観葉植物のカビを防止しよう!カビの発生原因や防止方法まとめ

2019.11.09

観葉植物にもカビが生える可能性があることを知っていますか?癒しや室内の素敵なインテリアとしてせっかく手に入れた観葉植物にカビが生えてしまわないように、この記事では観葉植物にカビが生える原因や防止方法をご紹介します。

観葉植物にカビが生える原因は置き方

観葉植物にカビが生える原因は、置き場所にあります。こんな場所に置いていないかチェックしてみましょう。

風通しの悪い場所に置いている

観葉植物は高温多湿な気候にも強いですが、風通しが悪く、ジメジメしているとカビが生える原因になります。特にカビは、湿気が多い場所を好むので、通気性が良くないと鉢や土の中に湿気がこもり、カビが生える原因となってしまうのです。

日当たりが悪く、日陰に置いている

日陰でも育つ観葉植物はありますが、基本的に日当たりの良い場所がおすすめです。直射日光はNGなので、窓辺に置く場合は、間に薄いカーテンがあると良いでしょう。

観葉植物にカビが生えるとどんなことが起こる?

では、観葉植物にカビが生えてしまうとどんなことが起こるのでしょうか。

カビの臭いが部屋に充満する

観葉植物にカビが生えると当然ですがカビ臭くなります。そのまま放置した場合には匂いが室内に充満してしまうことも。

風水的な観点で悪い気が部屋に流れ込む?

風水の観点では、観葉植物が健康に育っていないと悪い気を引き寄せてしまうとされています。カビだけでなく、根腐れや枯れも悪い気を呼び込む原因になりますので、観葉植物の清潔な状態を保つことが大切です。

観葉植物のカビ防止方法と対策

観葉植物のカビを防止するには、置き場所とお手入れ方法に注意することが大切です。

日当たりの良い&風通しの良い場所に置く

日当たり、風通しの良い場所に常に置いておくことが、カビを発生させないポイントです。また、定期的に室内の換気を行うことで、鉢の中に湿気を溜めず、カビを防ぐことができます。

肥料や水をやりすぎない

水やりや肥料のやりすぎは、かえって観葉植物を枯れさせたり、カビの原因にもなります。肥料の種類によってもカビが発生しやすいものがあり、とくに有機肥料はカビが発生しやすい傾向にありますので、用法容量を守って使用するようにしましょう。

観葉植物にカビが生えてしまったらアルコール消毒する

万が一、観葉植物にカビが発生してしまったら、アルコール消毒することでカビを死滅させることができます。市販のアルコール消毒スプレーを使って、直接カビの部分に噴射するだけで完了です。スプレーは広い範囲で噴射することになるので、室内ではなく、ベランダなど室外に観葉植物を移動させてから対処しましょう。

観葉植物のカビは置き場所とお手入れ方法で防げる

観葉植物のカビは、置き場所とお手入れ方法を間違えなければ防ぐことができます。せっかくの観葉植物が残念なことにならないように、カビの予防方法を知って、観葉植物本来の良さを維持するようにしましょう。

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