梅酒の水割りの作り方。黄金比率と注意したいポイントは?

2020.01.07

梅酒はストレート、ロック、ソーダ割りなど、さまざまな飲み方がありますが、ごくごく飲めると人気なのが梅酒の水割りです。梅酒の数ある飲み方の中でも、水割りが人気の理由から、美味しい水割りの作り方、珍しい梅酒の水割りが楽しめるおすすめの居酒屋をご紹介します。

梅酒の水割りが人気の理由

ストレート、ソーダ割りも人気ですが、梅酒は水割りも人気です。水割りが人気な理由はどこにあるのでしょうか。

カロリーが抑えられる

製品によっても異なりますが、梅酒の100mlのカロリーはおよそ150kcalです。ビールがおよそ40kcalなので、比較的カロリーが高いお酒であることは間違いないでしょう。ストレートで何杯も飲むと、高カロリーになってしまいますが、水割りの場合、量が増えますので、カロリーが抑えられます。

飲みやすい

梅酒は濃厚なコクと甘みが特徴ですので、そのまま味わうには梅のエキスが強すぎると感じる方も少なくありません。また、食事と一緒に楽しむにはクセが強いので、水割りにすることでごくごく飲めるという理由から、晩酌としてだけでなく食事のお供に飲む方も多いようです。

酔いづらくなる

水割りにすることで梅酒のアルコールが薄まりますので、酔わない、酔いにくいといのも人気の理由の一つです。

梅酒の水割りの作り方

ストレートで味わうのも良いですが、ごくごく飲むには水割りが良いですよね。しかし割合を間違えると梅のエキスとアルコールが薄まってせっかくの梅酒の風味が消えてしまうことも…。ここからは、美味しい梅酒の水割りの作り方をご紹介します。

基本の比率

市販の梅酒の場合、基本の比率は、6(梅酒):4(冷水)です。ただし、梅酒の濃度やアルコール度数によっても変化しますので、自分好みに分量の微調整を行ってください。

用意するもの

  • 冷やした梅酒
  • 冷水(軟水)
  • 大きめの氷
  • マドラー

作り方

  1. グラスに大きめの氷を入れます。
  2. 冷蔵庫で冷やした梅酒をグラスに注ぎます。
  3. 梅酒をグラスに注いだら、マドラーなどで優しくかき混ぜたら、冷えた水をゆっくり注ぎます。
  4. 最後に軽く混ざたら完成です。

美味しく作るポイント

家庭の製氷機で作ることができるキューブ型の氷でも良いのですが、大きい氷の方が溶けるスピードが遅いので、梅酒が薄まる時間もゆるやかになり、長い時間水割りが楽しむことができますよ。

また、梅酒は事前に冷蔵庫で冷やしておくと、氷が溶けにくくなり、必要以上に水で薄まることなく美味しく飲むことができます。また、水割りを作る際は梅酒のおいしさを最大限生かすためにも、ミネラル含有量の少ない市販の軟水の使用をおすすめします。

梅酒の水割りを楽しんでみて

梅酒の水割りは梅エキスが良いあんばいで薄まっていますので、料理の味を邪魔することもありません。お酒だけで楽しみたいときはもちろん、食事と一緒に飲むお酒としてもおすすめですよ。

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