焼酎のコーラ割りって美味しいの?美味しいコークハイの作り方

2020.06.17

焼酎は、ストレートで飲むのはもちろん、カクテルにしても美味しくいただけます。ソーダやショウガなどと組み合わせることで違った味わいを楽しむことができます。この記事では焼酎とコーラを組み合わせたカクテルについてご紹介します。

焼酎にコーラって合うの?

では焼酎のコーラ割りはどのような味がするのでしょうか?

刺激のあるまろやかな味

焼酎をコーラで割る事で後味が引く芋の甘みも、柔らかく、癖の少ない甘さになります。また、炭酸があることでスッキリしたのど越しも楽しむことができます。トロっとした芋焼酎が苦手な人にはおすすめの飲み方です。

ただし、人によっては「甘すぎる」と感じる人もいるようです。甘い味が苦手な人は、スッキリした味わいが特徴の麦焼酎で試してみるといいでしょう。

名前はコークハイ?

一般的に、焼酎のコーラ割りは「コークハイ」と呼ばれています。

正式なコークハイは「ウイスキーのコーラ割り」ですが、焼酎を含め、バーボンやスコッチのコーラ割りのことをコークハイと呼ぶ人も多くいます。

しかし、バーなどで単にコークハイと注文をすると「ウイスキーのコーラ割り」が出てきてもおかしくありませんので、焼酎のコーラ割りが飲みたい場合には、「焼酎コークハイ」といったように、注文すると良いでしょう。

焼酎コークハイの割合は?

ではそんな焼酎コークハイの作り方をご紹介します。簡単にできるのでぜひご自宅でも試してみてください。

割合は「焼酎1:コーラ2」

焼酎コークハイの割合は、「焼酎1:コーラ2」がおすすめといわれています。コーラを多めにすることでまろやかな味わいとなり、焼酎の香りも残すことができるからです。

ただ、アルコールが強く感じるようならコーラの割合を増やしたり、逆にコーラの甘みが苦手な人なら、焼酎の割合を増やすといいでしょう。

焼酎コークハイの作り方

焼酎コークハイの作り方は簡単で、「氷入りのごラスに焼酎を注いだ後、コーラを注ぎ入れ軽く混ぜる」だけになります。レモンを入れると、スッキリした味わいも加わり、甘いコークハイがサッパリと飲みやすくなります。

また、コークハイはホットで飲むこともできます。水割りとは逆にコーラから注ぎ、その後に焼酎を注ぎましょう。

焼酎の他の割り方

焼酎は他の割り方も人気です。焼酎の美味しい飲み方をご紹介します。

焼酎のソーダ割り

焼酎の最もメジャーな割り方の一つが「ソーダ割り」です。コーラ同様に炭酸の刺激が加わり、スッキリとした焼酎が楽しめます。コーラの独特な味(甘さ)が苦手な人はソーダ割りも試してみてください。

甘さが苦手な人は炭酸割りもあります。焼酎の味をそのまま活かしつつさっぱりとしたのど越しを楽しめます。

焼酎のお茶割り

甘い焼酎が苦手な人は、「お茶割り」がおすすめです。お茶の苦み(渋み)が甘さと調和し、さっぱりとした味わいになります。お茶の種類は、緑茶、ウーロン茶、ほうじ茶などがおすすめです。寒い冬には、ホットのお茶割りもおすすめです。

焼酎が苦手な人でも美味しく飲める焼酎コークハイ

一見すると意外な組み合わせに思えますが、焼酎とコーラは意外とよく合います。まろやかな味わいとなることで、焼酎が苦手な人も飲みやすくなるでしょう。特に芋焼酎は独特のトロみと香りがあります。後味が残る感覚が苦手な人は、ぜひコーラ割りを試してみてください。

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