缶チューハイ『99.99』にハマる人続出?ストロング系を飲むならこれで決まり

2020.01.14

安くて少量で酔えると人気を集めているストロング系の缶酎ハイが、サッポロビールからも発売されました。アルコール度数9%の缶酎ハイ、その名も99.99(フォーナイン)。この記事では、99.99はどのような缶酎ハイなのか、ラインナップもご紹介していきます。

99.99ってどんなお酒?

99.99はサッポロビールから発売されているアルコール度数が9%のストロング系の缶酎ハイです。名前の由来は純度99.99%のウォッカを使っているから。これはエタノール以外の有機物割合が0.01%未満のウォッカのことを指しています。

ウォッカのろ過に時間をかけているため、アルコール特有の雑味やクセがなく、クリアな味わいが特徴。アルコール度数の高さを感じさせずにぐいぐいと飲めてしまうと話題となっています。人工甘味料を使っていますが甘さもナチュラルで、お酒好きを中心に大人気となっているのです。

99.99の種類が知りたい

99.99は2018年に発売以来、さまざまなフレーバーが誕生しています。限定商品なども販売されているので、早速チェックしていきましょう。

注目の限定品シャルドネ

2019年12月から期間限定で発売されているのがシャルドネ。ワインにも使われるシャルドネを贅沢に使用した99.99は、香りが華やかで、上品な味わいです。ウォッカの味が強めですが、甘すぎず飲みやすいと好評です。シャルドネの前に発売されたユズなども香りがいいと人気のフレーバーで、期間限定の味はチェックが必要です。

通常商品は柑橘系

99.99の通常商品は、レモン・グレープフルーツ・ライム。レモンは酸味が強くキレがあります。甘味と苦味と酸味のバランスがいいのはグレープフルーツで、さわやかな気分が味わえるのはライム。気分とともに選ぶとよいでしょう。

甘さがないクリアドライも

99.99のクリアドライも通年で飲むことができます。レモン・グレープフルーツ・ライムも魅力的ですが、甘いお酒が苦手な人におすすめなのが、クリアドライ。トニックウォーターのような飲みやすさなのに、やはりアルコール度数は9%。食事中に飲むのにもぴったりの99.99です。

ファミマはキウイ?イオンはスウィーティー?

99.99は限定商品にも力を入れています。ファミリーマート限定でキウイを、イオン限定でスウィーティーを発売したことも話題になりました。いつもはウォッカの味が強めの99.99ですが、キウイはかなり濃厚で、甘いカクテルが好きな人から人気を集めました。

スウィーティーはグレープフルーツに似た味わいですが、甘味・苦味・酸味ともに強めで、こちらもウォッカに負けていないフレーバーなのだとか。限定商品はタイミングを逃すと味わえないので、ぜひ注目してみてくださいね。

ストロング系はおいしいけど注意?

最近は99.99以外にも、アルコール度数の高いストロングゼロや氷結など、ストロング系の缶酎ハイが人気ですが、飲みすぎには気をつけなくてはなりません。厚生労働省が定めている成人男性の1日のアルコール摂取量の目安は20g程度といわれていますが、アルコール度数9%のお酒は350ml缶の場合、約25gといわれており、たった350ml缶一本で基準値をオーバーしてしまうことがわかります。

他にもアルコール度数が高いお酒はたくさんありますが、なぜストロング系ばかり注意するようにいわれるのかというと、安くて手に入りやすく飲みやすいという理由はもちろんのこと、缶酎ハイは一度開けると途中で残すということがあまりないからです。確かにボトルや瓶ならグラスに注ぐので量を調節できますが、缶酎ハイだとあっという間に飲んでしまいますよね。

とくに99.99は高純度のウォッカにこだわっている分、すっきりとして癖のない飲みやすさが特徴。他のストロング系と比べてもアルコールの強さを感じにくく、気づいたら飲みすぎてしまっていたなどということがないよう、注意が必要です。ストロング系のお酒を飲むときは、人によりますが、350ml缶1本以内などと基準を決めた方がいいかもしれませんね。

これからも99.99から目が離せない

99.99は通常商品以外のフレーバーも毎回ヒット商品となっています。これからも限定商品から目が離せませんね。飲みやすいですがストロング系はアルコール度数が強めなのを忘れずに!おいしさのあまり飲みすぎには注意しましょう。

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