タオルや紙でも!?身近なモノで『栓抜き』を代用する意外な方法6選

2019.12.20

「栓抜きが見つからない」そういった経験はありませんか?栓抜きがないと瓶入りのお酒やワインが飲めないため、慌ててしまいがちですが、実は家庭にあるもので栓抜きの代用ができるものがあるんです。この記事では、栓抜きとして代用できるものと使いかたをご紹介していきます。

栓抜きの代用にオススメのもの

いざ瓶ビールを飲もうと思ったら栓抜きが見つからないという経験をしたことはありませんか?栓抜きとして代用できるものは、実は身近にたくさんあります。ここでは栓抜きとして代用できる少し意外な方法2選をご紹介します。

ベルトのバックル

栓抜きの代用として、おすすめなのがベルトのバックル。ベルトのバックルを瓶の首の部分に通し、ベルトの穴に通す金具を栓の縁にひっかけます。そのまま、金具がずれないように注意しながらてこの原理を使うようにベルトを上に持ち上げると、かなり楽に栓を開封することができます。

プルタブと割り箸

プルタブと割り箸は、栓を抜くことができるのです。缶のプルタブの穴が小さい方を栓のギザギザした縁の部分に引っ掛けたら、プルタブの上の穴に割り箸を通します。プルタブと栓のギザギザの部分が外れないようにすることがポイントで、割り箸をてこの原理で下方向に力をかけることで栓を抜くことができます。

応用編!こんなものでも栓抜きの代用になる

実は、思いもよらないものが栓抜きの代用になるアイテムが、濡れタオルと紙です。自宅で必ず準備できるものですが、どうやったら栓抜き代わりになるのかご紹介します。

思い浮かばないこんな栓の開け方

スプーンや硬貨はなんとなく開け方を想像できますが、タオルと紙でどうやって栓を抜くことができるのか想像できませんよね。こちらもおすすめの方法なので、ご紹介します。

濡れタオルを使う

濡らしたタオルの片方を栓にしっかり巻き付けていき、タオルのもう片方の方も重ねて栓に巻き付けます。巻き付けたタオルを真上に引っ張ることで栓が抜けます。タオルは濡らしておくことが重要なポイントで、しっかりと瓶に巻き付くように強く絞っておきましょう。コツを掴めば、かなり簡単に栓を開けることができます。

紙を折って栓を開けることもできる

紙を使って栓を開けるなんて、考えたこともない人も多いのではないでしょうか?

準備するのはA4サイズの紙。十分に固くなるまで、どんどん折っていきます。1cm×10cmまできたらそれも半分に折って、折り目の部分を栓のギザギザのところに差し込み、下から上方向に押し上げるように親指で押していきます。こちらもかなりコツが必要ですが、最も簡単な栓抜き代用法と言っていいでしょう。

ワインのコルク抜きがない時の代用方法

ワインのコルク栓を抜く際には、ワインオープナーが必要です。ワインオープナーが自宅にない時は、こんなものが代用として使えます。

ネジとドライバーとペンチを利用する

ネジとドライバー、そしてペンチがあればコルクを抜くことが可能。まず、ネジをコルクの中央からねじ込んでいきます。ある程度埋まったら、今度は挿し込んだねじをペンチで挟み、ゆっくりと抜いていきます。

自宅に工具箱などがあれば、この方法で簡単にコルクをで抜くことができるでしょう。

針金ハンガーのフック部分

針金ハンガーの、フックの部分を使ってコルクを開ける方法もあります。

まず、フック部分が瓶の内部に入るように、フックの形を整えます。そして、フックがついた針金を、ワイン瓶とコルクの間にぐいぐいと挿入していきましょう。フック部分がコルクの下まで来たら、そのフックを瓶の中で回転させ、フック部分がコルクに引っかかるようにします。これを真上に引き抜けば、コルク栓を抜くことができます。

栓抜きは家庭にあるもので代用できる

栓抜きの代用方法をご紹介しました。ビールやワインの栓抜きが見つからなかったとしても、わざわざ買いに行かなくても家庭にあるもので簡単に代用できるものです。ぜひ困ったときはこの記事を参考に、栓抜きの代用方法を試してみてください。

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