日本で人気のエナジードリンク4種類。定番商品の特徴や効果を比較

2019.11.25

日本で広く親しまれているエナジードリンク。ここぞという頑張り時に飲んでいる方も多いのではないでしょうか?この記事ではエナジードリンクの効果や、日本で人気の種類、選ぶ際のポイントについてご紹介します。

エナジードリンクの特徴と種類

日本では昔から栄養ドリンクを飲む習慣がありますが、最近は外国産のエナジードリンクも浸透してきました。エナジードリンクとは、カフェインやアミノ酸など、エネルギー補給効果が期待出来る成分を含んだ飲料のことを指します。

エナジードリンクと栄養ドリンクの違い

エナジードリンクと栄養ドリンクは、どちらも頑張りたい時や疲労回復したいときに飲むイメ―ジがありますよね。同じようなものと混同されがちですが、この2つは全く異なるものなんです。

一般的に「栄養ドリンク」と言われるものは、薬事法で定められた医薬部外品に分類されます。対して、エナジードリンクは食品衛生法で定められた清涼飲料水です。

一番大きな違いは、体への効果が明記されているかどうかです。医薬部外品はある程度の効果が認められていますが、清涼飲料水は食品であるため、効果が記載出来ないものという違いがあります。

どれくらいの数(種類)がある?

現在、エナジードリンクの種類は世界中で374種類以上です。そのうち日本で販売されている商品は、確認できるだけでも50種類程度あると言われています。日々新しい商品が開発され輸入されているため、実際には50種類を優に超えているかもしれません。

エナジードリンクの効果と選び方

自分に合ったエナジードリンクを選ぶポイントをご紹介します。

エナジードリンクに期待出来る効果

エナジードリンクは清涼飲料水のため、明確な効果は表記されていません。しかし、大体の商品にカフェインが含まれており、下記のような効果・効能が期待できます。

  • 眠気を抑え頭をすっきりさせる
  • 集中力が高まる
  • 脳の働きが一時的に良くなる

仕事や勉強など、もうひと頑張りしたいときにぴったりですね。人によっては副作用が出ることもあるため、体調や体質に合わせて慎重に選びましょう。

エナジードリンクを選ぶポイント

自分に合ったエナジードリンクを選ぶポイントは主に4つあります。1つ目は糖分とカロリーです。ダイエット中や糖質制限中の方はカロリーオフの商品を、疲労回復や糖分補給を目的とする場合は、しっかり糖分が含まれているものを選びましょう。

2つ目は成分です。カフェインだけでなく、疲労回復効果を期待出来るアミノ酸やビタミン類など、目的に合った成分が含まれているかが重要です。また、含有量がどのくらいなのかもチェックしておきましょう。

3つ目は好みの味です。エナジードリンクは癖のある味わいのものが多く、商品によっては好き嫌いが分かれます。最近ではさわやかな柑橘系の商品も販売されているため、独特な風味が苦手な方はチェックしてみてください。

日本で定番のエナジードリンク4種

日本で人気があるエナジードリンクの種類を4つ厳選してご紹介します。

RedBull(レッドブル)

世界160カ国以上で愛されるオーストリア生まれのエナジードリンク。ショートサイズとロングサイズがありますが、どちらもカフェインの含有量は同じです。日本では「レッドブル翼を授ける」というCMでお馴染みですね。飲みやすい味わいで、栄養補給目的だけでなく、ジュースやカクテルの材料にも使われています。

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モンスターエナジー

モンスターエナジーはハンセン・ナチュラルが販売している、アメリカ生まれのエナジードリンクです。名前だけでなくデザインと味もインパクトがあり、カフェイン含有量も比較的多めです。バリエーションがとにかく豊富で、海外では終売商品を含めて80種類以上、日本では確認できるもので8種類もあります。

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RAIZIN(ライジン)

RAIZINは大正製薬が製造・販売する日本生まれのエナジードリンクです。ピリッとしたジンジャーの香りと辛口の味わいが特徴。飲むと体がぽかぽかする、製薬会社ならではの健康に良さそうな商品です。甘さ控えめなのでダイエット中の方や甘いものが苦手な方にもおすすめ。

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頑張りたい日におすすめのエナジードリンク

素早くエネルギーを補給したい時にぴったりなエナジードリンク。飲みすぎは体に負担もかかりますので、ここぞという時に取り入れるのがおすすめです。エナジードリンクを購入する際は、成分や味をチェックして自分に合った商品を見つけてください。

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