ビールのコーラ割り「ディーゼル」作り方やアレンジまとめ

2019.11.25

ビールはそのまま飲む方も多いかと思いますが、トマトジュースと割った「レッドアイ」など、カクテルベースとしても美味しく楽しむことができます。この記事ではビールのコーラ割り「ディーゼル」についてご紹介します。

ビールのコーラ割りとは?

ジュースを合わせるイメージが強いビールベースのカクテルですが、コーラなどの炭酸飲料を合わせるのもおすすめです。「ビールのコーラ割り」は一体どのようなカクテルなのでしょうか?

カクテルの名前は「ディーゼル」

ビールとコーラを合わせたカクテルは「ディーゼル」と呼ばれ、日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカやドイツではバーやレストランなどでも提供され親しまれているビールベースのカクテルです。

ビールの苦味とコーラの甘味をどちらも感じられ、甘口の赤ワインのような風味はお肉料理にもよく合います。炭酸の爽やかなのどごしもしっかりあるので、炭酸好きにはたまらないカクテルです。

「ディーゼル」の作り方

ディーゼルの作り方はとっても簡単。ビールとコーラを1:1で合わせるだけ。作り方は簡単ですが、使うビールやコーラの種類によってかなり味が変わるも特徴の一つ。お気に入りの銘柄を見つけるのも楽しいですね。

どんなビールがいいの?

ディーゼルは通常「スタウト」と呼ばれるローストした大麦を上面発酵することで醸造されたビールを合わせるのが一般的ですが、特にビールの種類に制限はありません。

通常の生ビールを使うと苦味と甘味のバランスが良く両方感じられ、黒ビールを使うと渋みとコクが増すので濃いめの味を楽しみたい方におすすめです。コロナビールなどライトなビールを使うとコーラの甘味が強く、カクテルらしい味わいになりますのでビールが苦手な女性にもおすすめです。

アレンジレシピ

ディーゼルのアレンジレシピとして、「ドライバナナ」を1かけ入れる飲み方がテレビで紹介され話題となりました。

グラスにビールとコーラを注いだら、ドライバナナを1かけ入れます。ドライバナナがシュワシュワと溶けだして、バナナ独特のクリーミーさと甘味が加わってより甘めのカクテルに大変身します。

他にもレモンを入れることで爽やかな酸味が、ライムを入れることでライム特有の苦味が加わります。お好みに合わせて試してみても楽しいですね。氷を入れたグラスで作ると炭酸が弱まるので炭酸の刺激が苦手な方にもおすすめです。

ビールベースのカクテルまとめ

ディーゼルの他にも、たくさんの種類があるビールベースのカクテルレシピを、王道からちょっと珍しいカクテルまでピックアップしてご紹介します。

シャンディーガフ

ビールとジンジャーエールを1:1の割合で合わせたカクテル「シャンディーガフ」は、ビールの苦味にジンジャーエールの甘味と生姜の刺激がアクセントのカクテルで、ジンジャーエールの甘口と辛口どちらを使うかでまた違った風味が楽しめます。

レッドアイ

ビールベースのカクテルの王道といえば、ビールとトマトジュースを1:1の割合で合わせた「レッドアイ」。お好みでセロリやスライスレモン、コショウ、タバスコなどのスパイスを加える場合もあります。レッドアイはアルコール度数も低く、二日酔いの日にもおすすめです。

エッグ・ビール

ちょっと勇気のいるカクテル「エッグ・ビール」は、ビールに白身を取り除いた卵黄を1個加えて作るカクテルで、日本で言う「卵酒」に近いカクテルとして海外では親しまれています。マイルドな味わいでビールが苦手な方でも飲みやすく、ティースプーン1杯のガムシロップを加えるのもおすすめです。

ビールベースのカクテルで新しい発見

意外と種類がたくさんあり個性的な味のものも多いビールベースカクテル。今までビールはそのまま飲んでいたという方も、ぜひお好みのソフトドリンクを合わせてビールの新しい飲み方に挑戦してみてはいかがでしょうか。

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME