ホワイトホースはコスパ最強?ハイボールで飲みたいスコッチウイスキー

2020.06.17

ホワイトホースは、スコットランドのホワイトホース・ディスティラーズが製造しているスコッチウイスキーです。この記事では、有名俳優を起用したCMで国内でも有名になったホワイトホースについて、製造方法や美味しい飲み方をご紹介します。

ホワイトホースとは?作られ方や気になる味

ホワイトホースはスコットランドを原産国とするスコッチウイスキーです。ここでは製造方法や味についてご紹介します。

ホワイトホースはブレンデッドウイスキー

ホワイトホースは35種類以上の原酒をブレンドして作られているブレンデッドウイスキーです。

原酒のなかで一番の柱とされているのはラガヴーリン。アイラモルトウイスキーで、スモーキーさと独特の薬のような香りはここから来ているのでしょう。創業者はラガヴーリン蒸留所でウイスキーの作り方を学んだとされています。

味はしっかりしておりややクセもある

ラガヴーリンの影響も強く受けており、スモーキーでヨードのような薬の香りがします。味のメインボディとなっているのは強めの甘さ。焼酎に近い味わいだという方もいるようです。

甘い香りの中にバランスよくスモーキーな香りが混ざっているので、ヨードのような香りに慣れてしまえば飲みやすいと感じるかもしれません。

ホワイトホースの美味しい飲み方をご紹介

ホワイトホースは、さまざまな飲み方に応用できる汎用性の高いウイスキーと言えます。好みの飲み方で自由にゆっくりとホワイトホースを楽しみましょう。

人気かつおすすめなのはハイボール

2018年にハイボールとして飲むスコッチウイスキーの魅力をアピールするため、俳優のオダギリジョーさんを起用したCMが流されました。それによって、スコッチウイスキーはただストレートで飲むだけのものではなく、身近なものであると感じた方もいることでしょう。

ハイボールの作り方は非常に簡単です。クセが気になる方におすすめな飲み方ですので、ぜひ試してみてください。

  1. ジョッキやグラスに氷を入れます。隙間が出ないくらいたくさん入れてしまって問題ありません。
  2. ホワイトホースを最終的に水と1:4になるくらいに入れて、かき混ぜながらホワイトホースとジョッキをよく冷やします。
  3. そこに炭酸水を注ぎます。このとき氷に当たらないようグラスの縁を伝わせて入れるのがポイントです。
  4. ウイスキーと水は比重の違いによってある程度自然に混ざりますが、マドラーで1回かき混ぜるとより馴染みます。これで完成です。

ストレートやオンザロックでも楽しめる

味の濃さや香りの強さをしっかりと楽しみたいのであれば、ストレートやオンザロックで飲むのがおすすめです。

ウイスキーに慣れていない方にとっては馴染みにくい飲み方かもしれませんが、クセの強さを魅力だと思えるようになればよりホワイトホースのよさを堪能できることでしょう。

ホワイトホースはどのくらいの価格で買えるのか

ホワイトホースは「コスパがいいウイスキー」として扱われることもあるようです。実際のホワイトホースの販売価格を見てみましょう。

ホワイトホース ファインオールド

現在販売されているホワイトホースのなかでスタンダードなものが、こちらのホワイトホース ファインオールドです。

1本あたりで1,000円を切る価格で買うことができるスコッチはなかなかありませんので、毎日ウイスキーを飲みたいという方には適しています。安いけれど味わいの質はスコッチウイスキーならではの魅力があるので、気軽にスコッチウイスキーを試すこともできるでしょう。

  • 商品名:ホワイトホース ファインオールド 700ml
  • 参考価格:933円(税込)
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ホワイトホース ゴールドエディション

こちらのゴールドエディションは、2013年に限定で販売されたシリーズです。ブレンドにこだわってしっかりと作りこまれているので、普段のホワイトホースに慣れてしまった方でも新しい感覚て楽しめることでしょう。

価格は通常のホワイトホースよりも高めですが、手に入れにくい価格ではないので購入を検討してみることもおすすめします。

  • 商品名:ホワイトホース ゴールドエディション 1890 1000ml
  • 参考価格:2,978円(税込)
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気軽に飲めるハイボール缶もおすすめ

ホワイトホースは公式でハイボールでの飲み方を推奨していることもあり、気軽に飲めるハイボール缶が販売されています。自分でブレンドするのが面倒だという方にはぴったりです。

  • 商品名:ホワイトホース ハイボール 350ml×24本
  • 参考価格:4,072円(税込)
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ホワイトホースはコスパのいい手ごろなウイスキー

ホワイトホースは、独特のクセがありますが、慣れてしまえば毎日飲んでもコスパがいい低価格で美味しいスコッチウイスキーです。

まずはハイボールとして飲み、より濃い味わいを求める方はストレートやオンザロックで飲んでみてください。

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