甘党の焼酎好きには『芋』がおすすめ!水割りお湯割りの作り方も解説

2019.11.24

日本酒といえば米を使ったお酒が一般的ですが、他にもさつまいもなどの芋類を使用した芋焼酎もあります。米や麦などの焼酎よりも甘さが濃く人気を誇っています。芋焼酎を飲むなら何がおすすめなのか?人気の芋焼酎をご紹介します。

芋焼酎のおすすめの銘柄

芋焼酎ならこれがおすすめです。芋焼酎初心者の方もぜひ試してみてください。

黒霧島(くろきりしま)

黒霧島は、黒麹を使用した芋焼酎です。製造元である霧島酒造は、創業当時から黒麹の焼酎を扱っており、当時の黒麹仕込みの味わいを、最新鋭の設備と当社独自の仕込みで再現しました。

トロリとした甘さがあるがあるだけではなく、キリっとした後切れの良さもある焼酎で、飲んだ後に後味を引きません。

アルコール度数も20%とそれなりで、芋焼酎の中でも軽めの味わいといえるでしょう。

  • 商品名:霧島酒造 黒霧島
  • 容量:1800ml
  • 参考価格:1,876円(税込)
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富乃宝山(とみのほうざん)

富乃宝山は、香りがスッキリした芋焼酎です。芋焼酎は芋の香りが強く、この香りが好きな人にはたまらない香りですが、苦手な人には胃もたれする臭いでもあるのです。しかし、富乃宝山は、芋焼酎特融の香りではなく、柑橘系の爽やかな香りがし新しい芋焼酎の世界を拓きました。

また、キレのよい口当たりも特徴で、従来の芋焼酎とは違った味わいが楽しめるのです。芋焼酎の独特の香りが苦手な方も、美味しくいただけるでしょう。

  • 商品名:西酒造 富乃宝山
  • 容量:720ml
  • 参考価格:1,555円(税込)
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プレゼントしたい高級芋焼酎

人気のある高級芋焼酎の紹介です。プレゼントにも最適ですのでぜひ芋焼酎の美味しさを広めてみてください。

森伊蔵(もりいぞう)

森伊蔵は、数ある芋焼酎の中でも特に人気の一本です。人気の品種、3M(森伊蔵・村尾・魔王)の一つに数えられるほどで、高いプレミアがついています。

甘味のあるまろやかな味わいが特徴で、匂いもスッキリしています。癖も少なく全体的にバランスのとれた芋焼酎といえるでしょう。

  • 商品名:森伊蔵
  • 容量:720ml
  • 参考価格:11,999円(税込)
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村尾(むらお)

村尾も、3Mに数えられている一本です。美味しく人気なのはもちろんですが、少量生産であるため市場に量が出回らず、高いプレミアがついています。

柔らかな飲み口とスッキリした芋の甘さが特徴で、飲みやすくまろやかな味わいとなっています。また、芋の香りが強いのも特徴的で、芋の風味を味と香りの両方から感じられるでしょう。

  • 商品名:村尾酒造 村尾
  • 容量:1800ml
  • 参考価格:9,789円(税込)
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芋焼酎の基本割りの作り方

最後に、水割りとお湯割りの作り方を紹介します。

水割りの作り方

芋焼酎の水割りは、大体「焼酎6:水4」がおすすめといわれています。芋焼酎はアルコール成分も高く、水が多くても、しっかりと酔うことができます。

グラスへは、芋焼酎から注ぎ入れます。大体グラスの5~6分目くらいまで入れたら、水をゆっくり8~9分目くらいまで入れていきましょう。後は、マドラーやスプーンなどで軽く混ぜたら完成です。

アルコールの方が水よりも軽いため、先に入れることで混ざりやすくなります。

氷も入れると、より美味しくなるでしょう。

お湯割りの作り方

お湯割りの場合は、水割りとは逆になります。先にお湯を注ぎ、後から芋焼酎を入れていきます。お湯を先に入れることで温度差による対流が生まれ、芋焼酎と混ざりやすくなるのです。

また、お湯を先に注ぐことでグラスが温まったり、芋焼酎を後から入れることで香りが広がりやすくなります。

割合は好みでいいですが、水割と同様に「焼酎6:水4」がおすすめされています。

芋の香り漂う焼酎

芋焼酎は味だけではなく香りも強い焼酎です。一口飲めば香りと味の両方から楽しめせてくれます。「芋臭いのは嫌」という人も「富乃宝山」「森伊蔵」といった香り控えめな物なら美味しくいただけます。まろやかな甘みある芋焼酎を、ぜひ試してみてください。

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