観葉植物のセロームの特徴とは?種類や風水効果も解説します

2019.11.15

観葉植物の種類は様々ですが、この記事ではセロームの特徴や風水的な効果についてご紹介していきます。長い茎と大きな葉が存在感のあるセロームは、大きめの観葉植物をおきたい人にはおすすめです。観葉植物のセロームは風水的な意味もあり、何か意味のある観葉植物をおきたい人は、ぜひセロームを検討してみてはいかがでしょうか?

観葉植物のセロームの特徴

サトイモ科の種類の一つであるセロームは、大きな切れ込みと深いグリーンが印象的な観葉植物。セロームには花言葉があり、見た目だけではなく、奥深い観葉植物なのです。一体、セロームはどんな特徴があるのでしょうか。

セロームってどんな観葉植物?

観葉植物のセロームには、「愛の木」と言われる花言葉あがあります。他の植物に寄り添いながら育っていく特徴があり、セロームを他の観葉植物と並べて置いておくと、まるで観葉植物が恋人同士に見えるかもしれませんね。

また、セロームの葉はエキゾチックな印象から、リゾート感のあるお部屋に合います。育て方によっては、2メートルも茎を伸ばし、大型の観葉植物へと変化していくのも楽しめます。

観葉植物のセロームの育て方

花言葉や風水的な意味も込められた観葉植物のセロームは、できれば枯らすことなく育てたいですよね。観葉植物の基本的な育て方をご紹介します。

基本的な育て方を知って、セロームを育てよう

存在感のあるセロームは室内に最適ですが、屋外でも育つ観葉植物です。観葉植物独特の暑さに強く、寒さに弱い性質を持つので、直射日光を避けるのがベター。とくに、気温が5度以下になると枯れてしまうので、気温や室温に注意しながら育てましょう。

大事な水やりの基本

観葉植物の育て方で一番大事な水やり。セロームは、土が乾いてからたっぷりと水やりするのが適切です。乾いていないまま水やりしてしまうと根腐れの原因となり、すぐにダメになってしまいます。冬は特に土の乾きも遅いため、土が乾燥するまで2、3日様子を見てから水やりするのがポイントです。

また、葉が大きいため、1日に1回〜2回は霧吹きなどで水分を与えてあげると葉がイキイキと育ちます。朝にあげることを日課にしておけば、忘れることもないですね。

日当たりの良い場所に置くことがポイント

直射日光を避けた日当たりの良い場所で、セロームはよく育ちます。日陰でも育つので、夏場の気温が高すぎる日のは葉焼け防止のために日陰に移動させるのが良いでしょう。日当たりの悪い場所だと、特徴である大きな葉が垂れ下がって枯れてしまう原因にもなるので、できるだけ明るい場所を確保しておくことが大事です。

セロームの風水的効果

ここで、気になる観葉植物のセロームの風水的効果です。観葉植物の中には風水的効果があるものがいくつかあり、その中でもセロームは元気が出る意味でも置いている人は多いと言われています。セロームにはどのような風水効果があるのでしょうか。

活力が欲しい時にはセローム

贈り物にも最適と言われているセロームですが、勝負事などのここぞという時の縁起が良い観葉植物として人気です。「愛の木」と呼ばれるだけに、恋愛に悩む方に送るのもよし、結婚祝いなどに贈るのも喜ばれるプレゼントです。

セロームは存在感のあるインテリアグリーン

観葉植物のセロームは、大きな葉が特徴的なリゾート感溢れるインテリアグリーンとして人気です。南国のような開放感漂うお部屋にはぴったりの観葉植物で、力強い印象も持ち味です。育て方を知れば、どんどん成長を促し葉や根は伸びていくので、見栄えが悪くならないように気を配りながら、剪定していくのが長持ちさせるコツです。

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