フリスクとミンティアの違いを検証!おすすめのフレーバーも紹介

2019.11.16

コンビニやスーパーで必ずと言っていいほど見かけるミンティアとフリスク。同じタブレット菓子というジャンルですが、それぞれちょっとした違いがあります。この記事では、ミンティアとフリスクの違いを検証したうえでおすすめのフレーバーをご紹介します。

ミンティアとフリスクの3つの違い

ミンティアとフリスクには少しだけ異なる点があります。それほど大きな差ではないのですが、ここではその違いについて解説していきます。

値段の安さならミンティア

価格で比較すると、安さではミンティアに軍配が上がります。フリスクは1個装あたり150円前後で売られていますが、ミンティアは100円を切って売られていることもしばしばあります。

手ごろな価格でタブレット菓子を買いたいという方であれば、ミンティアのほうがレジに持っていきやすいと言えるでしょう。

噛み応えならフリスク

がりっとした噛み応えしっかりタイプのタブレット菓子がいいのであれば、小粒のミンティアよりも大きめのフリスクがおすすめです。ノーマルなタイプで比較すると、ミンティアよりもフリスクのほうが大きめとなっていきます。

ただ、ミンティアでもフレッシュ感が続く大粒タイプも販売されるようになっていますので、元祖フリスクと元祖ミンティアを比較した場合に限ります。

原産国も違う

ミンティアは日本のAsahi(アサヒ)が製造・販売していますので、国内産です。一方でフリスクは原産国がオランダですので、外国産ということになります。

なお、フリスクは販売当初ベルギー産となっていましたが、昨今日本で見かけるフリスクはオランダ産となっています。ただ、国内産も外国産も品質はどちらもいいものですので、こちらは大きな違いとは言えないかもしれません。

ミンティアやフリスクのカロリーや糖質は?

ミンティアやフリスクの魅力は、なんといっても清涼感です。この清涼感はダイエット時の空腹を紛らすためにも使えます。

カロリーと糖質はどちらも低い

ミンティアやフリスクをダイエットに用いる際に気になる点は、カロリーと糖質。ミンティアやフリスクは菓子として分類されていますが、カロリーや糖質はとても低いです。

まずミンティアですが、レギュラーシリーズであるワイルド&クールの場合、カロリーは1ケースでたったの22kcal。炭水化物は含まれていますが、糖類は0なのでダイエット中でも安心です。

フリスクも、レギュラーシリーズのペパーミントの場合はミンティアとほぼ同じカロリーと糖質です。一粒二粒と食べるには問題ないでしょう。

食べたい衝動に駆られたらまずは一粒

ミンティアとフリスクでダイエットを成功させたいのであれば、どうしてもお腹がすいて余計なものを食べてしまいそうなときに使うのが効果的です。

強いミント感のあるものを選べば、なおさら効果は上がります。清涼感で口と喉が満たされるので、ほかのものを食べてもあまりおいしいと感じなくなるのです。

つい食べ過ぎてしまう、という悩みを抱えているダイエット中の方にはミンティアとフリスクがおすすめです。

ミンティアとフリスクは一気に食べないように

ミンティアとフリスクはダイエット時でも食べやすい菓子ですが、注意してほしいことがひとつあります。それは一度に大量にタブレットを食べないことです。

ミンティアやフリスクは一気に食べるとお腹がゆるくなってしまいことがあります。食べる際は一粒ずつ食べ、短時間で一気に食べないようにすることをおすすめします。

ミンティアとフリスクのおすすめフレーバー

ミンティアとフリスクはさまざまな種類が売られていますので、どの味を買うか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。ここではノーマル系のミントフレーバーと、甘党の方におすすめなフレーバーをご紹介します。

眠気覚ましにおすすめの味

ミンティアで眠気覚ましにおすすめなのは、ミンティア ドライハードです。カフェインが入っているので妊娠中の方にはおすすめできませんが、運転中や仕事中のリフレッシュには効果的です。

  • 商品名:アサヒ ミンティア ドライハード
  • 容量:50粒(7g)
  • 参考価格:90円(1ケースあたり)
  • Amazon商品ページはこちら

フリスクで眠気覚ましにおすすめなのは、ブラックミント味です。クラシエフーズが輸入販売しているもので、刺激はフリスクのなかでもかなり上位です。

  • 商品名:クラシエフーズ フリスク ブラックミント
  • 容量:8.4g
  • 参考価格:142円(1ケースあたり)
  • Amazon商品ページはこちら

甘いもの好きにおすすめの味

ミンティアとフリスクでおすすめなのはミント系のクールなタイプだけではありません。フルーツフレーバーも要チェックです。

まずはミンティアですが、おすすめなのはカルピスとコラボをしたミンティアです。ミントの爽快感にカルピスの甘酸っぱさが加わり、絶妙なハーモニーを奏でています。

  • 商品名:アサヒ カルピス×ミンティア
  • 容量:50粒
  • 参考価格:100円(1ケースあたり)
  • Amazon商品ページはこちら

フリスクのなかで甘党の方におすすめなのは、ピーチ味のフリスクです。この味が出ているのはフリスクネオというシリーズで、ピーチのほかにもさまざまなフレーバーを楽しむことができます。

  • 商品名:クラシエフーズ フリスクネオ ホワイトピーチ
  • 容量:35g
  • 参考価格:326円(1ケースあたり)
  • Amazon商品ページはこちら

ミンティアとフリスクは甲乙つけがたい完成度

ミンティアとフリスクは微々たる違いはあれど、いずれも清涼感が魅力的なタブレット菓子です。

好みの味やすっきり感がどのくらい続くのかなどで、好みの種類を選んでみてください。その際はミント味だけではなくてフルーツ系にもチャレンジしてみることをおすすめします。

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME