梅酒のカロリーはどれくらい?ビールよりも高いカロリーの秘密

2019.11.28

甘味がありサッパリ飲める梅酒ですが、梅酒はカロリーが高いという話があります。梅酒にはどのくらいカロリーが含まれているのでしょうか?この記事では、梅酒のカロリーや、カロリー控え目の梅酒についてご紹介します。

梅酒一杯のカロリーは?

梅酒はカロリーが高いといわれています。では、どのくらい高いのでしょうか?

梅酒一杯156.1kcal

梅酒一杯のカロリーは、大体「156.1kcal」だといわれています。ビール一杯約40kcalだということを考えると、約3~4倍もカロリーがあるのです。また、日本酒のカロリーは約104kcalであり、炭水化物である米を発酵した日本酒よりもカロリーが高いといえます。

普段目にする馴染みのあるお酒の中でも、特に梅酒はカロリーが高いといえるでしょう。

糖質が高いからカロリーが高い

梅酒のカロリーが高い理由は糖質にあります。梅酒を作る際、砂糖と一緒に漬け込みため糖質が高くなるのです。100g当たりで換算すると糖質(炭水化物)は約20gもあります。

甘い梅酒はビールなどのお酒が苦手場人でも飲みやすく、ジュースのような感じで楽しめます。ですが、その甘さのせいでカロリーも高いのです。

梅酒はダイエットにいいって本当?

カロリーが高い梅酒ですが、その反面、ダイエットにも良いという話があります。なぜカロリーが高いのにダイエットにつながるのでしょうか?

クエン酸により代謝がアップ

梅酒に含まれるクエン酸には、代謝を促進させる働きがあるといわれています。代謝が増えると脂肪の燃焼も多くなり、それによってダイエットにつながるとされるのです。

糖質によってカロリーが蓄えられてしまいますが、それ以上に代謝を促し、ダイエットが期待できるでしょう。

アルコールは「エンプティカロリー」

アルコールはしばしば「エンプティカロリー」と呼ばれることがあります。エンプティとは「空」という意味で、「カロリーが無い」という意味です。もちろん、アルコールにもカロリーはあります。100g当たり約302.1kcalあり、決して低いとはいえません。

ですが、アルコールにはリンや脂質といった栄養素はほとんどなく、栄養素として吸収されにくいという特徴もあります。

体内に吸収されにくいため、カロリーも吸収されにくいです。多くの場合、そのまま熱などに消費されるため、太りにくいといえるでしょう。

カロリーオフの梅酒飲料

 

梅酒は、太りにくいとはいえ、やはりカロリーの高さは気になるものです。そんなカロリーが気になる人には、カロリーオフの梅酒もあります。美味しさそのままの低カロリー梅酒の紹介です。

さらりとした梅酒 糖質40% オフ

チョーヤ人気梅酒「さらりとした梅酒」を糖質40%オフした梅酒です。糖質と共にカロリーも30%オフしており、低カロリーにもなっています。

もちろん、糖質をオフにしても味わいは変わりません。人工の無添加甘味料を使用しており、甘みのある梅酒が楽しめます。

アルコール度数も8%と梅酒の中では低く、さらりと飲め楽しめるでしょう。

  • 商品名:チョーヤ さらりとした梅酒 糖質40% オフ
  • 容量:1,000ml
  • 参考価格:834円(税込)
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梅酒にしませんか。

「梅酒にしませんか。」は、サントリーが発売する梅酒です。国産梅を100%使用し、スッキリとしながらもしっかりとした梅の味が堪能できます。後味も優しく、お酒に弱い人でも悪酔いしにくいでしょう。

気になるカロリーは30%オフされています。ストレートはもちろん、ロックやジンジャエールとカクテルしてもいいでしょう。カロリーオフしていることをいいことに、ソーダ割りや日本酒割りなどもいいかもしれません。

  • 商品名:サントリー 梅酒にしませんか。
  • 容量:2,000ml
  • 参考価格:916円(税込)
  • Amazon商品ページは こちら

カロリーを気にせず梅酒を楽しもう

梅酒はカロリーの高いお酒です。ですが、同時に太りにくいお酒でもあります。美容を気にする女性はもちろん、中年太りを気にする男性にもおすすめです。

もちろん、太りにくいといっても量を飲めば意味がありません。アルコールの飲みすぎは体にも毒ですので、節度を守って楽しみましょう。

それと、自作なら氷砂糖を減らし糖質を減らすこともできます。酸味が強くサッパリした梅酒になりますので、ぜひ試してみてください。

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