観葉植物が枯れる原因を知ろう!風水や悪い気も関係する?

2019.11.13

観葉植物は、間違った環境下やお手入れではすぐに反応して枯れてしまいます。また、風水や悪い気の環境でも枯れてしまうこともあると言われています。観葉植物がどんな時に枯れるのか原因を知っておくと、いつまでも健康的な観葉植物を鑑賞することができます。

観葉植物が枯れる原因

観葉植物が枯れる原因は様々です。とくに、その観葉植物に合っていない環境下で育てたり、間違った育て方をしていると葉を中心に枯れる原因になります。

では、どんな時に観葉植物は枯れてしまうのでしょうか?

環境で枯れる場合

環境で枯れる場合には、置く場所がポイントになります。その観葉植物がもつ特性を知り、適切な場所に置くことで枯れを防ぐことができます。

日当たりの悪さや直射日光

観葉植物の中には、日陰で育つものもありますが、基本的に日当たりと風通しの良い場所に置くことで元気に育ちます。ただし、逆に直射日光に当ててしまうと、葉焼けを起こしてしまうため、日差しを和らげる工夫が大事です。とくに、夏の直射日光は日差し、紫外線ともにきついので、観葉植物が枯れる原因の一つにもなります。

温度が低いところで育てている

観葉植物は熱帯地方など暖かい地域が原産のものが多いため、基本的に寒さに弱いものも多くあります。温度が低くなると途端に成長が遅くなったり、場合によっては厳しい環境に耐え切れず枯れてしまう場合もあります。

冬はとくに寒い期間が長いので、置き場所に注意しながら育てましょう。

お手入れで枯れる場合

次に、お手入れによる枯れる原因をご紹介します。

お手入れのポイント!水やりの加減

観葉植物の育てる大きなポイントが「水やり」です。

基本的に水のやりすぎはNG。観葉植物の根腐れや葉が枯れる原因になります。かといって、水切れの状態でも枯れる原因につながるので、土の表面を確認することが大事です。

風水や陰の気も枯れる原因?

観葉植物には風水的な意味を持つものがたくさんあります。風水的に配置が良くない、といったことだけで観葉植物が枯れてしまうということはないでしょうが、験担ぎのためにも意識してみるといいでしょう。

悪い気は観葉植物が枯れる?

古くから風水と観葉植物は切っても切り離せない関係。たとえば「玄関に観葉植物を置くと、良い気の流れをお部屋に運んできてくれる」といったように、観葉植物を適切に置くことで風水的にも良い効果が期待できるのです。

自分でできる気の流れを良くする方法

実は、自力でも気の流れを良くする方法があるって知っていましたか?観葉植物が枯れてしまう前に、自分で気の流れを良くする方法を知っておきましょう。

掃除・換気をする

お部屋の掃除・換気をすることで、お部屋の空気もきれいになり、気を改善してくれる作用があるといわれています。また、風水的な部分を抜きにしても、単純に新鮮できれいな空気を観葉植物に与えることができるでしょう。

少し部屋の空気がよどんでいると思ったら、一度お部屋の空気を入れ替えてみることをおすすめします。

観葉植物が枯れやすいシーズン

観葉植物には枯れるシーズンがあります。とくに夏と冬の観葉植物の置き場所には注意が必要です。

枯れやすいシーズンにやってはいけないこと

枯れやすいシーズンは夏場と冬場ですが、置き場所に注意しましょう。

  • 夏場…強い日差しを避け、直射日光に当たらない場所に置く
  • 冬場…冷気を受けやすい玄関やエントランス、窓の付近は避ける

先述の通り、ついつい「植物なのだから日光に当てればよいのでは?」と考えてしまいがちですが、それは必ずしも正確ではありません。観葉植物は熱帯地方原産のものが多いものの、半日陰に生えているものも多いので、夏の直射日光に当たってしまうと、葉が茶色く枯れてくることがあります。

また、逆に言うと寒さにもさほど強いわけではありません。冬場の冷気は、葉が黒ずみ始めるので、冷気が当たらない場所に移動させるのがおすすめです。

シーズンを通してお手入れの方法を知る

観葉植物はシーズンごとにお手入れ方法が異なってきます。大切なのは水やりですが、夏と冬で同じペースで水やりをしてはいけません。これは室内温度や湿度によって、水分の蒸発の速度が全く異なるからです。

あくまでも観葉植物の土の表面で判断することが基本。部屋の温度や置き場所にも注意しながら、シーズンを通していつまでも健康な観葉植物でい続けられるよう育てましょう。

観葉植物が枯れるのは「気」が大きく関係

観葉植物が枯れるさまざまな原因を紹介してきました。

観葉植物が枯れる主な理由は、間違ったお手入れや置き場所によるもの。植物だからと言ってあまりに水をやりすぎたり、日光に当たらせすぎたりといったことは逆効果になりかねないので注意しましょう。

また、枯れないための減担ぎとして、風水を意識するのもおすすめ。ぜひ、大切な観葉植物を、枯らすことなく大事に育てていきましょう。

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