オペレーターはどんなカクテル?白ワインで作るおしゃれで簡単なレシピを紹介

2020.02.07

オペレーターはワインを使った飲みやすいカクテルです。作り方も簡単なので、カクテル初心者にもおすすめ。この記事ではオペレーターの基礎知識やレシピを紹介します。似た材料で作れる2つのカクテルも紹介するので、ぜひチェックしてください。

オペレーターとは?名前の由来を確認

まずはオペレーターの基礎知識について紹介します。味わいや名前の由来など、気になるポイントを確認しましょう。

白ワインベースのカクテル

白ワインとジンジャーエールを使った、甘さ控えめの爽やかなカクテルです。ジンジャーエールで割ることでアルコール度数が低くなり、ソフトドリンクのように楽しめます。

シーンや時間帯に関係なく飲めるオール・デイ・カクテル。飲み口がライトで、少ない材料で作れるため、初めてのカクテルにもおすすめです。

オペレーターの由来は?

オペレーターは「機械の操縦をする人」といった意味があります。ただし、なぜカクテルの名前として定着したのか、正確な由来はわかっていません。

一説には、「飛行機の操縦士の間で流行していたから」ともいわれています。カクテルの定番であるオペレーターですが、発祥や名前の由来は謎めいています。

オペレーターのレシピと白ワインの選び方

オペレーターを美味しく作るには、どうしたら良いのでしょうか?基本のレシピと、相性が良い白ワインの選び方について紹介します。

オペレーターのレシピと割合

オペレーターは、白ワインとジンジャーエールを軽く混ぜれば完成します。分量は1:1が基本ですが、自分好みに調整しても良いでしょう。

ジンジャーエールには甘口と辛口があり、どちらを使うかによって味わいがガラリと変わります。アルコールが苦手なら、ノンアルコールの白ワインで作ってもOKです。

より爽やかな味わいを楽しみたい場合、1tspほどのレモンジュースをプラスしてください。スライスしたレモンを飾れば、バーで飲むような美しいカクテルになります。

使う白ワインの選び方

オペレーターの白ワインは辛口の銘柄を選びましょう。おすすめは代表的な辛口ワインであるシャブリです。キレがある酸味と上品な爽やかさが特徴で、日本人の舌にもよく合います。

辛口のシャブリに甘口のジンジャーエールを合わせることで、バランスが良く飲みやすいカクテルに。いろいろな白ワインとジンジャーエールで試して、好みの味を探してみるのも良いでしょう。

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材料を変えて別のカクテルを作ろう

簡単に作れるオペレーターは、材料を少し変えるだけで、まったく別のカクテルになります。赤ワインを使った「キティ」と、コーラを使った「カリモーチョ」を紹介しましょう。

キティ

オペレーターは白ワインで作りますが、赤ワインに変えると「キティ」というカクテルになります。割合はオペレーターと同じく1:1が基本です。

甘口のジンジャーエールなら甘めで飲みやすく、辛口ならスッキリとシャープな味わいが楽しめるでしょう。アルコール度数が低く名前も可愛いので、女性から高い人気があります。

カリモーチョ

白ワインを赤ワインに、ジンジャーエールをコーラに変えれば、カリモーチョに。コーラが赤ワイン特有の渋みを抑えるため、スッキリとした味わいが楽しめます。

1:1の割合で混ぜたら、お好みでレモンやライムを添えましょう。刺激的で爽快感のあるカクテルは、手軽にワインを楽しみたい時にピッタリです。

自宅でオペレーターを楽しもう

オペレーターは、自宅でも簡単に作れる美味しいカクテルです。スッキリとして飲みやすいため、お酒が苦手な方や初心者でも美味しくいただけます。

使う白ワインやジンジャーエールによっても味が変わるので、いろいろな組み合わせを試してみてください。オペレーターやキティ、カリモーチョなど簡単なカクテルレシピは、さまざまなシーンで活躍します。

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