コナコーヒーバターとは?日本での購入方法や作り方も紹介

2019.11.11

コナコーヒーバターはハワイのコナ地域で栽培、収穫されるコナコーヒーを使って作られたバタークリームです。今回はハワイのお土産ナンバー1との呼び声高いコナコーヒーバターの魅力から、購入方法、ご家庭でできる「なんちゃってコナコーヒーバター」の作り方もご紹介します。

コナコーヒーバターの魅力

コナコーヒーバターがハワイに訪れる観光客に愛される理由はどこにあるのでしょうか。コナコーヒーバターの魅力に迫ります。

コナコーヒーバターの味

コナコーヒーバターの主な原材料は、コナコーヒー、バター、食塩、砂糖です。非常にシンプルですが、コナコーヒー特有の柔らかな酸味とフルーティーな香りを存分に楽しめます。カフェオレ風味の甘いクリームなので、子どもも大人も美味しく食べられます。

コナコーヒーバターはスプレッドタイプのバター

コナコーヒーバターは塗って食べるスプレッドタイプのバターなので、パン、ベーグル、サンドイッチはもちろん、パンケーキのクリームとして添えたり、ステーキソースに混ぜたりしても美味しいですよ。いろいろな食べ方ができるのも人気の理由かもしれません。

コナコーヒーバターを日本で購入するには

コナコーヒーは日本のショップでも購入することはできますが、コナコーヒーバターは日本でも買えるのでしょうか。

コナコーヒーバターは日本では販売されていない

残念ながら、コナコーヒーバターはハワイ限定販売です。現在、国内でコナコーヒーバターは販売されていません。ハワイであれば様々な場所でコナコーヒーバターを購入することができます。ハワイのABCストア、コンビニエンスストアでも取り扱われています。

コナコーヒーバターの価格

コナコーヒーバターは世界三大コーヒーに数えられる希少なコナコーヒーを使用していますので、一般的なバターよりも高価です。1個約150gあたりの値段は約10ドルです。

なんちゃってコナコーヒーバターの作り方

コナコーヒーバターを食べてみたいけどハワイに行く予定はないという方に、なんちゃってコナコーヒーバターをご紹介します。

材料

グラニュー糖 100g

 35ml

卵黄 2個分

バター 200g

インスタントコーヒー 大さじ1

ブランデー 大さじ1

作り方

1.バターを常温にしておく。ブランデーでインスタントコーヒーを溶いておく。

2.鍋にグラニュー糖と水を加え火にかける。沸騰して表面の泡が大きなものから小さな泡になるまで煮つめる。(117℃位)

3.直径10cmくらいのボウルに卵黄を入れ、①を糸を引くように加えながら、ハンドミキサーで混ぜる。(羽を片方だけつけたもので混ぜる)入れ終わってからも混ぜ続け、うすい黄色のとろりとしたクリーム状になるまで混ぜ、30℃くらいまで冷ます。

4.バターをちぎり、②に4回に分けてハンドミキサーで混ぜながら加える。よくまぜ合わせて、最後にブランデーで溶いたインスタントコーヒーを加え混ぜる。

(引用:コーヒー風味のバタークリーム

ハワイのコナコーヒーならネットで購入できる

ハワイコナコーヒーバターは購入できませんが、ハワイコナコーヒーは購入できますので、上記のレシピのインスタントコーヒーをハワイコナコーヒーのコナに変えて作るとなんちゃってハワイコナコーヒーバターができあがります。

おすすめのハワイコナコーヒー

  • マルディ 100% KONA COFFEE
  • 価格:2,780円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

ハワイ土産にはコナコーヒーバターをお忘れなく

自分にはもちろん、友人や家族へのハワイのお土産にもコナコーヒーバターはおすすめです。ハワイ限定で希少価値も高いのできっと喜ばれますよ。

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME