知らないと怖い!コーヒーを水筒で持ち運ぶときに注意したいNGポイントとは?

2020.01.08

水筒をコーヒー入れて持ち運べば、購入するよりも経済的です。バッグからサッと取り出して、職場や外で美味しく飲めます。この記事では、コーヒーを水筒に入れたときの注意点や、作り方を紹介。おすすめの水筒も合わせてピックアップしました。

水筒に入れると危険?酸化やミルクに注意

水筒に入れたコーヒーを安全に味わうためには、2つの注意点があります。これを知らないと、せっかく入れたコーヒーが美味しくなくなってしまったり、体を壊してしまうリスクもあります。事前にチェックしておきましょう。

酸化に注意しよう

温かいコーヒーは酸化しやすく、時間の経過で風味が変わってしまいます。水筒にいれたコーヒーは、なるべく早く飲みきってください。350ml~500mlくらいの、すぐ飲みきれるサイズの水筒を選びましょう。

冷たいアイスコーヒーなら、酸化するスピードは遅くなります。そのため、コーヒーを水筒に入れる場合はできるだけアイスコーヒーにすると美味しさを長く維持できます。

また、温かいコーヒーを入れる場合も、できるだけ密閉性・保温性が高く、空気が入りこみづらい水筒を選ぶのがポイントです。

ミルクを入れるのはNG

コーヒーにミルクを入れて飲む方は多いと思います。しかし、牛乳は非常に劣化が早いため、水筒には入れるのはおすすめできません。

飲み方や季節によっては、たとえ1日でも雑菌が繁殖して腐ってしまうこともありますし、水筒のパッキンに付着するとカビの原因にもなってしまいます。この状態に気づかず中のコーヒーを飲み続けてしまうと、健康に悪影響が及ぶ可能性もあります。

どうしてもコーヒーにミルクの味をプラスしたいなら、中にミルクやクリームを入れることはせず、個装のクリーミングパウダーを水筒と一緒に持ち運び、カップなどに移してから混ぜ合わせるようにしましょう。

水筒に入れるアイスコーヒーの作り方

酸化しにくいアイスコーヒーと、水出しコーヒーの作り方を紹介。美味しく淹れるポイントを確認していきます。

美味しいアイスコーヒーの作り方

アイスコーヒーを美味しくいれるポイントは、濃いめに抽出することです。使うコーヒー豆は自由ですが、味が濃くでる深煎りがベスト。コーヒーはホットのときの2倍使って、お湯の量は少し減らしてください。

あとはたっぷりの氷を入れた水筒に注ぐだけです。コーヒーと氷の割合は1対1にしましょう。水筒の口が小さくて氷が入らない場合は、他の容器でしっかりと急冷してから水筒に移してください。

スッキリとした味わいの水出しコーヒー

コーヒーをじっくりと水だしすると、柔らかくスッキリとした味になります。水出し用のコーヒーポットや、パックに入ったコーヒーを使えば、手軽に作ることが可能です。

分量はコーヒー50gに対して水が600ccほど。8〜10時間くらい冷蔵庫に入れておけば完成です。抽出した後のコーヒー豆はすぐに取り出しましょう。

コーヒーにおすすめのサーモスの水筒

美味しいコーヒーを飲むためには、水筒選びが重要です。人気のサーモスから、 保温と保冷機能がついたおすすめの商品をピックアップしました。

真空断熱ケータイマグ

カバンにすっぽり入るコンパクトな水筒です。170gと軽く、コーヒーを入れても持ち運びの負担になりません。

パーツがシンプルで洗いやすく、丸洗いもできるため、ずっと清潔に保てます。フタを外して直に飲めるので、レジャーのお供にも最適です。

  • 商品名:真空断熱ケータイマグ350ml
  • 参考価格:1,857円(税込)
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ステンレススリムボトル

コップ付きタイプなので、熱々のホットコーヒーでも飲みやすい。スタイリッシュなデザインと、機能性を備えています。

ワンタッチで開き、フタはそのまま止まるので、注ぎやすいのが魅力です。カラーはマットブラック、バーガンディ、パールホワイトから選べます。

  • 商品名:ステンレススリムボトル350ml
  • 参考価格:2,460円(税込)
  • 楽天 商品ページはこちら

美味しいコーヒーを好きな場所で楽しもう

水筒があれば美味しいコーヒーをどこでも楽しめます。この記事で紹介した保温と保冷機能がある水筒ならば、コーヒーの美味しさを維持できるでしょう。注意点や作り方を参考に、ぜひ仕事場やレジャーに持っていってください。

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