ビール用タンブラーで晩酌を格上げしよう。ビール党に知ってほしいメリットとは?

2020.01.08

缶ビールでも瓶ビールでも、タンブラーに入れて飲むことで上質な飲み口を体感することができます。この記事では、タンブラーでビールを飲むことをメリットや、ビール用タンブラーの選び方をご紹介します。お気に入りの一品を見つけてみましょう。

ビールをタンブラーで飲むことのメリット

缶ビールや瓶ビールをタンブラーに移し替えて飲むことには、いくつかのメリットがあります。より美味しくビールを味わいたいのであれば、タンブラーに注目です。

しっかりと保冷しながら飲める

ビール用タンブラーのなかには、保冷に特化して作られたものがあります。たとえば最近主流となっている真空断熱タンブラーなどは、二重構造になっているため外気の熱が伝わりづらく、ビールを最後までキンキンの状態で楽しむことができます。

やはりビールといえばぬるい状態だと物足りなく感じてしまうもの。最後までビールの味にこだわりたいビール党の方は、保冷を売りにしているタンブラーに注目してみてください。

泡や炭酸をきめ細かにできることも

ビールを飲むことを想定して作られたタンブラーのなかには、泡立ちやビールの炭酸が細かでなめらかになるよう設計されているものがあります。

缶ビールをそのまま飲むのも美味しいものですが、まるでサーバーから入れたようなビールを自宅で楽しめるタンブラーは、いつものビールを簡単に格上げしてくれる便利なアイテムといえるでしょう。

ビール用タンブラーの選び方をチェック

ビール用タンブラーにはさまざまなタイプがありますが、自分のスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。ここではビール用タンブラーを選ぶときにチェックしたいポイントを紹介していきます。

容量は大きめのものを選ぶ

ビール用タンブラーを選ぶときのポイントの一つ目は容量です。缶ビールは350mlの規格が一般的ですが、タンブラーがこれ以下の容量だとすべてのビールが注ぎきれず、缶の中にビールが残ってしまいます。そうなれば、缶の中のビールはどんどんぬるくなってしまい、せっかくタンブラーを買った意味がありません。缶ビール派であれば、400ml~500mlくらいのやや大きめの容量のタンブラーがおすすめです。

素材の特性をよく見る

ビール用タンブラーには様々な素材があります。保冷とコスパの観点から見るのであれば、おすすめはステンレス製のタンブラーです。ステンレスは熱伝導性が低く、保冷効果が高いうえ、価格もリーズナブルなものが多いのが特徴。最近では二重構造の真空タンブラーや、結露を防ぐ加工が施されているものなどもあり、一番手を出しやすいタイプといえるでしょう。

チタン製のタンブラーの場合は、軽さが何よりも特徴的。ビールを注いでも、持ち上げる手が疲れることはないでしょう。やや価格が高いのがネックですが、錆びにくいので耐久性を求める方にもおすすめです。

銅製のタンブラーは、ずっしりとした重みがあり、外観にも少しレトロな雰囲気があり、おしゃれにビールを楽しみたいこだわり派におすすめ。飲み口も金属製タンブラーならではの硬質な感触を楽しめます。銅は熱伝導率が高いため、やや保冷性能に難はありますが、その分豪快にビールを味わいたい方に向いているでしょう。

ビール用タンブラーのおすすめ商品を紹介

ビール用タンブラーとしておすすめな商品をいくつかご紹介していきます。上で紹介したポイントをチェックしながら、お気に入りの商品を見つけてみてください。

泡立ち良好なステンレスビールタンブラー

「燕人の匠」は、注いだ時の泡のきめ細かさを追求したこだわりのビール専用タンブラー。内部に施された独自の「クリーミーフォーム加工」により、缶から注いでもサーバーから注いだようなきめ細かい泡が立ち、なめらかな飲み心地を楽しめる逸品です。

飲み口が薄いので、ビール本来の舌触りやのど越しを邪魔することが少ないでしょう。ステンレス製で軽くて丈夫なので、誤って落としてしまっても大丈夫。もちろん保冷性能も抜群で、最後まで冷感と細かい泡を楽しみたい方におすすめです。

  • 商品名:パール金属 燕人の匠 400ml
  • 参考価格:4,286円(税込)
  • Amazon商品ページはこちら

しっかりした飲み心地の銅ビールタンブラー

こちらは、表面全体に施された槌目がおしゃれな銅製タンブラーです。クリーミーな泡立ちに仕上げることができる加工がされているので、すっと喉を通り抜ける感覚がクセになります。

二重構造ではないので、保冷時間はそれほど長時間ではないという点がネック。しかしながら、ビールの美味しさを引き出すことができるタンブラーであることに変わりはありません。価格も手頃なので、お試しで購入してみてもいいでしょう。

  • 商品名:パール金属 純銅槌目 390ml
  • 参考価格:2,650円(税込)
  • Amazon商品ページはこちら

おしゃれ感がポイントのビールタンブラー

こちらのタンブラーはステンレス製のタンブラーですが、ステンレス製の商品にありがちなシンプルな見た目ではありません。ステンレス製タンブラーの表面が木目で覆われており、まるでカフェのタンブラーのような装いです。

真空断熱構造を備えているので、おしゃれな見た目だけではなくしっかりとビール用タンブラーとしてのメリットも発揮してくれます。

  • 商品名:SPICE OF LIFE ステンレスタンブラー 470ml
  • 参考価格:3,675円(税込)
  • Amazon商品ページはこちら

軽量で耐久性のあるチタンビールタンブラー

こちらは、まるで薄く張った氷のような涼やかな見た目がなんともおしゃれなチタン製タンブラーです。軽くて丈夫なだけでなく、まるで高級店で提供されるタンブラーのような洗練された見た目を兼ね備えており、長く愛用することのできる逸品です。

もちろん見た目だけでなく、二重構造で作られているので、保冷効果もしっかりと備わっています。また、ビールを飲むときに重要視される「ふち」の部分が非常に薄く、口あたりが見事な点もメリット。ややお値段は張りますが、その耐久性と機能性を考えれば、買って損はないでしょう。

  • 商品名:HORIE チタン2重タンブラー 窯創り PREMIUM 350ml
  • 参考価格:12,731円(税込)
  • Amazon商品ページはこちら

ビール用タンブラーはペアでもおすすめ

ビール用タンブラーを使って晩酌を一人で楽しむのも乙なものですが、夫婦やカップルであればペアタンブラーを使うのもいいでしょう。ギフト用としても活躍します。

名入れできる可愛いペアビールタンブラー

結婚祝いで贈りものをするのであれば、こちらのリングモチーフの名入れ可能タンブラーがおすすめ。カラーリングもポップなため、ステンレスの武骨な見た目が緩和されており、女性の手にも馴染みやすいでしょう。

価格もプレゼントとしてはそれほど高くないので、気軽にお祝いの品として贈れるところも魅力的です。ビール好きのご友人の結婚祝いなどに、ぜひ送ってみてはいかがでしょうか?

  • 商品名:きざむ 名入れ ステンレス カラーペアタンブラー 420ml
  • 参考価格:7,090円(税込)
  • Amazon商品ページはこちら

飲み口をまろやかにする錫ビールタンブラー

より高級感がありビールの飲み口がよくなるタンブラーを探しているのであれば、こちらの能作の錫製タンブラーがおすすめです。化粧箱に入ったペアタンブラーの重厚な雰囲気は、目上の方への贈りものにも決して不自然ではありません。

350mlの缶ビールの中身が丁度一本収まる容量ですので、つぎ足す手間がなく保冷もできて一石二鳥です。ほどよく凹凸が施されているタンブラーは、見た目もおしゃれで大人の上質な晩酌タイムに花を添えてくれます。

  • 商品名:能作 ビアカップ L 2個ペアセット 410ml
  • 参考価格:16,940円(税込)
  • Amazon商品ページはこちら

ビールを美味しく飲めるタンブラーを使おう

ビール用タンブラーについてご紹介しました。ビールは、ほんの少し食器にこだわるだけでも、味わいがランクアップします。

日々の晩酌にビールを嗜む方なら、少しでもその時間を上質なものにしたいとお思いのはず。この記事を参考にお気に入りのタンブラーを見つけて、ビールの美味しさをさらに深く掘り下げてみてください。

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME