いつもの料理が風味豊かに!バジルソルトの作り方とレシピを紹介

2019.11.10

料理の味付けに飽きている方は、いつもの味付けをバジルソルトに変えてみませんか?香り豊かなバジルソルトの魅力や自分でバジルソルトを作る方法、バジルソルトを活用したレシピをご紹介します。

バジルソルトってなに?

バジルソルトとはどのような調味料なのでしょうか。

ハーブソルトの一種

バジルソルトは、ハーブソルトの一種で、ハーブソルトとは塩や岩塩に、ハーブやスパイスをブレンドした調味料です。

市販でも販売されていますが、塩やハーブを混ぜて自分で作ることもできます。使い方は塩と同じなので、簡単なのにちょっとリッチな料理ができると人気の調味料です。

バジルは初心者でも簡単に育てられる

バジルソルトにはもちろん本物のバジルを使って作られています。バジルには実は150種類ほどありますが、一番よく目にする一般的なバジルは、ピザなどに使用されているスイートバジル。他にも柑橘系の香りがするレモンバジルや、タイ料理のガパオなどに使われているホーリーバジルがあります。

そして、バジルは家庭菜園をやったことがないという人にも育てやすいハーブです。種から育てることもできますが、初心者は苗から育てるのがおすすめです。苗からなら収穫も早いので、せっかちさんにもぴったり。

バジルの育て方

  1. プランターを用意して、バジルの苗と野菜用の土と肥料があれば準備完了です。
  2. 土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげるようにしましょう。
  3. 植えてから1~2週間たったら虫に食べられていない育ちのいい茎を残し間引きを行います。
  4. 最終的に茎を1本にするのがおすすめです。

なお、間引いた茎は新しい場所に植えなおせば増やすこともできます。10枚以上葉が育ってきたら肥料をやり、花が咲きそうになったら葉の柔らかさをたもつために切りましょう。これだけでおいしいバジルが取れるので、バジルソルトを作ると決めたら育ててみてはいかがでしょうか。

バジルソルトの作り方

バジルソルトの作り方は2種類あります。バジルの葉を細かく切って塩と混ぜる方法と、バジルの葉を切らずそのまま入れる方法です。どちらもバジルをきれいに洗い、よく乾燥させてから作り始めましょう。

バジルを先に細かくする場合は、フードプロセッサーなどを使ってもいいでしょう。細かくなったバジルと塩を混ぜるだけです。

そのままバジルを入れる場合は、瓶などの容器に塩とバジルを交互に重ねていきます。あとは2日ほどたてば塩にバジルの香りがつくので完成です。

バジルは細かく刻んで使うことができます。バジルを自分で育てている人は、どんどん育ち食べきれないという場合がありますよね。そんなときにバジルソルトを作れば、香りもたもつことができ長期保存が可能になるのでとても便利です。

バジルソルトを使ったレシピが知りたい

バジルソルトはどんな料理に使えばいいのでしょうか。

かけるだけでバジルソルトはおいしい

バジルソルトは振りかけるだけで料理がより美味しくなる万能な調味料なのです。おにぎりを作るときに使ってもいいですし、フライドポテトにかけるのもおすすめです。

自分でバジルソルトを作ったときは、パンの上にチーズとトマト、そして塩を作るときに使用したバジルの葉をのせてバジルソルトをふりかけてトースターで焼けば、あっという間に朝食にぴったりのトーストが完成します。ちなみに天ぷら塩としても相性抜群です。

お肉の下味にもバジルソルト

お肉の下味にもバジルソルトが活躍します。から揚げを作るときに、バジルソルトと水に20分ほど鶏肉をつければ優しい塩味のから揚げに。鶏肉だけではなく、豚肉や牛肉を焼いたときの味付けにも使えます。

バジルソルトは振りかけるだけで料理が美味しくなる

バジルソルトはかけるだけで絶品料理が作れる魔法の調味料です。自分でも簡単に作ることができるのでぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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