ノンアルコールビールはどう選ぶ?志向別おすすめ商品はこれ!

2019.11.10

暮らしの中にすっかり定着したノンアルコールビールですが、近年は糖質オフ、プリン体ゼロ、トクホ、麦芽100%などバラエティが豊かになり、どれを選べばいいのか迷ってしまう程です。この記事ではおすすめのノンアルコールビールを、タイプ別にご紹介します。

ノンアルコール=アルコール0%とは限らない

日本では「アルコール1度以上の飲料」が酒類と定義されています。そのためノンアルコールを掲げていても、実際にアルコールを全く含まない飲料もあれば、1%未満のアルコールを含んでいる飲料もあります。

また、体内でアルコールを分解する能力は人それぞれ個人差があります。たとえ1%未満のアルコールでも体質によっては酔ってしまう人もいるため、ノンアルコールビールを選ぶ際には注意が必要です。

特に運転を控えている時は、必ずアルコール度数0.00%と表示されているものを選ぶようにしましょう。妊娠中や授乳期の女性や、服薬中の方にも同じくアルコール度数0.00%のノンアルコールビールをおすすめします。

健康志向の方におすすめのノンアルコールビール

それでは、健康と美容に気を使っている人におすすめのノンアルコールビールをご紹介します。

キリンパーフェクトフリー(機能性表示食品)

「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収を穏やかにする」というダブルの機能を持つ難消化性デキストリンを配合。脂肪の多い食事を摂りがちな人や、食後の血糖値が気になる人に最適です。カロリー、糖類ともにゼロで、すっきりとした苦味とキレのある後味に仕上がっています。

アサヒヘルシースタイル(特定保健用食品)

難消化性デキストリンを配合。「食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにするビールテイスト清涼飲料」として、初めて消費者庁長官に許可された特定保健用食品(トクホ)です。カロリー、糖類ともにゼロで、食事にも合うコクのある味わいが特徴です。

SAPPORO+(特定保健用食品)

難消化性デキストリンを配合。トクホ史上初のノンアルコールビールテイスト飲料として20155月に発売されました。カロリー、糖類に加えてプリン体ゼロも実現。麦汁を使わない独自製法により爽やかな酸味を持つクセのない味わいとなっています。

味重視の方におすすめのノンアルコールビール

続いては素材と製法にもこだわった、巷のビール通からも高く評価されている味重視のノンアルコールビールをご紹介します。

ヴェリタスブロイピュアアンドフリー

プレミアムモルトとファインホップを使って、本場ドイツの伝統製法で作られた無添加のノンアルコールビール。ヴァイツェンのような白ビール系で、キレと苦味がしっかりと感じられます。

龍馬1865

ドイツ麦芽を100%使用。しっかりとした麦の香りと苦味が特徴です。無添加でプリン体ゼロとなっているため、健康志向の人にもおすすめです。ブランド名は、坂本龍馬が長崎で初めてビールを飲んだと言われる1865年にちなんでいます。

着実に進化を続けているノンアルコールビール

ビールが飲めない時の代用品のような位置付けだったノンアルコールビールですが、近年になって製造技術がめざましく向上しました。そのため、ビールよりもむしろノンアルコールビールの方が飲みやすくて好き、というファンも確実に増えています。健康重視の方も味重視の方もいろいろ試してみて、あなたに合う1本を探してみてはいかがでしょうか?

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