コロナだけじゃない!『ビール×ライム』の相性を楽しむおすすめの飲み方

2019.12.12

ビールと合わせるフレッシュジュースといえば、トマトジュースの「レッドアイ」が有名ですが、実は「ライム」もビールと相性の良いフルーツとして知られています。今回はビールとライムの相性について、カクテルやライム風味のビールをご紹介していきます。

ビールとライムは合うの?

なぜ、ビールとライムは相性が良いのでしょうか?理由はビールの「苦味」とライムの「酸味」。ビールの苦味にライムの酸味を加えることによって、苦味と酸味のバランスが取れて飲みやすい口当たりになることが人気の理由となっています。

「コロナビール」はライムと合わせるのが定番

ビールとライムの組み合わせと聞いて、カットライムを絞り入れて楽しむメキシコの瓶ビール「コロナ」をイメージする方も多いのではないでしょうか?

「コロナ」はメキシコを代表する輸入ビールですが、日本でもバーはもちろん、コンビニやフェスなどでもよく売られています。多くの場合、カットしたライムを瓶の口に挿した状態で提供され、それを絞りながら瓶の中に入れて飲む飲み方が一般的です。

度数が軽くライトな口当たりの「コロナ」にライムを加えることでソフトドリンクのような味わいになり、ビールほどがっつり酔いたくないときや、ビールが苦手な方にもおすすめです。

コロナ以外のビールにも合う?

ライムはコロナ以外にも、日本のビールや発泡酒に入れても美味しく楽しむことができます。中でも爽やかな味わいが人気の沖縄産「オリオンビール」とも相性が良いのでおすすめです。

ただし、コロナビールと日本のビールや発泡酒は味が異なるため、コロナとライムの味わいを日本のビールや発泡酒で再現することは難しそうです。自分の好みの組み合わせを見つけてみるのも楽しいですね。

ビールとライムのカクテルを紹介

ビールに直接ライムを絞って飲む飲み方以外にも、ビールとライムを合わせたカクテルも存在します。今回はビールとライムを使って作るおすすめカクテルを2つご紹介していきます。

メキシコの味「チェラーダ」

メキシコで有名なビアカクテルといえば、ビールにたっぷりのライムジュースを注いでつくる「チェラーダ」。グラスのフチに塩をつけたスノースタイルで楽しむのが一般的です。コロナよりもさらにライムの酸味と風味がしっかりと感じることができます。ぜひメキシコ産のビールで作ってみたい1杯です。

ラムの代わりにビールで「モヒート・ビール」

ラムとライムを合わせ、ミントを添えた定番カクテル「モヒート」には、ソーダの代わりにビールを加えた「モヒート・ビール」もおすすめです。作り方はラム45ml、ライムジュース10mlにグラスに合わせたビールを注ぎ、ミントの葉を飾るだけ。モヒートの爽やかさにビールの苦味がマッチした夏にぴったりのカクテルです。

ライム風味のビール「ライムショット」

ノンアルコールビールの有名銘柄といえば、サントリー「オールフリー」。その「オールフリー」にライムの風味が加わった「オールフリー ライムショット」は、ホップとライムの味わいが絶妙だと話題になっています。

カロリー、糖質、プリン体「ゼロ」

サントリー「オールフリー」はアルコールはもちろんカロリー、糖質、プリン体もゼロの「4つのゼロ」を実現させたダイエットや健康にも嬉しいノンアルコールビールです。

「とはいえ、普通のビールと比べると味気ない…」そんな方におすすめなのがこの「オールフリー ライムショット」。ノンアルコールのライトな味わいにライムのキリッとした酸味が「コロナ」に似ているという方もいるようです。ライムの風味は女性にも飲みやすく、ダイエットのお供としても人気です。

ビールとライムで新しい味わいに挑戦

いかがでしたか?普段はビールをそのまま楽しんでいる方も、いつも「レッドアイ」ばかり頼んでいる方にも試してもらいたいビールとライムの組み合わせ。ぜひ参考にしてビールとライムの爽やかな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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