カクテル作りに欠かせないジガーとは?自宅で便利なジガーカップも紹介

2020.01.31

ジガーという言葉の意味を知っていますか?バーによく行くという人や、家でカクテルを作る人はなじみがあるかもしれません。この記事ではジガーの意味や、これからカクテルを作ってみたいという人におすすめのジガーカップをご紹介していきます。

ウイスキーやカクテルでよく聞くジガーとは?

ウイスキーを飲むときに、ジガーやシングル、ダブルという言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。ジガーとは、お酒の液量を表す言葉です。ジガーは45mlで1.5オンスという量になります。ちなみにシングルは30mlで1オンス、ダブルは60mlで2オンスです。

オンスとは液体の体積に使われる単位で、紙コップの大きさを表すこともあります。お酒の世界では、このようにオンス単位で量を調整することが多いため、覚えておくと大変便利です。

自宅でカクテルを。ジガーカップがほしい

カクテルを作るときに欠かせないのが、ジガーカップ。家で飲むときはすぐに調整もきくので目分量で充分ともいえますが、リキュールなどを計るのに便利なアイテムです。とくにシェイクを必要とするカクテルは目分量ではなく細かく分量が決まっていることも多く、その量が味を左右します。

一般的なジガーカップは、2つのカップが上下に組み合わさっており、それぞれ30mlと45mlが最も普及しているタイプです。他にもダブルを1回で計ることができる60mlのカップなどもあります。

ジガーカップの持ち方は人差し指と中指で真ん中をはさみ、薬指と小指を軽く下のカップに添えます。注ぐときは、グラスやシェイカーを奥に置きます。自分側に置いてしまうと、ぶつかる可能性が高く、倒してしまうからです。

ちなみにジガーカップはメジャーカップと呼ばれることもあります。今回は初めてジガーカップを買うという人にもおすすめのアイテムをご紹介します。

初心者にもおすすめ。目盛り付き

初めてのジガーカップは数字がしっかりと見える目盛りがおすすめです。他のジガーカップにも目盛りはついていることがありますが、数字まで書いてあるのは計量のミスが減るのでうれしいですよね。30mlと60mlなので少し大きめですが、もちろん目盛りがついているのでジガーも計れますよ。

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便利なプッシュ式のジガーカップも

こちらは珍しい便利なプッシュ式のジガーカップ。計ったらボタン一つでグラスやシェイカーに注ぐことができるので、手を汚す心配がないのがうれしいですね。値段もお手頃で、水洗いも可能なのでお手入れも楽です。

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ジガーバーってなに?どこにあるの?

昔のバーはボトルを買って、ボトルキープをしなければいけないというルールがあったので、初めて行くときは大金が必要で気軽に寄れるような場所ではありませんでした。

そんなときにできたのがジガーバー。ショットバーと呼ばれることもあり、ボトルを入れなくてもジガーサイズの45mlから飲めるバーということで広まり、今では当たり前になっています。

ちなみによく勘違いされるのが「シガーバー」。こちらはシガー(葉巻)をメインに取り扱う愛煙家のためのバーのことで、ジガーバーとは語源も内容も違いますので注意しましょう。

お酒好きならジガーの意味を知っておこう

ジガーはお酒の量を表す単位です。自宅で作るときはわざわざ計らないという人もいるかもしれませんが、しっかり計測すると本格的な繊細な味わいを楽しめるかもしれません。カクテルを作るときやウイスキーを飲むときは気にしてみましょう。

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