観葉植物で赤い葉や花があるのはどれ?おすすめの品種を紹介

2019.12.04

観葉植物には多くの種類がありますが、赤い花を咲かせる植物は開花の時期は色鮮やかになり、育てる楽しみがあります。赤い葉が色づく種類のものも、華やかな印象でインテリアとして便利です。そこで今回は、赤い花や葉が魅力的な観葉植物をご紹介します。

赤い葉が育つ観葉植物

赤い葉っぱを持っている観葉植物として、ドラセナとアグラオネマをご紹介します。

赤い葉の観葉植物ドラセナ

ドラセナはアフリカ全土の熱帯地域に多く生息しているスズラン亜科の植物で、50以上の種類に分かれています。赤い葉を持つのが特徴の赤ドラセナは正確にはコルジリネという種類に分類されますが、よく似ていることから赤ドラセナと呼ばれます。

コルジリネは地下に生える根茎が太い棒状になっているのが特徴で、コルジリネという名前はギリシャ語の棍棒に由来します。日本では千年木とも呼ばれるように、耐久力があり育てやすいのが魅力です。

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赤い葉の観葉植物アグラオネマ

アグラオネマはサトイモ科の観葉植物で、インドなどの東南アジアや中国南部の熱帯地域などが原産です。小型でやや丸みを帯びた葉は形が愛らしいだけでなく、鮮やかに色づくことからアジアの宝石と呼ばれています。

アグラオネマの花言葉は青春の輝きやスマートさを表すもので、宝石のように輝く葉の美しさから来ています。室内で育てる場合、窓から少し離れた風通しの良い場所が適しています。水やりは土が乾いたら与えるほか、霧吹きでの葉水も有効です。

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赤い花が楽しめる観葉植物

育てると赤い花が咲く観葉植物として、アンスリウムとグズマニアをご紹介します。

赤い花の観葉植物アンスリウム

アンスリウムは艶のある赤い花が咲くのが特徴の観葉植物です。花びらのように見える部分は正確には葉っぱの一部ですが、ハート型の赤い姿にはいつまでも眺めていたくなるような可愛らしさがあります。

アンスリウムはサトイモ科に属する植物で、アメリカ大陸の熱帯地方の原産です。地面に根を下ろさずに育つのが特徴で、根腐れしやすいので庭には向きませんが、逆に鉢植えには適しています。

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赤い花の観葉植物グズマニア

グズマニアはパイナップル科のアナナスに分類され、もとは中南米の熱帯雨林に自生していた植物です。開花期になると赤を中心としたトロピカルな花を咲かせるのが特徴です。

グズマニアの花言葉には、理想の夫婦や尽きない健康などの意味が込められていますが、これは一度花が咲くと数ヶ月程度の長期間咲き続けることに由来します。葉焼けしやすいので強すぎる日差しには注意しましょう。

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観葉植物の赤い斑点に注意

赤い葉と間違えやすいものとして、観葉植物に斑点が現れた場合の注意点をご紹介します。

観葉植物の斑点は病気の可能性

観葉植物の葉に斑点が現れた場合は病気の可能性があります。特にもともと赤い葉の場合は、本来の色と混じって赤っぽい斑点に見える場合があり、なかなか気づかないこともあります。

代表的な病気の種類としては、葉の表面に白っぽいカビが混じるうどんこ病、カビが原因で黒ずんだ斑点が発生する黒星病、雨が続く時期に起きやすい斑点病などがあります。

少しでも様子がおかしい場合には、まずはすぐに葉を摘んで応急処置をしましょう。

観葉植物の赤い葉や花を楽しもう

観葉植物に中には色鮮やかな赤い葉や赤い花が楽しめるものがあります。赤い葉ができるのは赤ドラセナやアグラオネマで、赤い花が咲くのがアンスリウムやグズマニアです。お気に入りの観葉植物を見つけて楽しんでみてください。

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