コーヒーの糖質はどれくらい?糖質制限中でも美味しく飲む方法を解説

2019.11.24

様々な理由で糖質を制限している方が昨今は多いことでしょう。この記事ではコーヒーの糖質量や注意したいコーヒーの飲み方、糖質制限中でも美味しくコーヒーを飲む方法についてご紹介します。

コーヒーの糖質量はどのくらい?

コーヒーに含まれている糖質の量について解説します。自分で砂糖を加える場合から、市販のコーヒーまで詳しくチェックしていきましょう。

コーヒー自体の糖質量はとても少ない

コーヒーそのものには糖質はほとんど入っていません。白ごはん1杯(約150g)の糖質は55.2gですが、無添加のコーヒーの場合は100mlでたったの0.7gです。

家で入れる一般的なコーヒーなら糖質はゼロに近いので、糖質制限中でも美味しく飲めます。ただし、コーヒーにはカフェインが入っているため、過剰摂取には気をつけましょう。

缶コーヒーやペットボトルのコーヒーに注意

缶やペットボトル、カフェのコーヒーなど、市販のコーヒーは手軽に飲めるのが魅力ですが、糖質を制限している方は注意が必要です。

市販のコーヒーの場合は砂糖が入っているものが多く、飲めば糖質をたっぷり摂取することになります。糖質が気になる方には、砂糖不使用のブラックコーヒーを飲むようにしましょう。

砂糖が入っている商品を購入するなら、先に糖質量をチェックしましょう。栄養成分表示に糖質の項目がない場合は、「炭水化物」から「食物繊維」を差し引けば糖質量になります。

コーヒーの糖質量が上がる原因とは

糖質が低いコーヒーですが、飲み方次第で糖質量が高くなる可能性があります。砂糖や牛乳を入れた場合、糖質はどうなるのでしょうか?

砂糖の入れすぎに注意

コーヒーをブラックで飲むのは苦手な方は砂糖を入れたくなりますよね。ただし砂糖はそのほとんどが糖質。

9g(大さじ1)でも8.9gほどになるので、入れれば入れるだけ糖質量は増えていきます。糖質を制限するためには、砂糖の入れすぎにはくれぐれも注意する必要があります。

牛乳やコーヒーフレッシュは?

カフェオレなど、コーヒーと牛乳は定番の組み合わせですが、牛乳の糖質は100gで4.7gなので、コーヒーだけの場合よりも糖質量は増えます。

ただし、牛乳はもともと糖質が少ないので、あまり心配はありません。苦いコーヒーが苦手なら、砂糖を入れずに牛乳と混ぜて飲むようにしましょう。

喫茶店でよく目にするコーヒーフレッシュも糖質量はあまり多くないので、お好みで入れても良いでしょう。

【関連記事】コーヒーフレッシュはミルクじゃない!?何からできてるか知ってる?

甘みを楽しみながらコーヒーの糖質を抑える

つづいて、糖質は気になるけど、コーヒーは砂糖がないと飲めないという方に向けて、糖質を抑えながらコーヒーに甘さをプラスする方法をご紹介します。

はちみつを使う

砂糖の糖質は100gで99.2g、はちみつは79.7gです。どちらも糖質が多い食品ですが、はちみつのほうが糖質は少ないです。

さらに、はちみつは1/3ほどの量でも、砂糖と同じくらいの甘さがありますので、少ない量でしっかりと甘さを加えながら、糖質も抑制することができるのです。

入れすぎには注意が必要ですが、どうしても甘さをプラスしたい時には、はちみつを活用してみましょう。

低糖質の甘味料を使う

低糖質の甘味料を使えば、糖質を抑えながら甘みを楽しめます。少し高価ですが、一般的な砂糖と同じように使えます。使い方は、コーヒーにサッと溶かすだけです。コーヒーに砂糖を入れる習慣がある方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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コーヒーは糖質制限中の方にもおすすめ

コーヒーは糖質が少ない飲み物です。何も入れていないブラックコーヒーなら、糖質制限中でも美味しく飲めます。砂糖抜きで牛乳を入れることで、糖質量を増やさずに苦味を抑えることができますし、はちみつや低糖質の甘味料を使うことで、糖質を抑えつつ甘いコーヒーを楽しむことができます。糖質制限中でコーヒー好きの方は、ぜひ工夫しながらコーヒーを堪能するようにしましょう。

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