ランニングシャツはどう選ぶ?男女・季節・素材別の選び方を解説!

2019.11.19

ランニングといえば動きやすいウェア。走りやすいボトムスや着圧のタイツはランニング用のものだけど、トップスは「普通のTシャツのまま」という方も多いのではないでしょうか?今回はランニング用のトップス「ランニングシャツ」についてまとめてご紹介していきます。

ランニングシャツとは?

ランニングシャツとは、かつて男性用のノースリーブまたはタンクトップ型のインナーの総称として使われていましたが、現在は男女問わずランニング用に作られたトップスの総称としても使われています。

ノースリーブだけじゃない様々な形

「ランニングシャツ」と聞くとどうしてもタンクトップやノースリーブを思い浮かべがちですが、ランニング用トップスであるランニングシャツはノースリーブはもちろんTシャツ、長袖シャツ、ハイネックなどランナーの目的や好みに合わせて選べるよう、様々な形が販売されています。

汗に強い「吸汗速乾」素材

ランニングシャツの多くはポリエステルなどから作る「吸汗速乾」素材を利用しています。汗をよく吸い込み、速乾性のある素材を使うことで汗をかいた時の不快感や重量感をなくし、常にドライで快適な着心地のまま走り続けることができるのが特徴です。

レディースからメンズまで、性別のおすすめ

ランニングシャツに限らず、スポーツウェアはレディースとメンズでそれぞれ違った個性や役割があるのが面白いですよね。レディースとメンズそれぞれに多い特徴やおすすめのランニングシャツをまとめてご紹介していきます。

デザインとカラー展開が豊富なレディース

レディースはなんといってもオシャレなデザインやカラー展開が豊富なのが特徴です。ランニングタイツやレギンスがシンプルなものが多い分、ランニングシャツをシューズのカラーと合わせたり、無地ではなく個性的な柄を選んでコーディネートの主役にするなど、オシャレな着こなしができるのがポイントです。

また、レディースはブラをつけなくてもOKな「インナーカップ付き」を選ぶことで、よりストレスフリーなランニングが可能になります。他にも、UVカット機能は紫外線が気になる女性にとって欠かせない機能となっています。

機能性と耐久性に優れたものが多いメンズ

メンズはレディースに比べてシンプルなデザインが多く、カラー展開もあまり豊富ではない場合がほとんどですが、その分機能性や耐久性に優れた商品が多く販売されています。

毎日のランニングで何度も洗濯していると、すぐにヨレたり破れたりしがちなランニングシャツですが、特殊な糸を使用したり、首周りの編み方を強化したものがおすすめです。また、メッシュ素材など通気性があって軽い着心地のものが多いのも、メンズの特徴の一つです。

夏から冬まで、季節別のおすすめ

「どうせ汗をかくから」と、年中半袖Tシャツを愛用していませんか?気候変動や気温差など、春夏秋冬それぞれの季節に合わせたランニングシャツを選ぶことも大切です。ここでは季節ごとのおすすめランニングシャツをご紹介していきます。

春〜夏

春から夏にかけての暖かい季節は、ランニングのスタート地点にいくまでにもすでに汗をかいてしまうので、タンクトップや半袖のシャツを選びます。涼感タイプの素材を選べば、暑い日でも快適に走ることができるのでおすすめです。

春先はいいですが、真夏に紫外線を気にして長袖シャツを選ぶと熱中症などの危険があるため、通気性を考慮したアームカバーなどを利用するのをおすすめします。

秋〜冬

秋から冬にかけての寒い季節は、ランニングのスタート地点に向かう途中やウォーミングアップ前の身体を冷やさないよう、長袖のシャツやパーカーを利用するのがおすすめです。首元までカバーできるハイネックやタートルネックもおすすめです。

また、走った後の汗冷えも体調を崩しやすい原因となってしまうので、ランニング後はすぐに着替えたりパーカーを羽織るなど、体温管理のできるアイテムを選ぶのがポイントです。

機能や着心地にこだわって自分らしく走る

いかがでしたか?様々な種類や機能があり、こだわればこだわるほど奥深いランニングシャツの世界。自分に合った機能や着心地を追求して季節や目的に合ったお気に入りのランニングシャツを揃えれば、毎日のランニングをより楽しく快適にしてみてくださいね。

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