおいしいですが、ちょっと手間を加えるだけでさらにおいしくなると注目を集めています。ピザポテトのアレンジレシピをご紹介します。

温めるだけでおいしさアップ?

ピザポテトは、トースターで少しだけ温めることでより美味しくなります。パリッと感が増すだけでなく、上に載っているチーズが少し溶けてまるでクリスピー生地のピザのようで、手軽なワンランクアップレシピとして人気を集めています。

また、よりチーズの濃厚さを感じたい場合は、とろけるチーズをのせて電子レンジで温めるのもおすすめです。ちょっとオシャレなお酒のおつまみにもぴったりですね。

ドリアにもなるピザポテト

ご飯の上に細かくしたピザポテトとチーズをのせて、電子レンジで温めると、なんとピザポテトドリアが完成します。ご飯はあるけどおかずがない、あっても作る体力がないなんてときは、だまされたと思って手抜きピザポテトドリアを作ってみてはいかがでしょうか。

ピザポテトのおいしさは計り知れない

(画像はイメージ)

ピザポテトが一時販売中止になったときは、ポテトチップスにトマトポタージュの素とチーズの粉をまぶし、自分でピザポテトを作っていたという人までいるそうです。そんな熱狂的なファンの多い大人気のピザポテトはクセになるおいしさですが、少々カロリーは高いので食べすぎには注意。いつものピザポテトもいいですが、少し飽きたときはぜひアレンジレシピにもチャレンジしてみてください。

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