『厚揚げ』のおつまみレシピ6選。どんな味とも相性のいい万能おつまみを紹介

2020.01.03

厚揚げは、豆腐の外側だけがカリカリになるように揚げたもの。中はしっとり豆腐のまま、外側がカリッと香ばしいのが人気の秘密で、おかずにもおつまみにも大活躍する食材です。今回は冷蔵庫にあるような常備材を合わせた、人気のおつまみレシピを紹介します。

大人気のお手軽おつまみレシピ

おいしさと手軽さを両立した、厚揚げの簡単おつまみレシピを紹介します。

おつまみにもおかずにも!厚揚げの照り焼き

厚揚げだけでも十分おいしいと、人気のおつまみです。

  1. まず、油抜きした厚揚げを、食べやすいサイズに切ります。
  2. 片栗粉をまぶして、フライパンで焼き付けます。
  3. しょうゆ2:さとう1:みりん1の割合で作った調味料を回しかけ、汁気がなくなるまで加熱して出来あがりです。

汁気がなくなった後も外側をしっかり焼いてかりっとさせるのが、食感がよくなるコツ。また、好みで砂糖を控えたり最後に一味をかけたりして、より甘辛くしてもおいしいですよ。

厚揚げチーズ焼き

厚揚げにチーズを合わせると、食べ応えのあるおつまみになります。醤油(大さじ2)、酒(大さじ2)、みりん(大さじ3)で厚揚げを煮含めた後、耐熱皿に並べ入れ、上にスライスチーズをのせてオーブンで焼きます。

煮ただけでも十分おいしいおつまみなのですが、和風の味つけと溶けたチーズがうまくマッチ。オーブンでなくても、トースターや魚焼きグリルでも焼くことができます。

味噌を使って!ワンランクアップレシピ

厚揚げは豆腐を揚げたものなので、どんな味ともなじみます。食べごたえもうま味もアップする、味噌を使った人気レシピを紹介します。

味噌の風味と厚揚げが好相性。肉味噌田楽

味噌をのせて焼いた田楽は、冬の寒い時期に体をあたためるメニューとして大人気。簡単にできる肉味噌を使って、田楽風にしたレシピです。

鶏ひき肉に水と酒、砂糖、味噌大さじ1を入れて火にかけ、鶏肉に火が通ったら、しっかり混ぜ合わせて水分をとばします。この肉味噌を、厚揚げにのせて焼くだけ。好みに合わせて、チーズをのせたり、ごまをふったりしてもおいしいですよ。

ネギと味噌を混ぜてさらにおいしく

厚揚げの田楽は、味噌をかえればいろいろな味が楽しめます。肉味噌の肉の代わりに、ネギを使ったネギ味噌を使えば、風味豊かなとうまみに。刻んだ万能ネギと泡立てた卵白に、味噌、みりんを加えて、しっかり混ぜ合わせば、火を使わずに簡単にネギ味噌が出来ます。

これを厚揚げに乗せて焼けば、ふわふわの食感のある味噌田楽の出来上がりです。

挟む、巻く。見た目も楽しいおつまみレシピ

厚揚げは崩れにくい食材のため、真ん中に具を挟んだり、小さく切り分けてベーコンで巻いたりと、見た目も楽しめる工夫をこらすこともできます。そんなおつまみをまとめてみます。

納豆をはさむだけ!ボリュームアップおつまみ

厚みがある厚揚げは、真ん中に切り込みを入れて具を挟み、食べた時に口の中で混じり合う食感や味を楽しむおつまみをつくることもできます。

スライスチーズやハム類などもおいしいですが、意外に人気なのが納豆。納豆が苦手な人や、糸を引くのが嫌な人にとっても食べやすい一品です。また、キムチ、チーズなど納豆と好相性のものを一緒に挟んで楽しむのもオススメです。

ベーコンでくるっと巻く!ピンチョス風

ボリュームががっつりあるおつまみよりも、少しずつ楽しめるおつまみがいい!という場合は、お箸もお皿もいらないフィンガーフードがおすすめです。<切った厚揚げとえのきを、ベーコンでくるりと巻いてピンチョス風にアレンジ。これをバターしょうゆで焼けば、見た目は洋風ですが、味は和風のおつまみができます。

厚揚げは、おつまみ向けの万能食材!冷蔵庫に常備しよう

厚揚げは豆腐と違って、焼いても煮ても形がくずれにくく、食べごたえがある食材。その一方で、白飯のようにどんな食材や味ともなじみやすいのです。夏でも冬でも使いやすい食材なので、常備しておくと便利ですよ。

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME