大人のノンアルコールカクテル『ヴァージン・マリー』。二日酔いにもおすすめ

2020.01.06

ブラッディ・マリーのノンアルコール版カクテル「ヴァージン・マリー」。すっきりした味わいでとてもヘルシーなカクテルです。この記事ではヴァージン・マリーの特徴や簡単なレシピ、おすすめの材料についてご紹介します。

トマトの旨味を味わうヴァージン・マリー

ヴァージン・マリーは、トマトのすっきりした味わいが特徴のカクテル「ブラッディ・マリー」からウォッカを抜いたノンアルコールカクテルです。ヴァージン・メアリーと呼ばれることもあり、お酒が苦手な人やヘルシー志向の人に人気があります。

レシピの元であるブラッディ・マリーは、ウォッカ 、カットレモン、トマトジュースで作る、度数12%程度のカクテルです。後からタバスコやウスターソースなどの調味料を加えて、爽やかなトマトとレモンの中にスパイシーな風味を楽しみます。

味や香りの特徴

テイストは中口~辛口で、加える調味料によっても大きく変化します。アルコールが含まれていないため、そのまま飲むとほとんどトマトジュースに近い味わいですが、レモンが効いていてよりさっぱりした口当たりです。

美味しい飲み方

通常はオールド・ファッションド・グラスやロンググラスで提供されます。ロングカクテルに分類されるため、トマトの香りやうま味を味わいながらゆっくりいただきます。甘すぎずさっぱりしているため食事と一緒にいただくのもおすすめです。

また、トマトに含まれるリコピンは二日酔いにも効くといわれているので、飲みすぎた日の翌日に飲むのもおすすめです。調味料を加えながら自分好みのテイストを見つけましょう。

『ヴァージン・マリー』の作り方(レシピ)

ヴァージン・マリーの材料と簡単なレシピをご紹介します。非常にシンプルなカクテルのため、素材の味がストレートに表れます。ベースとなるトマトベースは品質が良いものを選んでみてください。

使用する材料(ロックグラス使用/1杯分)

  • トマト・ジュース 180ml
  • タバスコ 2dash
  • レモン・ジュース 2dash
  • ウスター・ソース 2dash

作り方(手順)

  1. オールド・ファッションド・グラスに氷を入れる。
  2. トマトジュースを注ぎ入れる。
  3. マドラーと調味料を添え、カットレモンを飾る。

お好みの調味料を加えるとより本格的な仕上がりになります。野菜スティックや小皿に盛った調味料を添えるのもおすすめです。レモンは飾らずに絞って加える場合もあります。

簡単アレンジレシピ

ソースを加えると深みが増し、タバスコを加えるとピリリとした刺激でパンチが出ます。また、ヴァージン・マリーをベースに様々なお酒を加えることで別のカクテルになるのも魅力です。例えば、ジンを加えると「ブラッディ・サム」に、テキーラを加えるとストロー・ハット」に、ビールで割ると「レッド・アイ」になります。

ヴァージン・マリーに合うトマトジュース

ヴァージン・マリー作りに向いているトマトジュースをご紹介します。美味しいトマトジュースが手に入れば、ヴァージン・マリー作りはほとんど成功と言っても過言ではありません。

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食事と共にヴァージン・マリーを楽しもう

ヴァージン・マリーは、トマトの甘みやうま味とレモンの爽やかな酸味を感じられるノンアルコールカクテルです。体にも良いので健康に気遣う方や、禁酒中の方にもおすすめです。どんな料理にも合うので、ぜひ食事と共に味わってみて下さい。

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