焼酎の美味しい飲み方まとめ。定番からおすすめのカクテルレシピまで!

2019.12.16

お湯割りや水割り、ロック、ストレートなど、さまざまな飲み方ができる「焼酎」。美味しい焼酎を手に入れたら、ぜひとも美味しい飲み方で楽しみたいですよね。今回は焼酎の美味しい飲み方を、珍しいものから「焼酎カクテル」までまとめてご紹介していきます。

焼酎の美味しい飲み方とは?

焼酎を飲むときは「焼酎そのものの味を楽しむ」飲み方や、「食事と一緒に楽しむ」飲み方など、場面や好みによって色々な飲み方ができるのが特徴です。まずは基本の飲み方と少し珍しい「お茶割り」についてご紹介していきます。

基本の飲み方

焼酎の基本的な飲み方として定番なのは「ロック」「ストレート」「水割り」「お湯割り」の4種類。中でも焼酎そのものの風味や味わいを楽しむためにはまず「ロック」と「ストレート」を極めるのがおすすめです。

両方とも大切なのは「よく冷やす」こと。「ストレート」はよく冷やした焼酎を注ぐ前に少し振り、香りが逃げない小さめのグラスに注ぐのがポイント。温度と共に変わっていく味の変化を楽しみましょう。

「ロック」は市販されている大きめのロックアイスをグラスいっぱいに入れ、焼酎を注ぐ前にマドラーでかき回してグラスをよく冷やすのがポイント。溶けた分の水を捨てて焼酎を注げば、とろりとした口当たりとキュッと締まった甘味が楽しめます。

紅茶や緑茶で割る「お茶割り」

定番ではない珍しい飲み方ですが、紅茶や緑茶で割る「お茶割り」も人気の飲み方です。お茶の種類は紅茶、緑茶以外にも烏龍茶、ほうじ茶などもよく合います。お茶の種類によってさまざまな味が楽しめるので、好みの味に出会うまで色々実験してみるのもいいですね。

紅茶で割る場合は、濃いめに作るのがポイントです。アイスの場合は氷を入れたグラスに焼酎を注ぎ、あらかじめ冷やしたお好みのお茶を好みの濃さになるまで注ぎます。紅茶のときはスライスしたレモンを加えるのもおすすめです。ホットの場合は先に温めたお茶を入れ、後から焼酎を注ぐのがポイント。寒い冬やリラックスタイムにもおすすめです。

「お湯割り」ベストな割合は?

定番の飲み方「お湯割り」ですが、実は焼酎とお湯との割合がなかなか難しい飲み方です。適当に割っている方も多いかと思いますが、美味しく楽しむためにベストな割合は一体どのくらいなのでしょうか?

黄金比は「ロクヨン」

焼酎の「お湯割り」でベストな割合として焼酎とお湯を6対4の割合で合わせた「ロクヨン」が有名です。焼酎の割合が高いため度数は少々高くなりますが、焼酎本来の味もしっかりと感じられ、バランスの良い割合だと言われています。

他にも焼酎とお湯を5対5で合わせる「ゴーゴー」や、4対6で合わせる「ヨンロク」も人気。「ゴーゴー」は食事と楽しむときに、「ヨンロク」はリラックスしたいときや焼酎が苦手な方におすすめです。ぜひ試してみて自分だけの黄金比率を見つけてみてくださいね。

おすすめ「焼酎カクテル」レシピ

続いては、スタンダードな飲み方から一転、洋酒のように楽しむ「焼酎カクテル」のおすすめレシピをご紹介していきます。日本生まれの焼酎に合うカクテルには、一体どんなものがあるのでしょうか?

爽やかさがクセになる「焼酎モヒート」

ラムとライム、ミントの爽やかさが夏にぴったりの「モヒート」。スッキリとした味わいと独特な風味をもつ焼酎は、モヒートにもよく合います。ベースをラムから焼酎に変えた「焼酎モヒート」は芋焼酎でももちろんOKですが、軽やかな麦焼酎を使うのもおすすめです。

日本ならではの甘いカクテル「春雪」

日本生まれの焼酎と抹茶リキュールを使った「春雪」は、日本ならではの焼酎カクテル。芋焼酎45ml、抹茶リキュール10ml、カルピス5ml、氷少々をシェイカーに入れてよくシェイクし、グラスに注げば完成です。ベースの芋焼酎はフルーティな風味のもを使用するのがおすすめ。和食にもよく合う焼酎カクテルです。

自由な発想で自分らしく焼酎を楽しむ

いかがでしたか?ロック、水割り、お湯割りなど渋い飲み方をイメージしがちな焼酎ですが、実はカクテルで洋酒の代わりにも使えて自由に楽しめる万能なお酒。ぜひお好みの飲み方で、焼酎を美味しく自分らしく楽しんでみてはいかがでしょうか?

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