カナディアンウイスキーの代名詞!『カナディアンクラブ』はまろやかで飲みやすい

2020.02.08

カナディアンクラブはカナディアンウイスキーの代表格といえるブランドです。複数の原料を組み合わせたまろやかな味わいと、高品質かつ手頃なコストパフォーマンスの高さで親しまれています。カナディアンクラブの概要やブランドのシリーズをご紹介します。

ウイスキーのカナディアンクラブとは

カナダのウイスキーの代表的なブランドであり、かつて粗悪品が多かったカナディアンウイスキーを「世界五大ウイスキー」にまで押し上げた、カナディアンクラブの概要をご紹介します。

カナディアンクラブの概要

カナディアンクラブはカナディアンウイスキーのシンボル的なブランドです。誕生したのは1850年代で、当時のカナダではウイスキーは樽で販売されるのが一般的でしたが、ボトリングで販売されたことで注目を集めました。

当時のカナダ製のウイスキーはライ麦が主流で発酵もほとんど行わない粗悪なものが少なくありませんでしたが、トウモロコシと連続式蒸留機の導入によって、高品質なカナディアンウイスキーが誕生。禁酒法時代のアメリカでも密かに親しまれました。

トウモロコシなどを原料とするベースや、ライ麦やモルトが原料のフレーバリングなど、複数の原酒を作り分けてブレンドすることで、まろやかで飲みやすいウイスキーを製造しています。

  •   商品名:カナディアンクラブ 40度
  •  容量:700ml
  •   参考価格:1,155円(税込)
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カナディアンクラブのクラシック12年とブラックラベル

カナディアンクラブのブランドの上位モデルである、クラシック12年とブラックラベルをご紹介します。

カナディアンクラブ クラシック12年

『クラシック12年』はその名の通り12年の熟成期間を置いたカナディアンクラブで、レギュラーボトルと比べて2倍の長さの熟成になっています。適度な甘味の立ち上がりから、舌に残る微かな苦さの味わいが魅力です。

  •   商品名:カナディアンクラブ 12年 クラシック
  •  容量:700ml
  •   参考価格:2,450円(税込)
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カナディアンクラブ ブラックラベル

『ブラックラベル』は日本市場向けに設定されたラベルで、オークバレルで8年以上の熟成を重ねています。マイルドな味わいでストレートでも飲みやすいですが、ソーダやジンジャー割にも適しています。

  •   商品名:カナディアンクラブ ブラックラベル
  •   容量:700ml
  •   参考価格:3,866円(税込)
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カナディアンクラブのプレミアムな20年と41年

カナディアンクラブの中でも特に希少価値が高い、20年とクロニクルズ40年についてご紹介します。

カナディアンクラブ 20年

『カナディアンクラブ20年』は、カナダの自然が育んだ良質なオークバレルの中で20年以上熟成された上質な1品です。長年熟成されたウイスキーだけの特権として、舌の上で何層にも重なるようなコクを誇っています。

  •   商品名:カナディアンクラブ 20年 正規品 40度
  •   容量:750ml
  •   参考価格:14,830円(税込)
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カナディアンクラブ クロニクルズ41年

『クロニクルズ41年』は、カナディアンクラブの中でも特に熟成期間が長いモデルです。その名の通り熟成期間は41年以上で、半世紀近く大切にされた圧倒的なプレミアム感が魅力です。

カナディアンオークに樽詰めされたのは1977年で、当時のコニャック、ライ、シェリーなどが絶妙にブレンドされています。絹のような滑らかな味わいと、暖かみのあるスパイスな風味が特徴です。

  •   商品名:カナディアンクラブ クロニクルズ 41年 45度
  •   容量:750ml
  •   参考価格:41,008円(税込)
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カナディアンクラブの魅力を知ろう

カナディアンクラブはカナディアンウイスキーの代表的なブランドです。誕生は1850年代で、トウモロコシを用いた原料と当時の最先端の発酵技術によって、それまで粗悪品が多かったカナディアンウイスキーの歴史を塗り替えました。複数の原料を絶妙にブレンドした、すっきりした飲みやすさが魅力。飲みやすいウイスキーをお求めの方は、ぜひ一度試してみてください。

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