コーヒーの美味しさを保つ正しい保存方法。ポイントとおすすめの容器を紹介

2020.02.05

コーヒーは正しい方法で保存しないと、味や香りがすぐに劣化してしまいます。この記事では、コーヒーの美味しさを守る保存方法について詳しく紹介。おすすめの保存容器もピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

コーヒーの保存方法と容器をチェック

コーヒーを購入したあと、すぐに飲みきるのは難しいですよね。そんなときの保存方法と保存場所について、詳しく解説します。

保存期間と保存方法

コーヒーは時間の経過によってどんどん劣化します。味や香りも変わってしまうので、なるべく早く飲み切るのが大前提です。開封後は粉は7~10日、豆なら10日くらいまでに飲むのが目安になります。

空気にふれると劣化が早まるので、保存するときはしっかりと密封してください。常温で保存はできますが、日光が当たる場所や、高温多湿の場所は避けるように。気温が高くなる夏は密封して冷蔵庫に保存しましょう。

保存容器を使おう

開封したコーヒーの保存には、密封できるビニールや缶を使用してください。袋のまま保存していると、空気が中に入ってしまいます。保存容器に移すか、袋のまま保存容器に入れましょう。

保存には清潔で匂いがついていない容器を使います。大きすぎる容器だと空気をふれる面が多くなるので、コーヒーの量に合ったサイズのものを選んでください。

粉コーヒーや冷凍での保存の仕方

豆と粉では最適な保存方法が違います。冷蔵や冷凍で保存するときのポイントと一緒に、チェックしておきましょう。

粉の場合は小分けにする

コーヒーは粉にすると空気にふれる面積が増えるので、劣化しやすくなります。短期間で飲みきれるならあまり問題はありませんが、多めに購入した場合は注意が必要です。

美味しく飲みたいなら、小分けして保存しましょう。空気にふれる頻度が少なくなるので、劣化を遅らせられます。ジップロックの小さな袋に少量を入れ、そのうえで密封容器に保存してください。

冷凍での保存方法

開封したコーヒーを冷凍すれば、保存できる期間が長くなります。豆のままなら3ヶ月、粉なら1ヶ月ほどもたせることが可能です。

ただし、冷凍庫からの出し入れを繰り返すと水滴がついてしまうので、1人分ずつ小分けするのがおすすめ。必要な分だけ取り出して常温に戻してから、いつもどおりに淹れましょう。

おすすめのコーヒー保存容器

コーヒーの保存におすすめの袋や缶を選びました。機能性やインテリア性にこだわった商品ばかりなので、選ぶときの参考にしてください。

コーヒー缶

ネコやリスといった15種類のデザインから選べます。絵本のような絵柄のブリキの缶は、置いておくだけでもオシャレです。湿気を防ぐ中フタが、コーヒーを質をキープします。

  • 商品名:コーヒー缶M
  • 参考価格:1,430円(税込)
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チャバトゥリキャニスターサイノシュア

温かみがある木製のフタが特徴的なガラスの瓶です。フタに空いている穴には、開けやすくする機能があり。透明で中身が見えるので、コーヒー豆を入れればそのままインテリアになります。

  • 商品名:チャバトゥリキャニスターサイノシュアSサイズ
  • 参考価格:1,760円(税込)
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ドライキープ

乾燥機能がついた袋は湿気からコーヒーを守ります。チャックがついているので密封ができ、小分けしたいときにもおすすめ。材質のアルミは日光を遮断するので、持ち運びにも便利です。

  • 商品名:ドライキープMサイズ10枚入
  • 参考価格:1,100円(税込)
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正しい保存方法でコーヒーを守ろう

デリケートなコーヒーは保存方法で味が左右されます。湿気や空気を防ぐことで、美味しさを長くキープできるでしょう。

重要なのはしっかり密封することです。短期間で飲めないようなら冷凍すること。紹介した密封容器を使って、コーヒーの味と香りを守ってください。

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