圧倒的な機能性。ジャガー・ルクルト『マスター』シリーズの魅力を体感せよ

2020.01.17

スイスの高級腕時計ブランド「ジャガー・ルクルト」。数あるシリーズの中でも有名な「マスター」シリーズは、特にビジネスマンに人気の歴史あるモデルです。今回はジャガー・ルクルトの「マスター」シリーズの種類や選び方をご紹介していきます。

ジャガー・ルクルト「マスター」とは?

(画像はイメージ)

ジャガー・ルクルトが自社制定した「マスター1000時間コントロール」という、様々な状況下での精密検査、耐久検査などを約1000時間に渡って行うという品質検査。1992年にこの品質検査を初めて導入したモデルが「マスター」と名付けられたことから、「マスター」シリーズの歴史は始まりました。

「マスター」シリーズの特徴は洗練されたラウンドフォルムの文字盤と、クロノグラフや世界時計、カレンダーなどの機能性を重視したシンプルなデザイン。クラシカルな雰囲気ながら実用的でスーツにもよく合うため、多くのビジネスマンに愛されているモデルの一つです。

「マスター」シリーズの種類

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ジャガー・ルクルトの「マスター」シリーズには、好みや用途に合わせた様々なデザインや機能を持つモデルが多数発売されています。今回はその中から人気の5モデルをご紹介していきます。

マスターコントロール

「マスター」シリーズの中で最も代表的なモデルで、数あるモデルの中でも特に「正確性」「操作性」に優れており、名作と呼ばれるほどの高い信頼性が評価されています。

デザインの特徴は何と言っても3針と日付を知らせるデイト窓だけのシンプルで無駄のない文字盤。お値段も50万円台〜と比較的手に入れやすく、初心者にもおすすめのモデルです。

マスターウルトラスリム

「マスター」シリーズの中でも、本体の厚みが8mmに満たないドレスウォッチとして誕生した「ウルトラスリム」は、内臓された基盤であるムーブメントの厚みが3.3mmと、ジャガー・ルクルトの業界屈指の技術力が遺憾なく発揮されたモデルです。

スマートな印象を与えるバトン型の文字盤と、3針、デイト窓のシンプルなデザインの他、多機能タイプのモデルも発売されており、用途に合わせて幅広いラインナップから選ぶことができます。

マスターコンプレッサー

ジャガー・ルクルトが開発したスポーツウォッチとして有名な「コンプレッサー」は、ダイバーズ、パイロットウォッチなど様々な機能と防水性に優れた高いスペックが特徴です。残念ながら現在は生産していないものの「探してでも欲しい」根強いファンを持つ希少価値の高いモデルとなっています。

スポーツウォッチということで先に紹介した2つのモデルより全体的にゴツく存在感がありますが、「マスター」シリーズらしいクラシカルな文字盤や、多機能ながら無駄を省いたシンプルなデザインが魅力です。

マスタージオグラフィーク

通常の時刻の他に第二時間帯も設定できる「GMT機能」を搭載したのがマスター「ジオグラフィーク」。ポインターデイトやパワーリザーブインジゲーターなど多くの機能が搭載されており、それらの機能が所狭しと表示された文字盤は圧巻です。

たくさんの情報が文字盤にあるにも関わらず、デザインはあくまで「マスター」シリーズらしいシンプルさを追求しており、ごちゃごちゃせず端正に整った美しい文字盤が特徴です。

マスタークロノグラフ

ストップウォッチ機能を搭載したマスター「クロノグラフ」は、ジャガー・ルクルトの高い技術力から他ブランドのクロノグラフと比べても非常に高い評価を受けている人気モデルです。

多機能時計でありながら、こちらのモデルも「マスター」シリーズらしく余計な装飾を省いたシンプルなデザインが特徴で、価格も70万円台〜とクロノグラフとしては比較的手に入れやすい価格帯も人気の理由です。

「マスター」シリーズの選び方

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様々なモデルが発売されている「マスター」シリーズですが、クラシカルでシンプルなデザイン性は一貫しており、どのモデルにも「マスター」シリーズらしさがきちんと表現されています。

そのため「マスター」シリーズはデザインよりも機能性を重視して選ぶのがポイント。必要最低限の機能だけで、ビジネスにもカジュアルにも使いたいときは「コントロール」、スーツやフォーマルな場面で使用するなら「ウルトラスリム」など、使用する場面や状況をイメージすると選ぶべきモデルが見えてくるでしょう。

ビジネスマンに愛されてきた高級時計

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いかがでしたか?一貫されたシンプルなデザインと高い技術力を誇るスペックが魅力のジャガー・ルクルト「マスター」シリーズ。多くのビジネスマンに愛されてきた腕時計を、ぜひビジネスシーンの一生モノの「相棒」として迎えてみてはいかがでしょうか?

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