メガネの選び方はこれで安心。似合うメガネがわかる完全ガイド

2019.11.30

メガネは顔の印象を大きく左右します。重要なのは自分に似合うかどうかですが、鏡を見ただけでは判断できないこともありますよね?この記事では、メガネ選びで後悔しないための、選び方について解説。具体的な6つのチェックポイントをご紹介します。

顔の大きさと目の位置でフレームを選ぶ

メガネをかけた時にまず確認したいのが、フレームのサイズです。フレームの幅と黒目の位置で、自分に合うサイズがわかります。

最適なフレームの幅は?

フレームの横幅は、顔の横幅と合わせましょう。眉毛の横あたりの一番長い部分が基準になります。正確な横幅はテンプル(サイド)に記載しているので、今使っているメガネがあれば参考にしてください。

かけてみてキツイと感じるようなら、少しサイズが大きいものを試しましょう。縦幅は眉毛からあごまでの3分の1を目安に選んでください。

黒目の位置を確認

レンズの中央かやや上に黒目が位置していれば、かけたとき自然に見えます。ズレていると感じたら、フレームのサイズや形を変えてみましょう。

黒目の位置が上にあれば鼻パットがあるメガネが、下ならブリッジの幅が広めのメガネが良いでしょう。外側なら横幅が大きめ、内側なら横幅が小さめなメガネを試してみるのが、正しい選び方です。

眉毛や輪郭に合ったメガネを選ぼう

顔の印象をガラリと変える選び方を紹介します。眉毛と輪郭、鼻の形をチェックして、自分に似合うメガネを見つけてください。

眉毛とメガネのラインを揃える

メガネの選び方を考えたとき、眉毛とのバランスはとても重要です。メガネのトップリム(上縁)と、眉毛の形を揃えるようにしましょう。髪の生え際とラインを揃えて選ぶことも可能です。

ただし、つり上がった眉だと不自然になるので、眉頭の部分だけ合わせるようにしてください。眉が薄い方は、トップリムのハッキリしたメガネを選ぶと、目元の印象が強くなります。

輪郭で似合うメガネを選ぶ

メガネの選び方次第では気になる輪郭をカバーできます。丸顔はスッキリとしたスクエアタイプ、面長ならカジュアルなウェリントンがおすすめです。

輪郭が三角なら柔らかい印象のボストン、四角だと曲線的なラウンドやオーバルが良いでしょう。また、メガネのフレームがもつイメージはそれぞれ違うので、かけるシーンやなりたい自分を意識して選んでください。

メガネで鼻の印象が変わる

レンズをつなぐブリッチの位置が下にあれば鼻が小さく、上にあれば大きく見えます。また、ブリッチが直線だと小さく、アーチ型なら大きく見えます。鼻の印象を変えたいなら、ブリッチの位置や形にも注目してください。

自分にあう色を見つけよう

メガネの色を好みで選んでいませんか?好きな色を選ぶのも良いのですが、似合う色と好きな色が同じとは限りません。メガネの色を選ぶ時のポイントを解説しましょう。

肌の色と合う色を選ぶ

メガネのカラーを選ぶ時は、自分の肌の色と合わせるようにしてください。色白な方なら柔らかい淡い色、色黒の方にはハッキリとした濃い色が似合います。

自分に合った色のメガネをかければ、肌の色がキレイに見えます。実際にかけてみて、肌になじむかを確認してください。

フレームとのバランスを考える

目立つ色なら細いフレーム、地味な色なら太いフレームというように、フレームとのバランスを考えましょう。フレームが細いタイプのメガネから初めて、少しずつ太いものを試してみてください。

前から見たメガネだけではなく、横もしっかりと確認します。フロントとテンプルのカラーを変えるのもオシャレです。

似合うメガネで理想の自分になる

メガネの選び方について、重要なポイントをまとめました。事前に知識を学んでおけば、自分に似合うメガネを選ぶことができます。

重要なのはメガネをかけた時の印象と、理想の自分を近づけることです。視力の矯正だけではなく、オシャレとしてメガネを活用してください。

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