ブーツキーパーで型崩れを防ぐ。大切なブーツを守るおすすめキーパー

2019.12.15

ブーツの季節がやってきました。ブーツだけでしっかり自立してくれるものはいいですが、上部がやわらかいブーツは倒れてしまうことがあります。またブーツはにおいも気になるところ。この記事ではブーツキーパーの効果や選び方をご紹介していきます。

ブーツキーパーはなぜ必要?

ブーツキーパーはなくてもブーツを履くことはできますが、清潔感をたもち長くブーツを履くにはブーツキーパーが欠かせません。ブーツキーパーにはどのようなメリットがあるのかチェックしていきましょう。

型崩れを防ぐ

上部がやわらかいブーツは脱ぐと曲がってしまいますよね。長時間そのままにしておくと、折り目がついてしまったり、しわがついてしまったりと型崩れの原因になるのです。そんなときに役立つのがブーツキーパー。ブーツが倒れているのは見栄えも悪いのでブーツキーパーを使えば玄関を整えられます。

ブーツキーパーは除湿や消臭も

ブーツキーパーは倒れたり、形が崩れたりするのを防ぐだけではなく、除湿や消臭をしてくれるものもあります。玄関に置くだけではなく、ブーツの季節が終わったら収納するときにも除湿や消臭してくれるのはありがたいですよね。

おすすめのブーツキーパー

ブーツキーパーといってもさまざまな素材や形があるので、どれを選んだらいいのか迷いますよね。おすすめのブーツキーパーの選び方を見ていきましょう。

玄関に置くなら倒れないブーツキーパーを

脱いだときにブーツが倒れてしまうのを防ぎたいという人は、木製やプラスチック製の少し重みのある固めのブーツキーパーがおすすめです。外出先で脱いだときにブーツが倒れるのが気になるという人は、さすがに重たいブーツキーパーは持っていけないので、クリップ型やビニールで空気を入れて膨らませるタイプのブーツキーパーがおすすめです。やや安定性にはかけますが、小さいのでバッグに忍ばせておくと外出先や出張、旅行などでも使えてとても便利です。

収納するときは型崩れと除湿重視で

靴入れにそのまましまうというときは玄関で使っていた木製やプラスチック製のブーツキーパーでもいいですが、ブーツの季節が終わったら、箱などにしまって収納するという人もいるのではないでしょうか。収納するときは形をたもち、除湿や消臭もしてくれる機能性の高いものがおすすめです。消臭ビーズや炭が入っているブーツキーパーを選びましょう。

ブーツキーパーは自分でも作れる

ブーツキーパーは100円均一などでも売っていますが、少し機能性を求めると高くなってしまいます。いくら大切なブーツを守るためといっても、もう一足買えてしまうくらいの金額のブーツキーパーを買うのは気が引けてしまいますよね。

実は家にあるものでブーツキーパーは簡単に作れます。用意するのは布と新聞紙と輪ゴムだけ。新聞紙を丸めて布で包んで輪ゴムでとめるだけでブーツキーパーが完成します。新聞紙は丸めるだけなので太さの調節も簡単ですし、湿気も取ってくれます。布は長めの靴下やいらなくなった伸縮性のある長袖のトップスの袖を切って使ってもOKです。輪ゴムの上からリボンをつけるなどちょっと工夫すればかわいいブーツキーパーが作れます。新聞紙の代わりにペットボトルでもいいですが、湿気は吸ってくれないのと、軽いので倒れやすいため中に重りを入れた方がいいでしょう。

ブーツキーパーでブーツを守ろう

秋冬のファッションの主役にもなるブーツですが、ヨレヨレではコーディネートが台無しです。ブーツキーパーを使って型崩れを防ぎ、きれいな状態で長く履きたいですよね。また収納するときも来シーズンにかっこよく履けるよう、汚れをしっかり落として、ブーツキーパーを利用して丁寧にブーツをしまいましょう。

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