安くて美味いカニカマレシピ特集。カニカマの食べ方のマンネリ化を解消

2020.01.15

カニカマはそのまま食べてももちろんおいしいですが、かなりたくさんの量が入っているものも多いので、余してしまったということもあるのではないでしょうか。この記事では、カニカマのおいしいアレンジレシピをご紹介していきます。

カニカマって?何でできているの?

カニカマは一言でいうと「カニ風かまぼこ」です。主にスケトウダラのすり身で作られていて、実はカニは使われていないことがほとんどです。カニの味がするような…と思った人もいるでしょうが、それはカニそのものではなく、香料やカニから抽出したエキスなどを使っているからなのです。

カニカマの作り方は2つあり、すり身を急速解凍した後に再度冷凍し、繊維質を作る方法と、薄くした切り身に線を入れて棒状にする方法があります。前者の方がよりカニっぽい味がするといわれており、一般にカニカマの中でも高級品といわれています。

お弁当におすすめのカニカマレシピ

そんなカニカマですが、活用方法に意外に困ってしまい、余らせてダメにしてしまった…という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

カニカマは、甘じょっぱくて美味しいだけでなく、鮮やかな赤い色からも、お弁当を華やかにするのにぴったりです。さっそくおすすめレシピを見ていきましょう。

そのままでも隙間を埋めることができる

カニカマはそのままお弁当に入れるだけでも、隙間を埋めるのに役立ちます。そのままは味気ないと感じるときは、ピックなどにきゅうりなどと一緒にさして入れるのもおすすめ。キュウリだけでなく枝豆を使ったり、ピックを緑色にしたりすると、まるで葉っぱのついたりんごのようなかわいらしい見た目になります。

カニカマチーズの卵焼き

カニカマはチーズや卵とも相性抜群!作り方はとても簡単で、卵焼きを作るときに、カニカマとチーズを一緒に巻くだけです。カニカマは棒状のままでOKなので、割く手間もありません。忙しい朝でも簡単にできますね。

カニカマを2本にして、卵焼きをカットすると、断面がさらにりんごっぽく、かわいらしいデザインになります。こちらも緑のピックをつけたり、断面にゴマをつけたりすると簡単なのにまるでキャラ弁のようなおかずになってくれますよ。

おつまみにもぴったりのカニカマレシピ

お酒のおつまみにもカニカマは大活躍!お酒と一緒にすぐに用意できるおすすめのレシピも見ていきましょう。

カニカマとキャベツ合わせが最強

居酒屋や焼き肉屋さんで人気のやみつきキャベツ。そこにカニカマを入れるととってもおいしいのです。

用意するものは以下のとおりです。(約2人分)

  • キャベツ 3~4枚
  • ごま油 大さじ1
  • 中華だしの素 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • コショウ 適量
  • にんにく(チューブ)1㎝くらい
  • 白ごま 大さじ1

キャベツを食べやすいサイズに切るまたはちぎります。ビニール袋にすべての材料を入れたら、よく混ざるように上下に振ります。10~15分ほど置いてもう一度振ってからお皿に盛れば完成です。

ごはんに乗せてもOK。カニカマ玉

本物のカニを使うのは贅沢でなかなか食べられなくても、カニカマならたくさん入れたかに玉ができます。カニカマをつかったかに玉「カニカマ玉」のレシピをご紹介します。

用意するものは以下のとおりです。(1人分)

  • 卵 2個
  • カニカマ 40g程度(棒状なら2~3本)
  • 醤油 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 中華だしの素 小さじ1/2
  • サラダ油 適量

カニカマは種類によって内容量やサイズが違うので、パッケージで確認してみてください。

ボウルに卵を割り入れ、醤油と砂糖、中華だしの素を加えよく混ぜたら、割いたカニカマを入れてさらに混ぜます。フライパンでサラダ油を熱したら、すべて流し入れ、ふちが少し固まってきたら全体をさっと混ぜ合わせて、半熟の状態でお皿に盛れば完成です。

卵が固い方がいいという人は、卵とカニカマだけを先に焼いて、あんかけを別に作るのもおすすめです。

カニカマは大人にも子どもにも大人気

カニカマは子どものお弁当にも、大人のお酒のおつまみにも大人気の食材です。大きめのものや数が多いものも多いので、一気に使い切らないこともありますが、さまざまなレシピに活用できるので、ぜひ試してみてください。

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