オペラのアプリコットが似合う人は?口紅を贈る際の注意点とは

2019.11.28

オペラの『アプリコットリップティント』が似合う人は、どんな人なのでしょうか。口紅を贈るときの注意点と、相手に似合う色を選ぶために知っておきたいパーソナルカラーについて紹介します。贈る相手のことを考えて色選びをする参考にしてみてください。

口紅とオペラの基礎知識

まずは、口紅とオペラの基礎知識からチェックしてみましょう。口紅とグロスの違いや、話題になったオペラのリップティントについて紹介します。

口紅とグロスの違い

口紅とグロスの大きな違いは、得られる効果です。口紅は『唇に色を付ける化粧品』のことで、多くの人の唇に合わせて品揃え豊かに作られています。赤系が多いですが、近年は黒・黄色・紫などのカラーバリエーションも増加傾向です。

グロスは『唇に塗って光沢感や立体感を出す化粧品』です。グロスは艶や光沢という意味をもち、透明なもの、ほんのり色が付いたものが販売されています。唇に自然な潤いと立体感を与え、保湿効果を得られるのが特徴です。

どちらも同じ唇に使用する化粧品ですが、口紅の上からグロスを塗る方法や、グロスのみで自然さを演出する方法、口紅だけでマットな仕上がりにするなど工夫して使われています。

オペラのリップティントとは

リップティントとは唇を染め上げて色を付ける化粧品のことです。唇の上に色などを重ねて演出する従来の化粧品とは違い『角質そのものを染める』のが大きな違いと言えます。

色素を入れることで、口紅やグロスよりも色が落ちにくく長時間の使用に耐えられるのがメリットです。

オペラのリップティントは、発色がよく、1度塗るだけで艶を出し潤いのある唇に見せてくれると注目されています。

オペラのリップティントは高い発色効果が期待できるほか、低価格でコスパがよいのも人気の理由です。また、カラーバリエーションが豊富な点も見逃せないポイントと言えるでしょう。

コーラルピンクが話題に

オペラのリップティントのカラーバリエーションの中でも、多くの人のあいだで話題になったのが、『花嫁リップ』とも言われたコーラルピンクです。

赤色と黄色のバランスが取れた色合いは、肌の色合いを気にしなくてもよいほどの対応力があります。シンプルな色合いから使えるシーンが多く、一つは持っておきたい色と言えるでしょう。

コーラルピンクをベースとした、グラデーションリップと呼ばれるアレンジにも使えます。1本で仕上げても、組み合わせても使いやすい色なので、おすすめです。

口紅を贈る際の注意点

口紅は多くの人が愛用している化粧品のため、贈り物にも最適です。しかし、シーンを選ばずに贈ると、相手からの印象が悪くなってしまうケースがあります。注意点をよく確認しておきましょう。

大切な人だけに贈ろう

口紅は消耗品のため、プレゼントに最適なものに見えますが、『男性から女性』に贈るときには注意が必要です。

大切な恋人・奥さん・お母さんなどに贈るのは問題ありませんが、興味のない男性からの口紅のプレゼントには戸惑う女性も多いでしょう。

また、男性から女性への口紅のプレゼントは、キスで返して欲しいという意味を持つこともあります。贈る相手をしっかりと見極めて、大切な人だけに贈るのがおすすめです。

人気色を贈るのが無難

恋人や奥さんなどに口紅を贈るときには、相手に似合う色を探して購入するケースがあります。しかし、好みは人それぞれな上、色にも合う・合わないがあり、メイクによっては組み合わせにくいこともあるでしょう。

そのため、口紅の贈り物として色選びに迷ったら、人気色を選ぶと失敗が少なくて済みます。人気な色はそれだけ多くの人に合うということなので、選びやすいと言えるでしょう。

似合う色はパーソナルカラーを手掛かりに

口紅の色選びに迷ったときには人気色が無難ですが、もっと寄り添って考えて色選びにチャレンジすることもできます。贈る相手の『パーソナルカラー』を手がかりに、ぴったりの色を選んでみましょう。

パーソナルカラーとは

パーソナルカラーとは、人それぞれにぴったりのカラーのことです。生まれ持った肌・瞳・髪の色などの色によって、パーソナルカラーは異なります。

化粧や衣服など、パーソナルカラーのものを身につければ、美肌に見える・垢抜けて見える・イメージアップするなど、さまざまな効果が期待できるでしょう。

その人のパーソナルカラーがわかれば、ファッションやメイクの色選びに幅が広がるという、嬉しい効果があるのもメリットと言えます。

イエベとブルベの2タイプ

口紅の似合う色をパーソナルカラーから選ぶためには、まず贈る相手の肌が『イエローベース(イエベ)』なのか『ブルーベース(ブルベ)』なのかを知ることが大切です。

イエローベースの人は、肌が黄色に近く、唇がサーモンやピーチといった色合いをしています。日焼けをするとすぐに黒くなってしまうという人もイエローベースに近いと言えるでしょう。

ブルーベースの人は、肌が白く青みがかっていて、唇がローズや桜色などのピンク系が特徴です。日焼けをすると赤くなりやすい人はブルーベースに近い肌と言えます。

贈る相手の人がまずはイエベなのかブルベなのかで、パーソナルカラーを見つける手がかりを探しましょう。

さらに春夏秋冬で分かれる

イエベとブルベで大別されるパーソナルカラーは、さらに以下のようにスプリング、サマー、オータム、ウィンターの4つに分けられます。『イエベは春・秋』に『ブルベは夏・冬』に対応しているのです。

  • スプリング:可愛らしい雰囲気。コーラルピンク、明るいオレンジ、イエロー、イエローグリーンがおすすめ
  • オータム:知的で大人っぽい雰囲気。カーキ、テラコッタ、レンガ色、マスタードがおすすめ
  • サマー:上品でエレガントな雰囲気。ベビーピンク、パステルイエロー、スカイブルー、ライラックがおすすめ
  • ウィンター:クールでシャープな雰囲気。ビビットなピンクやブルー、ネイビー、グレー、ブラックがおすすめ

あくまでも目安ですが、相手に似合う色を探す際の参考にしてください。ちなみにパーソナルカラーの考え方は、男性にも有効です。

オペラのアプリコットが似合うのは?

オペラのコーラルピンクが話題になったことは書きましたが、同じシリーズのアプリコットも人気の色です。似合う人や、似た色との色味の違いなどをチェックしておきましょう。

イエベ春の人にベストマッチ

オペラのアプリコットは、少しオレンジがかった色味が特徴のリップティントです。ソフトな印象を与える仕上がりは、イエベの春タイプの人にマッチした色合いと言えるでしょう。

ナチュラルメイクをよくするイエベの人にとっては、使い勝手のよいカラーとも言えます。特にアプリコットであれば仕事などでも使いやすいうえ、日常使いにもぴったりです。

似て非なるオレンジとの違い

アプリコットはオレンジがかった色味が特徴的ですが、同じラインナップの『オレンジ』の方はピュアでジューシーなイメージを持ち、『イエベの秋タイプ』にベストマッチします。

同じオレンジ系統の色合いではありますが、春タイプと秋タイプでは与える印象とパーソナルカラーの違いがあるので注意しましょう。

相手がイエベのパーソナルカラーでも春なのか、秋なのか迷ったときには、ある程度のカバー力のあるアプリコットを選ぶのがおすすめです。

大切な人にオペラのリップティントを贈ろう

大切な人に、口紅やリップティントを贈るのは大きな意味を持ちます。どれだけ相手のことを考えて、似合う色が選べるのかも重要なポイントとなるでしょう。

贈ったリップティントを使ってもらえたときには、嬉しさがこみ上げてくるものです。愛情と感謝を込めて、オペラのリップティントを贈ってみてはいかがでしょうか。

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