まるで日本酒?米焼酎『吟香 鳥飼』の華やかな味わい、その魅力に迫る。

2019.12.18

米焼酎でありながら、まるで吟醸酒のような華やかで上品な味わいが魅力の「吟香 鳥飼(ぎんかとりかい)」をご存知ですか?今回は400年続く老舗酒蔵で生まれるこだわりの米焼酎「吟香 鳥飼」について、味の特徴や製造元、値段やおすすめの飲み方をまとめてご紹介していきます。

「吟香 鳥飼」とは?

伝統的な製法を守りながら、独自の吟醸麹や酵母を使って製造され、焼酎好きはもちろん日本酒好きにも愛されている「吟香 鳥飼」。まずは味の特徴や歴史、おすすめの飲み方についてご紹介していきます。

フルーティで華やかな吟醸香

「吟香 鳥飼」の原型が誕生したのは1991年。1996年にはモンドセレクション国際食品コンクールで金賞を受賞するなど華々しい実績をもつ「吟香 鳥飼」は、通常日本酒につかわれる米種を原料として使い、精米歩合58%の吟醸麹が生み出すフルーティで華やかな香りと米本来の上品な甘味が特徴の米焼酎です。

アルコール度数25%ながら口当たりはまろやかで飲みやすく、甘味もあって焼酎が苦手な方でも楽しめる「吟香 鳥飼」は、初心者から焼酎好きまで幅広い層にファンが多い銘柄の一つとなっています。

おすすめの飲み方は?

「吟香 鳥飼」を手に入れたら、まずは独特のフルーティで華やかな香りを存分に楽しめるストレートで味と香りを堪能してください。ストレート以外では焼酎本来の甘味が引き立つ水割りもおすすめ。水割りをつくるときは水道水よりも、硬度の低い軟水を使うのがポイントです。

さらに、クセがなくまろやかな口当たりの「吟香 鳥飼」は食事にもよく合う焼酎としても知られています。和食ならまるで日本酒のような、洋食ならまるで白ワインのような感覚で楽しむことができます。

400年続く伝統の蔵元「鳥飼酒造」

熊本県南部・人吉市にある「吟香 鳥飼」の蔵元「鳥飼酒造」は、なんと平安時代から400年続いている歴史ある老舗酒蔵。江戸時代は醸造酒やみりんなども製造していたようですが、現在はこの「吟香 鳥飼」だけを製造しています。

製造のこだわりと環境への取り組み

「鳥飼酒造」の焼酎づくりには徹底した品質管理や低温発酵のための温度管理が欠かせません。伝統的な吟醸麹の製法を守り続け、美しい川の水で温度を一定に保ち蒸留後の原酒を熟成させるなど、より多くの人に愛される焼酎をつくるため現在も日々研究が行われています。

さらに、「鳥飼酒造」は焼酎づくりに欠かせない美しい水と環境保全のため、一度崩壊してしまった地元の渓流や産廃業者によって汚されてしまっていた酒蔵周辺の山々を買い取り、自然を守る活動にも力を入れています。

「吟香 鳥飼」販売店や値段まとめ

「吟香 鳥飼」は正規販売店の他、Amazonや楽天市場などの通販サイトからも購入することができます。続いては正規販売店の探し方や商品のサイズ、値段などをまとめてご紹介していきます。

販売店は公式サイトで検索

「吟香 鳥飼」の正規販売店は酒店を中心に、北海道から沖縄までほぼ全ての都道府県にあり、東京なら新宿や品川を始め調布や町田、多摩地方でも購入することができます。

全国の正規販売店は公式サイトの「販売店検索」から検索することができ、希望の都道府県を選択するとさらに「市」や「区」などでも簡単に検索できるようになっています。近くの販売店を知りたい方はぜひ利用してみてくださいね。

サイズや値段は?

現在販売されている「吟香 鳥飼」は720ml瓶の1サイズ展開で、正規取引店から購入できる定価は2,000円(税抜)となっています。Amazonなどの通販サイトなどで購入する場合は若干値段が前後する場合があるので注意が必要です。

華やかな味わいは豊かな自然からの贈り物

いかがでしたか?老舗酒蔵のこだわりが詰まったフルーティで華やかな香りと上品な味わいが特徴の「吟香 鳥飼」。ぜひ通販サイトや近くの販売店で手に入れて、美味しい食事やくつろぎのひとときに味わってみてはいかがでしょうか?

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