日本と韓国のドラマのランキング2014。主題歌やおすすめドラマも

2018.11.24

2014年に流行した日本と韓国のドラマを、ランキング形式にして紹介していきます。見逃していた作品はこれを機に見るのもよし、当時見ていたドラマはもう1度見返してみるのもよしです。あわせてドラマの主題歌も紹介します。

2014年人気ドラマの特徴は?

毎年数多くのドラマが放送されています。その中でも2014年に放送されていたドラマを覚えていますか?

2014年に流行したドラマにはある特徴がありました。さっそく見ていきましょう。

朝ドラやシリーズもの強し

2014年に流行したドラマには2つの特徴がありました。

1つ目は『朝ドラ』の通称で親しまれているNHKの連続テレビ小説です。2014年内に放送していた朝ドラは、以下の3作品です。

  • 『ごちそうさん』(2013年9月30日~2014年3月29日)
  • 『花子とアン』(2014年3月31日~2014年9月27日)
  • 『マッサン』(2014年9月29日~2015年3月28日)

吉高由里子が主演した『花子とアン』は、初回から最終回までの期間平均視聴率が22.6%と、高視聴率を記録しました。

2つ目は『連続ドラマ』です。数年前からシリーズ化されているドラマや、劇場版が製作されているドラマも流行しました。

詳細は下記のランキングで紹介していきます。

高視聴率だった日本のドラマランキング

2014年に高視聴率を記録した日本のドラマを、ランキング形式で上位3作品を紹介していきます。

1位 ドクターX~外科医・大門未知子~

第1位はテレビ朝日系のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』です。2012年から続くシリーズもので、主演の米倉涼子が扮する大門未知子が放つ「私、失敗しないので。」というセリフが話題を呼びました。

2014年には第3期が放送され、平均視聴率は22.9%でした。

2位 HERO

第2位はフジテレビ系のドラマ『HERO』です。2001年に木村拓哉主演の月9枠で放送されて以降、2006年に単発ドラマ、2007年に劇場版が製作されるなど、好評を博しています。

2014年には連続ドラマとして、およそ13年ぶりに月9に帰ってきました。

平均視聴率は21.3%を記録し、翌2015年には2作目の劇場版が公開されるなど、常に大人気のドラマシリーズです。

3位 きょうは会社休みます

第3位にはフジテレビ系のドラマ『きょうは会社休みます。』がランクインです。原作は藤村真理によるマンガで、2014年10月に綾瀬はるか主演で放送されました。平均視聴率は16.0%です。

さらに『東京ドラマアウォード2015』では、連続ドラマ部門の優秀賞を受賞しました。

2014年 恋愛ドラマのおすすめは?

2014年に放送されたドラマの中で『恋愛』に的を絞ると、どのようなドラマがあったのでしょうか。

おすすめの恋愛ドラマを2作品紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

失恋ショコラティエ

まず紹介するのは、フジテレビ系の月9枠で放送された『失恋ショコラティエ』です。原作は水城せとなによる累計発行部数が250万部を超えるのマンガで、松本潤主演でドラマ化されました。

松本潤はこの作品で『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』で主演男優賞などを受賞しています。松潤ファンはもちろん、スイーツ好きの女子にもピッタリのドラマです。

昼顔

次に紹介するのは、フジテレビ系で放送された『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』です。主演の上戸彩が、平日の昼間に不倫をする主婦の役を演じたことで話題を呼びました。

その人気はドラマだけにとどまらず、2014年には『新語・流行語大賞』に『昼顔』が候補の50語に選出されています。さらに2017年には劇場版も公開されるなど、『昼顔ブーム』を起こしました。

韓国ドラマ人気ランキング

次に、2014年に人気を博した韓国ドラマTOP3を紹介します。どの作品も韓国の美女とイケメンに見惚れてしまうこと間違いなしです。

1位 清潭洞<チョンダムドン>アリス

第1位を獲得したのは、『王女の男』、『殺人の告白』などに出演して話題の俳優のパク・シフが主演を務めた『清潭洞アリス』です。

大手ファッション会社のCEOで、失恋したことでひねくれた性格になるも、ピュアで憎めない主人公チャ・スンジョを演じたパク・シフは、コミカルな姿を披露するなど、俳優としての新境地を見せました。

ヒロイン役を務めたのは『メリは外泊中』などに出演するムン・グニョンです。きらびやかなファッション業界のセレブな生活を覗いてみたい人に、おすすめのドラマです。

2位 私に嘘をついてみて

第2位にランクインしたのは、『快刀 ホン・ギルドン』などに出演したカン・ジファン主演のドラマ『私に嘘をついてみて』です。

有名企業家を演じるカン・ジファンのお相手役には、『宮~Love in Palace~』、『コーヒープリンス1号店』などで話題を呼んだユン・ウネが務めました。

ひょんなことからカン・ジファン演じるヒョン・ギジュンと、ユン・ウネ演じるコン・アジョンが偽装結婚をするストーリーです。

恋愛ドラマでキュンキュンするだけでなく、ハラハラもしたい人にとくにおすすめのドラマです。

3位 太陽を抱く月

第3位にランクインしたのは、キム・スヒョンとハン・ガインによるロマンスを描いた時代劇『太陽を抱く月』です。

原作の小説は韓国で100万部以上を売上げ、ドラマも最高視聴率46.1%を記録するなど、大ヒットしました。

時代劇はとっつきにくいと思う人もいるかもしれませんが、王道のラブロマンス要素に加え、ファンタジーやミステリーの要素も詰まっているので、時代劇を普段あまり見ない人にもおすすめです。

2014年 日本のドラマの主題歌ランキング

2014年に放送された日本のドラマ主題歌の中で、ヒットした曲TOP3を発表していきます。 音楽に興味がない人でも、1回は聴いたことがあるはずの名曲ぞろいです。

1位 春風/Rihwa

第1位に輝いたのは、女性シンガーソングライターのRihwaがリリースしたメジャー5枚目のシングル『春風』です。

『春風』は、三浦春馬主演のフジテレビ系ドラマ『僕のいた時間』の主題歌に起用されて、自身初のオリコンチャートTOP10入りを果たしました。

タイトル通り『春風』のように爽やかなサウンドと、Rihwaの優しい歌声があいまって、聴いていると心が穏やかになる名曲です。

2位 喧嘩上等/氣志團

第2位にランクインしたのは、ロックバンド・氣志團の17枚目のシングル『喧嘩上等』です。

『喧嘩上等』は、尾野真千子主演のフジテレビ系月9ドラマ『極悪がんぼ』の主題歌に起用されました。

ノリの良いサウンドと「うらんでもいい」というキャッチーなフレーズの親しみやすさが話題を呼び、バンドのシングルとしてはおよそ9年ぶりにオリコンチャートTOP10入りを果たしました。

テンションを上げたいときに聴けば盛り上がること間違いなしの曲です。

3位 にじいろ/絢香

第3位にランクインしたのは、女性シンガーソングライターの絢香がリリースした13枚目のシングル『にじいろ』です。

『にじいろ』は記事の冒頭でも紹介したNHKの朝ドラ『花子とアン』の主題歌に起用され、年末の『NHK紅白歌合戦』にもこの曲で出場するなど、お茶の間にも浸透した曲です。

彼女の抜群の歌唱力と優しいサウンドは、聴いている人の心を軽くしてくれます。

まだ観てないドラマは要チェック

2014年に流行した日本と韓国のドラマに、気になるものはありましたか?

さらに日本のドラマ主題歌も上位3曲紹介したので、曲を聴いてあの頃に気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

今のあなたのモードに合ったドラマが見つかることを願っています。

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