セロリのきんぴらがおいしい。苦手な人も食べられる魔法のレシピ

2020.01.18

セロリはにおいが苦手、独特の味が苦手という人もいるのではないでしょうか。この記事では、一度食べたきり、セロリと聞くだけで避けてきた人もびっくりのおすすめの絶品料理、セロリのきんぴらの作り方をご紹介します。だまされたと思って一度食べてみては?

セロリのきんぴらを作ってみよう

セロリに特別なことをするわけではありません。セロリのきんぴらはセロリさえあれば、あとは家にある調味料で簡単に作れます。

用意するものは?

セロリのきんぴらに必要なものは以下のとおりです。

  • セロリ
  • ごま油
  • 醤油
  • 砂糖
  • みりん
  • 白ごま

ピリ辛風味が好きな人は赤唐辛子の輪切りを入れてもOKです。セロリだけでもおいしいですが、不安な人はにんじんやベーコンを加えるとさらに食べやすくなります。

食べやすいセロリのきんぴらの作り方

セロリは筋を取って斜めに細切りにします。セロリは茎の部分だけではなく、葉も使いましょう。ごま油を熱し、セロリを炒めます。全体に油がなじんだら、酒・みりん・醤油・砂糖を入れ、水気を飛ばすようにしんなりするまで炒めます。仕上げに醤油をさっと回し入れ、白ごまをまぶせば完成です。

セロリは繊維が気にならないように斜めに細く切るのがポイントです。醤油は炒めている間に香りが飛んでしまうので、最後に香りづけにさっと入れるといいでしょう。

セロリのきんぴらは冷凍保存できる

セロリのきんぴらのいいところは冷凍保存もできるところです。冷凍すれば2週間ほどは楽しめます。小分けに冷凍しておけば食べたい量だけ解凍することができます。

凍ったまま入れればお弁当の保冷剤の代わりにもなる優れもの。またセロリをきんぴらだけではなくいろいろな料理に使いたいという人は、調理前のセロリも冷凍保存が可能です。茎の部分は筋をとって食べやすいサイズに切って冷凍するだけ。葉の部分はお湯でさっとゆでて水気を切って細かく刻んで冷凍しましょう。

セロリは筋を取る作業が面倒なので、時間のあるときに下ごしらえをして冷凍しておけば、忙しいときもすぐに使えて便利です。

セロリの人気レシピが他にも知りたい

セロリはきんぴら以外にも食べやすくなる人気のレシピがあります。生のセロリは苦手という人も試してほしいおすすめレシピをご紹介します。

セロリの漬物もおいしい

セロリのしゃきしゃき感を活かした漬物は苦味が抑えられ絶品です。筋を取ったセロリに和風顆粒だし・砂糖・酢・塩をもみ込み、冷蔵庫で2~3時間待てば完成です。とても簡単ですよね。いろいろ調味料を入れるのが面倒だなというずぼらさんは、めんつゆだけで味付けしてもおいしいですよ。

キャベツじゃない?やみつきセロリ

中華風味が好きな人は、やみつきキャベツならぬ、やみつきセロリも食べやすいです。キャベツ同様、セロリを塩コショウとごま油、レモン汁でもみ込み、こちらも冷蔵庫で2~3時間待つだけ。ちなみに、このレシピに中華だしの素を加えれば、セロリのナムルもあっという間にできちゃいます。

食わず嫌いはもったいない。セロリはおいしい

セロリのきんぴらのいいところはセロリの葉まで惜しみなくまるごと使えるところ。また冷凍もできるので大量に作って保存しておけば、食べたいときにすぐ食べられ、お弁当などにも大活躍です。今までセロリを避けていたという人もぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

生で食べるのは勇気がいるかもしれませんが、セロリは火を通したり、味付けを変えたりすると、においと苦味が抑えられるため、雰囲気がガラッと変わるので一気に食べやすくなります。ちなみにセロリは火を通してもビタミンなどの栄養分が壊れにくいのもうれしいポイントです。きんぴら以外にも炒め物やスープなどにもセロリを使ってみてください。

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